2018/01/22

赤ちゃんの安全対策は、ベビーサークル、ベビーゲート、お風呂のつっぱり棚の3つのアイテムを使います!

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赤ちゃんの成長はとても喜ばしいことです。

しかし、赤ちゃんは、成長とともに行動範囲がどんどん広がり、危険なものを触ったり、危ないところに行くようになり、親はどんどん目が離せなくなります。

我が家の場合は、双子なのでさらに大変です。

片方の赤ちゃんのオムツ替えをしている時などは、どうしても身動きが取れず、もう片方の赤ちゃんが危険な状況にあっても瞬時に動けません。

赤ちゃんがケガをしないように安全に過ごすためには、赤ちゃんの動ける範囲を安全なスペースにすることが大切です。

そこで、今回は、我が家の赤ちゃんのための安全なスペースを作る赤ちゃんの安全対策をご紹介します。

1.赤ちゃんの安全対策はいつから?

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赤ちゃんの安全対策は、赤ちゃんが動き始めたら早急に行いましょう。

早ければ早い方が良いです。

理由は、

  1. 赤ちゃんの成長スピードは速い
  2. 成長と共に赤ちゃんの記憶力がよくなる

からです。

①赤ちゃんの成長スピードは速い

赤ちゃんの成長スピードはとても速いです。

ずっと「ねんね」の状態だったのに、ある日突然寝返りをします。

そして、ずり這い、ハイハイ、つかまり立ちと動きが活発になっていきます。

ハイハイをしたら安全対策をしよう、つかまり立ちを始めたら安全対策をしようと思っていると育児に忙しくて間に合わなかったりします。

できれば「ねんね」の状態のうちに安全対策をしましょう。

②成長と共に赤ちゃんの記憶力がよくなる

赤ちゃんは成長と共に記憶力がよくなります。

昨日の記憶が残っている赤ちゃんは、昨日柵がなかった場所に柵が立ち、自分が行きたい場所に行けなくなっていると、癇癪を起して泣き続けたりします。

こうなると、ママやパパは、安全対策はできたものの、癇癪の対応をしないといけなくなり大変です。

やはり、できれば「ねんね」の状態のうちに安全対策をしましょう。

2.赤ちゃんのリビングでの安全対策

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リビングには沢山のものがあります。

ママやパパのものだけなら、常に赤ちゃんが触れない場所に危険なものをしまっておくのが一番です。

しかし、赤ちゃんのほかに兄弟姉妹がいたらそういうわけにはいきません。

兄弟姉妹が使うオモチャや文房具が常にリビングのどこかしらに出ている状態になります。

また、リビングには、テレビなどのように片づけられないけど、触ってほしくないものや、加湿器などのように触ると危険なものもあります。

我が家はこんな赤ちゃんにとって危険だらけのリビングを、ベビーサークルを使って、赤ちゃんにとって安全なスペースにすることはもちろん、他の兄弟姉妹も快適に過ごせるスペースにすることができたので、その方法を紹介します。

①ベビーサークルの配置の仕方

我が家で使っているベビーサークルは、この↓ベビーサークルのナチュラルです。

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我が家は、長男が6歳、双子がずりハイをしだしたころに設置しました。

設置したといっても、↑の画像のようにサークル状には配置していません。

ただ単にベビーサークルをサークル状にしてその中に赤ちゃんを閉じ込めると、赤ちゃんは閉じ込められている状況が不満で柵にしがみついて泣いたりしておとなしく過ごしてくれません。

無題の図形描画 (12)

そこで、この図のように、リビングのテーブルの端と壁の間にベビーサークルの板の一端を挟み、リビングの棚(オモチャ箱)をベビーサークルの板の一端を挟むようにして、リビングの空間を二つのスペースに分けました。

②手前のエリアは赤ちゃんは侵入不可

ベビーサイクルの板から手前のエリアには、加湿器、ガラス棚、テレビなど、赤ちゃんが触ると危険なものや赤ちゃんに触ってほしくないものを置くようにしています。

赤ちゃんに兄弟姉妹がいる場合には、このエリアで細かい部品のあるオモチャで遊んでもらったり、ハサミなどを使った工作などをしてもらいます。

このエリアを作ることで、赤ちゃんが危険なものや触ってほしくないものに触れることはなくなりますし、兄弟姉妹の行動を制限する必要がなくなり、親も兄弟姉妹もストレスなく過ごせます。

③奥のエリアは赤ちゃんに安全なエリア

奥のエリアは、赤ちゃんにとって安全なものだけを置きます。

サークル状に閉鎖された空間でないので、赤ちゃんはストレスなく過ごしてくれます。

ただ、手前のエリアに侵入しようとはしますので、きちんと柵や家具の隙間を作らないようにしましょう。

3.赤ちゃんのキッチンの安全対策

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キッチンでは火も使いますし、他にもたくさん危険なものがあります。

キッチンには入らせないようにするのが一番です。

我が家はキッチンの入り口にこの柵を設置しています。

リッチェル Richell室内 ベビーゲート

こちらは、つっぱり棒をきつくきちんと固定すれば、双子がつかまり立ちしても大丈夫な代物です。

これを設置することで、安心して料理に集中できますし、キッチンのゴミ箱を引っ張ったりされる心配もありません。

4.赤ちゃんのお風呂場の安全対策

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赤ちゃんは興味のあるものに躊躇なく手を伸ばすので、動けるようになると、どうしてもシャンプーやリンスなどの薬液を触ろうとします。

我が家の場合、長男が小さいときは、自分が髪を洗っている間は長男を脚の間に挟んだりしながら、なんとなくやっていけたのですが、双子の場合は、2人が危険なことをするので止めるのが大変で、ヒヤヒヤが止まりませんでした。

そこで購入したのが、コチラのお風呂のつっぱり棚です。

組み立ての説明は、箱の裏面に英語で書かれているのですが、絵を見て組み立てれば簡単に組み立てられます。

我が家では、

1番下の段:お風呂用洗剤、スポンジ、デッキブラシ、

2段目の段:ボディソープ1本、赤ちゃん用ソープ1本

3段目の段:シャンプー1本、トリートメント1本、メイク落とし1本、

4段目の段:シャンプー1本、トリートメント1本、洗顔フォーム1本

を置いています。

赤ちゃんが手を伸ばしても届かないところに全部収納できるので、安心してお風呂に入れます。

5.安全対策グッズがある生活が当たり前に!!

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ずりハイを始めたころから、ベビーサークルとベビーゲートを設置し、つかまり立ちをする頃につっぱり棚を設置したことで、我が家の双子は、2歳半の現在、ベビーサークルやベビーゲートがあることが当たり前になっています。

そのため、柵を乗り越えようとしたりすることはありません。

赤ちゃんの記憶が薄い時期にぜひ安全対策をして、家族全員が快適に暮らせる空間を実現してください。