2018/01/22

お金の不安は、家計の状況を把握してから、プロに相談することで解決しましょう。

1.漠然としたお金の不安を感じたら「家計」の把握から

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①双子妊娠発覚当時、お金の不安が増大。

私は、待望の第2子を妊娠した♪と思ったら、予想外の双子でした。

家族計画では子供2人。

しかし、無事に出産まで至れば子供が3人になる・・・。

正直、双子を妊娠した時は、待望の第2子だったにも関わらず、喜びよりも不安をたくさん感じました。

双子誕生後の生活を考えての不安は、双子育児の不安も勿論ありましたが、それ以上に、金銭的な不安が大きかったです。

 我が家は、第1子が生まれる前(約7年前)から子供2人の家族構成でライフプランニングをしてもらっていました。

そして、このライフプランに沿って健康保険や貯蓄型の保険に加入し、貯蓄も一応頑張っていました。

・・・が、希望していた子供の人数より1人子供が増えることになりそう・・・。

嬉しいことですが、想定外の事態にお金の不安はぬぐえませんでした・・・。

  •  教育費は想定していたよりさらにいくら増えるのか?
  • 月にいくら貯金すれば、3人の子供を育ていけるのか??
  • いや、そもそも貯金なんてできるのか??
  • そうしたら、夫婦の老後はどうなるのか???

どんどんお金の不安はふくらんでいくばかりでした。

 ②保険の見直しもしないとと焦る。

お金の心配をしているうちに、

  •  子供が一人増えるということは、保険の死亡保障の額も見直さないといけないのでは?
  • 双子の将来の学費を貯めるために学資保険にも入ったほうがいいのかなぁ?

という考えも浮かんできて、

保険の見直しもしないとなぁと思うようになりました。

 ③そもそも自分の家計の状態が把握できてなかった・・・・・。

しかし、「保険」は、突然の病気や事故といった予想外の出来事が起こっても大丈夫なように準備するものです。

(双子妊娠中には、も加入していた医療保険にはお世話になりました~)。

学資保険は、将来の子供の学費に備えて、貯金のように積み立てていくものです。

保険に入ることで、想定外の事態に準備できたり、貯金ができたりして安心ですが、

貯金もできない状況なのに保険に無理して入ったり、

 心配のし過ぎで同じような保険に沢山お金を使うのは、

 意味のないことです。

 そう考えると、

  •  我が家は、学資保険に入って毎月毎月お金を支払うことが本当にできるのかな?
  • 貯金はいくらくらいあるのかな?
  • そもそも新たに保険に加入するお金の余裕があるのかな?ないんじゃない??

と、私が、我が家の家計の状況を正確に把握していないことがわかりました・・・・。

④現状の家計の把握の大切さに気づく。

漠然としたお金の不安を解消するには、まずは、我が家の家計を把握することが大切!!

 と(やっと)気づいたので、我が家の家計の状況を把握することにしました。

皆さんは、ご自身の家庭の今の家計をさっと答えられますか?

毎月必ずいくらのお金が出ていくのか?

毎月いくらくらいなら貯金できそうなのか?

お金のことで不安になったときこそ、現在の家計の状況を把握することが大事です。

 お金のことで不安がある方こそ、まずは、私のように現在の家計の状況を把握してみてください。

家計の状況を把握できれば、どうすれば良いかを考えることができるので、漠然としたお金の不安は解消されます!

ぜひ、現状の家計の把握を!!

2.1か月の家計の支出の把握

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現状の家計の把握をするために、まずは、「1か月の家計の支出」を把握しました。

現状の1か月の家計の支出を把握するために、

  1. 毎月の固定費の計算
  2. 毎月の変動費の把握

をしました。

①1か月の家計のうちの「固定費」

  1. 住居費(住宅ローン/家賃/管理費/駐車場代等)
  2. 通信費(携帯代/ネット回線使用料/NHK受信料/スカパー代等)
  3. 保険(掛捨ての医療保険/自動車保険等)
  4. その他(習い事の月謝、奨学金等)

これらを、全て書き出して計算してみてください。

毎月膨大なお金が必要になっていることがわかりますよね・・・・。

②1か月の家計のうちの「変動費」の把握

  1. 食費(食材費/外食費等)
  2. 消耗品
  3. 光熱費
  4. その他(医療費/被服費/交際費/交通費等)

次に、1か月にかかる「変動費」がだいたいどれくらいかを把握しました。

毎月かかるお金は変わるけれども、必ず必要なお金のことを「変動費」といいます。

食費や消耗品等の上の1~4の項目に支払うお金のことです。

この1か月の変動費を把握するのに一番良いのは、1か月~3か月の間、お金を使った項目をすべて記録して、家計簿をつけることです。

そこまで余裕の無い人は、ありとあらゆるレシートをもらっておいて、1か月間に支払ったお金を計算してみましょう。

意外にたくさんのお金を使っていることに愕然とします・・・・・。

③1か月の支出

1か月にかかる固定費と変動費から、1か月あたりの支出がわかりましたよね。

この1か月あたりの支出は、「現在の自分達の生活で毎月毎月使っているお金」です。

3.年間に家計に必要なお金の把握

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1か月の生活で出ていくお金(支出)がわかったら、次は、毎月毎月ではないけれども、1年間で考えると必要になる出費を計算しました。

具体的には、旅行や帰省で使うお金や家具や家電の新調で支払うお金のことです。

1年間で使うお金を把握するためには、これらのお金もしっかり把握しておかなければなりません。

我が家の場合、毎月の支出以外に必要になってくるお金は、

  1. レジャー費(帰省費/旅行費等)
  2. 家具家電費
  3. 固定資産税(持家の場合)/自動車税
  4. 赤字補填費

この4項目に分けて計算してみます。

1年間に使っているお金で、これらの項目にあてはまるお金を思い出して計算してみてください。

①レジャー費

定期的に帰省する人はその費用をこの項目にいれましょう。

それ以外には、あらかじめここで旅行の予算を決めておくのも良いでしょう。

そして、その範囲内でレジャーを楽しむようになれれば、家計管理はとてもうまくいくと思います。

②家具家電費

家具家電費は、新調を予定しているもののお金を設定するのではなく、急に「洗濯機」や「冷蔵庫」が壊れたことを想定して、いつも20万~30万プールしておくのがベストだと思います。

壊れる家電や新調する家電がなかったときには、設定したプール費用を超えるので、そこは貯金に回せばよいと思います。

常にプール費用があれば、急な出費に慌てることがなくて済みます。

固定資産税(持家の場合)/自動車税

この費用は決まっているので、計算しやすいですね。

これもあらかじめ年間の出費として計算しておけば、急な出費と慌てなくて済むようになります。

赤字補填費

これは、毎月の赤字を補填するための費用です。

家計管理は初めのうちは、割と厳しい費用を設定してしまうんですよね・・・。

でも、毎日生活していると、知らない間にお金をたくさん使ってしまってるということは多々ありますよね(私はいつもです)。

家計簿をつけていて、赤字が続いていくとだんだん家計管理をしていく気持ちも失せてしまいます。

そんなときに、この赤字補填費用を使って家計簿を黒字に補正することができれば、家計管理も続きます!

赤字を補填費用も10万とか20万とか大目に設定しておきましょう。そうすることで、家計管理が長く続けられます。

4.生涯に必要なお金

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①生涯に必要なお金も考える

おおよその1年間の支出を把握して、現状の家計の把握ができた後、「生涯に必要なお金」も考え始めました。

お金の不安というのは、「将来必要になるお金」と直結している場合がほとんどだからです。

 具体的には、

  •  「将来の」子供の学費のために、「今」どらくらいお金を貯めればいいのか?
  • 自分達の「老後」のために、「今」からどれくらい貯金をしておくべきなのか?

といった内容です。

私達の家族の生涯に必要なお金は、

  1. 生涯生活費
  2. 教育費
  3. イレギュラーな費用

この3つに分けて考えました。

これらの項目は、特段、お金を計算する必要はありません。

「これから生きていくうちに、こういうことでお金が必要になるなぁ~」ということを認識しておくことが大切です。

①「生涯生活費」

これは、「1年間に必要な支出」が生きている年数分必要になります。

ただし、ここに住宅ローンや奨学金が含まれている場合には、払込が終わればその分の費用は少なくなります。

②「教育費」

お子さんがどのような進路に進まれるかによって大きく変わってきます。

ここは、ざっくりになってしまいますが、だいたいの進路を決めて計算してみてください。

私はこちらのサイトに書いてある費用を参考に計算しました。→

後日談ですが、保険マンモスさん紹介のFPさんとの相談の中で、子供たちの希望の進路を伝えたら、子供たちに必要な教育費をちゃっちゃと試算して下さいました~

なので、計算までは必要無いかもしれませんが、いろいろシミュレーションはしておきましょう!

③「イレギュラー費用」

車が必要な生活をされている方は、定期的に車の買い替えが必要になります。

また、将来、家族でハワイ旅行に行きたいといった夢のためのお金もここに含めると良いと思います。

5.お金の不安が明確に

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①現状の家計の把握から具体的なお金の不安がわかる。

「家計」の状況を把握したことで、家庭の現状が見えてくると思います。

現状が見えてくることで、お金に対する不安は具体的なものになります。

例えば、

  • 生活費だけでカツカツで全然貯金ができていない。何かあったときにはどうしらいいのか?
  • パパの収入で生活を回しているので、パパに何かあったときはどうしたらいいのか?
  • 保育料が高額で思うように貯金できない。どうしたらいいのか?
  • 毎月どれくらい貯金をすればいいのか?一体どらだけ節約すればいいのか?

等々、たくさん浮かんでくると思います。

 ②生涯に必要なお金を考えるとことでも具体的なお金の不安がわかる。

生涯に必要なお金を考えたことで、将来のお金に対する不安が具体的になります。

例えば、

  •  子供達の教育費に必要なお金はいくらなのか?いつまでにいくら貯めればいいのか?
  • もし働けなくなったらどうやって生活していけばいいのか?
  • 老後のためにいくらお金を用意しないといけないのか?

こちらもたくさん浮かんでくると思います。

6.お金の不安を解決するためにプロに相談

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生涯に必要なお金を考えたことで、

自分が将来の何に対してお金の不安をかかえているのかがわかります。

現在の家計の状況を把握したことで、

現状、日々の生活にどれくらいのお金が必要なのか、

どれくらいのお金を貯金に回せそうなのか

がわかります!!

しかし、答えの出ない疑問もでてきたのです・・・。

「生涯に必要なお金」を考えていると、

例えば、

  • 定年までだいたいこの年収で働き続けたら老後の年金はいくらもらえるのだろう?
  • 会社を退職してから年金が支給されるまでに必要なお金はいくらだろう?
  • 子供の教育資金を貯めるにはやっぱり学資保険がいいのかな?だとしたら、どこの学資保険がいいのかな?
  • 子供が3人になるなら、パパに万が一に備えて、どれくらい準備すればいいのかな?

等、考え出すとキリがないほど出てきます。

この疑問がなくならないから、お金の不安がなくならないんだなぁと思いました。

これらの答えは、個人個人で変わってきます。

ネットで調べても、なかなか明確な答えに行きつきません・・・・。

なんとかならないかなぁと思って調べているうちに、最近よく耳にする「保険の無料相談」に興味がわいてきました。

そこで、物は試しと、プロ(ファイナンシャルプランナーさん)に相談して、

  • 家計診断
  • 保険のムダをなくして保険料を下げる

ことができると謳っていた「保険マンモス」さんの無料相談に申し込むことにしました。

早速、「保険マンモス」さんで無料の保険相談の予約をしたときの記事はコチラです。ご覧ください。

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