2018/01/22

双子あり5人家族の家計管理の方法

医師から双子妊娠を告げられ、一番に頭をよぎったことは、「(第1子もいるので)子供3人を育てられるかなぁ」ということでした。
子供2人はイメージしていたけど、子供3人・・・。
うれしい反面、経済的な不安が頭から離れませんでした。
でも、不安がっていても何も始まらない!!今後の生活を決めるためにも5人家族の家計管理をがんばろうと心に決めました。
そこで、もしどなたかのお役に立てればと、私が決めた5人家族の家計管理の方法をご紹介します。

 Step1:5人家族の固定費はいくらかかっているのか?

まずは、毎月必ず必要なお金を書き出しました。
・住居費・光熱費・通信費・医療保険代(掛け捨て)・生協の積立費
・保育園代・第1子の習い事・その他(スカパー代、NHK料金等)
・有期払込終身保険(貯金)※1
・オムツ代・ミルク代・双子一時保育代※2

≪我が家の固定費のポイント≫

※1:有期払込終身保険(貯蓄機能を備えた保険):我が家は夫婦の老後資金としてこの保険に加入。これを毎月出ていくお金として固定費に計上しています。
貯金を先にお給料から引いてしまって、貯金するお金がない!!という事態にならないようにするためです。
※2:双子が生まれてからの固定費
ミルク代とオムツ代:双子育児に必要不可欠なもの。そのため、これも固定費にあらかじめ計上しています。
双子一時保育代:私の1人時間確保のため、1か月に2日(1日4時間)、双子を一時保育に預けています。こちらも固定費に計上しています。双子が家族に加わって実質的に家計に関わっているのは、今のところこの部分です。

≪固定費を洗い出してわかったこと≫

洗いだした項目を全て足すと毎月の固定費がわかります。そして、余程余裕のある家庭じゃない限り、固定費が毎月のお給料の大部分を占めるのではないでしょうか?
うちも、そうです。これだけしか残らないの・・・?と思ってしまいます。
しかし、これだけしか残らないのが現実。固定費を算出することで、現実を受けとめて次は食費と雑費の管理。

Step2:1か月の食費と雑費の目標額を決める

(1か月のお給料)-(1か月の固定費)=(1か月のやりくり費)

この(1か月のやりくり費)の中で重要なのは、食費と雑費。そのため、(1か月のやりくり費)とにらめっこしながら、(1か月の食費と雑費の目標額)を決めました。

例えば、(1か月のやりくり費)が7万円だとしたら、(1か月の食費と雑費の目標額)を4万5000円にしよう!といった感じで。

Step3:1週間に使える食費と雑費を決める

次は、以下のようにして、1週間に使える食費と雑費の目標額を決めます。雑費は、洗剤やシャンプー等の消耗品に使うお金としています。ただ、この雑費に分類している物は、スーパー等で食料品と一緒に買ってしまう場合も多いので、我が家は、レシートを見ていちいち計算するのが面倒なので、食費に入れてしまっています。

S3-1:1か月の食費と雑費の目標額(例えば、4万5000円。)から1か月の外食費を決める。(余裕が無い月は、外食無しにするという決断も必要です・・・。今回は、外食費を5000円。)。
S3-2:1か月の内食費+雑費の目標額が決まる(今回は、4万5000円-5000円で4万円)
S3-3:(1か月の内食費+雑費の目標額)÷5=(1週間に使える内食費+雑費の目標額) ※1カ月は5週にわたることがほとんどなので、5で割っています。

ここで計算した(1週間に使える内食費+雑費の目標額)の範囲内で、スーパーでお買い物をするようにします!

Step4:食費と雑費以外は、(1か月のやりくり費)から(1か月の食費と雑費の目標額)を引いたお金でその他のことをやりくり

残りのお金でレジャーや衣服等の購入をしましょう。

 

以上のやり方で、5人家族の家計管理をしていますが、なかなかうまくいきません。赤字の月がほとんど。そんな時はどうしているのか?子供3人の教育資金はどうするのか?については、後日書く予定です。

いろいろ厳しいですが、がんばりましょう!!

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