2019/06/28

双子妊娠中の検診・管理入院・出産にかかったお金は全部で約81万円。出産育児一時金で足りたよ!

こんにちは。双子ママの"uzura"です。

双子の出産に感じるお金の不安は、2つあるかと思います。

1つは、双子の場合の出産費用。もう1つは、双子妊娠に多い管理入院になった場合の費用。

そこで、今回は、双子妊娠中の検診・管理入院・出産・産後の検診にかかった費用を公開します。

結論から言うと、計約81万円。なんと出産育児一時金で足りました!

これを聞くと、少し気持ちが明るくなりませんか?

実は、この金額にするために、病院選びに気を付けたり、限度額適用認定証を利用したりました。

ここからは、この辺りのことを詳しく説明しつつ、双子出産までの費用の内訳を説明していきますね。

双子妊娠の初診から妊娠30週までの検診総費用は約35,000円

①双子妊娠の初診@近所のレディースクリニック:合計8000円

家で妊娠検査薬を使って妊娠を確認した後、近所のレディースクリニックにいきました。

これが、双子妊娠中の初診で、費用は8,000円。

内訳は、初診料が約5000円、紹介状代が3000円です。

双子は総合病院でしか出産できません。

そのため、初診のレディースクリニックに紹介状を書いてもらわなければいけなかったんです。

◆双子を出産する病院選びの注意点◆

双子の出産費用を抑えたい時は、国立・都立・市立などの公立の病院を選びましょう。

出産費用だけでなく、検診費用などもリーズナブルです。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

双子(双胎)妊娠の種類と双子を出産する病院選びの基準

 ②妊娠30週までの検診費用@都立病院:合計27030円

妊婦検診には、妊婦健診票が使えます。

◆妊婦検診票についてはこちらの記事をどうぞ◆

妊娠したら母子手帳と妊婦検診票の受診券をもらいましょう

検診にかかるほとんどの費用は、妊婦健診票を使うことで、実費が0になるのですが、中にはカバーできない費用もあります。

そのカバーできない費用が約27,000でした。

内訳は、以下の通りです。

  • 初診料:19930円
  • 妊婦健診代:0円(妊婦健康診査受診票使用)
  • 中期胎児スクリーニング超音波検査:約2140円
  • 妊娠糖尿病検査代1回目:1500円
  • 妊娠糖尿病検査代2回目:660円
  • 交通費:2800円(350円×8回)

 双子妊娠中の管理入院費と出産費用:合計77万226円

①双子妊娠中の管理入院

双子ちゃんを妊娠するとかなりの確率で訪れる管理入院。

管理入院についての詳しい内容はこちらの記事をどうぞ。

双子妊娠中の管理入院費は、限度額適用認定証を使うことで、限度額以上のお金が請求されません。

また、帝王切開で出産する場合には、出産費用の一部にもこの限度額認定証を使うことができます。

なので、双子を妊娠したママの2人に1人が管理入院することを考えると、双子妊娠発覚時点で限度額適用認定証は準備しておきましょう。

管理入院の強い味方「限度額適用認定証」については、こちらの記事をどうぞ!

限度額適用認定証の恩恵を受けているので、1カ月半の管理入院と出産でかかった費用は、計約77万です。

  • 8月の管理入院費用:93061円(限度額適用認定証使用:約83000円 ,食事代等:約10000円)
  • 9月の管理入院費+出産費用(緊急帝王切開):約67万7000円
  • 入院時の交通費:165円

 双子出産後の検診の費用:合計3300円

双子を出産して退院した後も3回ほど検診に行きました。

この産後の検診には、合計で3300円支払っています。

産後の検診にかかった費用の内訳は、この通りです。

  • 産後2週間後の検診(妊娠高血圧症候群のため2週間後):900円
  • 妊娠高血圧症候群の予後の検診:930円
  • 妊娠高血圧症候群の予後の検診:420円
  • 交通費:1050円(350円×8回)

※※※

ご覧頂いた通り、双子出産までに支払ったお金は約81万円。

実は、双子は出産育児一時金として、パパ又はママの保険組合から84万円がもらえます。

◆出産育児一時金についてはこちらの記事をどうぞ◆

双子を妊娠した妊婦さんは出産育児一時金が2倍!妊娠出産時に受け取れるお金

つまり、双子の妊娠中の検診・管理入院・出産・産後の検診にかかるお金が、出産育児一時金で支払えたんです。

これを聞くと、少し、双子出産までのお金への負担が軽減されませんか?

産院選びを気を付けつつ、限度額適用認定証をしっかり準備して、出産に臨んでくださいね!