2018/01/22

頼る人や車無し!双子出産後に上の子の保育園送迎を乗り切る方法と育児支援ヘルパー制度

上に保育園に通うお子さんがいて双子ちゃんを妊娠したことがわかると、双子ちゃん出産後の上のお子さんの保育園の送迎について悩む方が多いのではないでしょうか?

近所にばぁばやじぃじといったいつでも頼れる人がいる人は多いに頼るのが良いと思います。

しかし、そういう人が身近にいない方は、保育園の送りはパパにお願いすることができるとしても、お迎えまではなかなか難しいという方が多く、そこが悩みの種になりますよね。

赤ちゃんが一人なら、首座り前でも、抱っこひもに入れて容易にお迎えにいくことができます。

しかし、双子ちゃんの場合、車が使えなければどうしたらいいのでしょう?

そこで、双子ママの私が、周りに頼る人や車が無くても双子出産後に上の子のお迎えを乗り切る方法を紹介します。

双子ちゃんの首座り前の上の子の送迎方法

まずは、双子ちゃんが首が座る前の上のお子さんの送迎方法を2つご紹介します。

①育児支援ヘルパー制度の利用でヘルパーさんがお迎え

■産前産後支援ヘルパー制度を利用

私は、"産前産後支援ヘルパー制度"を利用して、産後しばらくの長男のお迎えをヘルパーさんにお願いしていました。

この制度を利用するにあたっては、市役所に電話をして面接などを行うのですが、利用許可が出るとヘルパーさんの利用に地方自治体から助成がでます。

具体的には、ヘルパーさんに支払う時給1800円のうち、600円は自己負担ですが、1200円を地方自治体が負担してくれます。

ヘルパーさんは、上の子の送迎のほかに、市が許可した仕事(炊事洗濯など)を請け負ってくれます。

この制度の利用期間は、通常、生後3か月までなのですが、双子の場合、生後1年まで利用可能でした。ただ、利用時間には上限があるので、1年間毎日利用するというのは無理です。

我が家は、双子生後3ケ月まで上の子のお迎えをお願いできました。

■制度については事前に問い合わせを

ただ、この"産前産後ヘルパー制度"がある地域と無い地域があります。

産後の生活に不安があり、この制度を利用してみたいと思われる方は、まずは市役所や区役所に電話をかけてこの制度があるか否かを問い合わせてみましょう。

実は、私の住んでいる地域では、例えば母子手帳をもらいに行ったときになどに、この制度を積極的に教えてくれるということはありませんでした。

たまたまこの制度を利用したことがある友人に教えてもらって知ったのです。

市役所からもらった案内などに記載されていなくても産前産後ヘルパー制度がある場合もあるので、利用してみたいと思ったら問い合わせるだけ問い合わせておきましょう。

使える制度は積極的に利用して双子育児を乗り切っていきましょう!!

双子生後3ケ月までに支払ったヘルパーさん代はコチラ→双子育児にかかったお金~生後0カ月から4か月までのリアルな記録~

②ベビーカーと抱っこひもでお迎え

ヘルパー制度を利用しない場合は、ベビーカーと抱っこひもで上の子の保育園へのお迎えをするのが一番かなと思います。

上のお子さんがいらっしゃるということは、大多数の方が一人用のベビーカーはお持ちだと思います。

そこで、新生児から使える一人用ベビーカーに一人の赤ちゃんを乗せ、もう一人の赤ちゃんは抱っこひもに入れて、お迎えにいくのです。

私もヘルパーさんが居ない日やお迎え以外の幼児で双子を連れて出かけなければならないときは、このスタイルで出かけていました。

③新生児から使える双子ベビーカーでお迎え

新生児から使える双子ベビーカーをお持ちの場合は、こちらに双子ちゃんをのせてお迎えにいくといいですね。

双子ちゃんベビーカー、押すのが大変ですが、がんばりましょう。

双子ちゃんの首座り後の上の子の送迎方法

双子ちゃんの首が座ってきたら使える双子ちゃんベビーカーの幅が広がります。

このころには、双子用ベビーカーを購入される方も多いのではないでしょうか。

私が愛用していた双子ベビーカーは生後6か月からだったので、生後6か月からは双子ベビーカーに双子をのせて上の子のお迎えにいっていました。

我が家が愛用した双子ベビーカーの記事はコチラ⇒双子用ベビーカー:phil&teds(フィルアンドテッズ)を半年間使用した感想(口コミ)

この頃になると、授乳の間隔もだいぶ空いて出かけやすくなります。

双子育児は何かと大変ですが、その時その時を乗り切っていきましょう。