2018/01/22

双子連れて新幹線を利用して帰省(旅行)するときのコツ

はじめに

シルバーウィークに双子(ほぼ1歳)連れで、新幹線を利用し帰省しました。

今回は、ほぼ一歳児の双子を連れて新幹線移動するコツを紹介します。

移動したのは、都内から関西圏です。

双子連れで新幹線移動するときのコツ

  1. 休日を避けて移動する。
  2. 在来線も空いてる電車を選択する。
  3. 1人乗りベビーカーと抱っこひもで移動する。
  4. 新幹線の車両の一番後ろの座席をとる。
  5. 荷物は最小限にする。

1.休日を避けて移動する。

平日にパパとママで移動する。

GW,シルバーウィーク等の大型連休、年末年始、お盆等の東京駅の混雑は凄まじいです。

東海道新幹線なんて、5本に1本走っているのに、それでも満席だったりします。

混雑時に赤ちゃんを連れて移動するのは、とても大変です。しかも、その赤ちゃんが2人・・・・。

避けられるなら休日を避けるのが一番です。

しかし、平日移動するとなると、パパはお仕事がありますよね。有給休暇を取れればそれが一番ですね。

親に迎えにきてもらうのも手

パパが平日お休みするのが無理な場合には、帰省先の親にいったん迎えにきてもらうのも手です。

我が家は、今回、その方法をとりました。私、ばぁば、第1子、双子で帰省しました。

迎えにきてもらう親の一往復代が無駄では!?と思いますよね。

しかし、パパとママで休日に移動するとなると、双子を親2人の膝の上に乗せて3時間近く座っているのはハードですので、双子用に指定席を取ることになると思います。さらにお子さんがいらっしゃる場合には、そのお子さんの分の指定席を取る必要も出てきます。つまり、双子ちゃんや他のお子さんの新幹線の特急券代金と乗車券代が必要になります。

自由席車両に乗車すれば、大人1人につき未就学児の子供2人分の特急券代金と乗車券代は無料になります。

そこで、東京駅から乗車する場合には、始発駅ですので、並んで自由席をとることもできますが、新幹線が混んでいると、お金を払っていない赤ちゃんや子供のためにたくさんの座席をとっていると、なんとなく居心地が悪くなってきます・・・・。

そうすると、平日、自由席車両に乗車して移動すると、ママともう1人の付き添いの大人(ばぁば又はじぃじ)分の特急券代金と乗車券代で、双子ちゃんと他のお子さん2人まで移動できます。

迎えにきてもらう親の一往復代が無駄にはなりません。

2.在来線も空いてる電車を選択する。

お住まいの地域によると思いますが、都内はいつも電車が混んでいます。

中でも、通勤時間帯は壮絶です。

そのため、平日移動する場合には、通勤時間帯は避けましょう。

そして、近くの駅から始発電車が出る場合には、その電車に乗りましょう。

我が家も2駅先から始発電車が出る時間帯があるので、自宅からその駅までタクシーで移動して在来線に乗りました。

3.1人乗りベビーカーと抱っこひもで移動する。

なんといっても2人乗りベビーカーはかさばります。

我が家で愛用している双子用ベビーカーは、 phil&tedsのものです。

折りたためますが、折りたたんでも、在来線や新幹線で置き場所に困ると思い、1人用ベビーカーとエルゴの抱っこ紐で移動することにしました。

エルゴの抱っこ紐は2本用意しました。

双子①は約10キロ、双子②は約8キロですが、エルゴなら長時間おんぶしていても疲れません。

タクシーの中

ベビーカーは折りたたんでトランクに。

双子①は私、双子②はばぁばが、エルゴで抱っこして乗りました。

在来線

在来線は、始発駅から座って乗りました。

双子①は、私がエルゴでおんぶ。双子②は、ベビーカーに乗せて乗りました。

通勤ラッシュを避けたので、そこまで込み合っていない状態で東京駅までいけました。

4.新幹線の車両の一番後ろの座席をとる。

のぞみ新幹線は、1~3号車が自由席です。そのため、1号車の一番後ろの座席を確保できるように並びました。

1号車の一番後ろの座席を確保した後、ベビーカーを折りたたんで座席の後ろに置きました。

双子①を私が、双子②をばぁばが抱っこやおんぶをしたりして、やり過ごしました。

1歳児未満ですととにかく抱っこやおんぶで乗り切れます。抱っこやおんぶをしているうちに寝てくれる可能性も高いです。大人が2人いれば、ひたすら抱っこやおんぶをすれば乗り切れます!

なお、のぞみ新幹線のN700系は、オムツ替えシートが備え付けてあるお手洗いがたくさんあります。

駅のお手洗いより空いているので、新幹線でオムツ替えを済ませておくと便利です。

5.荷物を最小限にする。

双子を連れているとほとんど荷物が持てません。

オムツ、ミルク、着替え等の必要な荷物は、事前に宅急便で送っておきましょう。

さいごに

赤ちゃんを1人連れていても長時間の移動は億劫です。それが、双子となるとかなり憂鬱です。

そのため、できるだけ混雑を避けてコンパクトな荷物で移動するしかありません。

しかし、大人が1人いれば、混雑を避けて余裕をもって移動すれば、双子連れの新幹線移動も無理なものではありません!

シルバーウィークの初日から主人もやってきて、にぎやかなシルバーウィークを過ごすことができました。

今回の旅行で一番良かったのは、第1子の息抜きができたことです。

第1子は、私が双子を妊娠し管理入院したときから1年間大したお出かけもできずいろいろ我慢していました。

今回の旅行で、第1子の行きたいところに行ったり、私の親にプレゼント買ってもらったりして楽しい時間を過ごすことができ、第1子にとって大切な時間になったと思います。

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