2018/01/22

保険マンモスさん紹介のFPさんからメール:内容は、1か月のトータルの保険料が9300円下がる保険プランの提案!

双子妊娠発覚で急に将来のお金のことが不安になり、出産後保険マンモスさんの保険の無料相談に申し込みました。

FPさんを紹介して頂き、1回目の面談で、家計の状況や将来の希望をお話ししました。

1回目の面談の詳しい内容は、コチラ。

「保険マンモス」初回面談は、お金の不安をなくす土台づくり。「家計状況」「将来の希望」「保険の加入状況」の把握からスタート!!

2回目の面談で、「ライフコンサルティングレポート」を頂き、今後、我が家がいつどれくらいのお金が必要になるかを説明して頂きました。

説明後は、今後、どのようなことを「保険」に希望するかを聞いて下さいました。

2回目の面談の詳しい様子は、コチラ。

保険のマンモス面談2回目:いつどれくらいのお金が必要になるかの把握と加入中の保険へのアドバイス

2回目の面談後、FPさんから、おすすめの保険プランがメールで送られてきました。

1.新たな保険プランは保険料がトータルで9300円下がる!!

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保険マンモスさん紹介のFPさんが提案して下さった新たな保険プランは、

私が希望する保障内容を盛り込んだ医療保険へ掛け替えをしつつも、トータルの保険料が今までより9300円下がる!!

といったプランでした!

どうして、トータルで保険料が9300円も下げられるのか?

医療保険はどのような補償を希望して、どのような保険をすすめられたのか?

について、詳しく説明します。

2.FPさんの提案の保険プランその1

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(1)逓減定期の一番の問題点

まずは、月約8000円もの保険料を支払っている定期保険の掛け替えをアドバイスされました。

一番の問題は、保険料が掛け捨てなのに月8000円もかかっている点。

冷静になって考えれば、月8000円のお金をよく掛け捨ての保険に支払っているよな・・・という感じよね。

月8000円もあれば、子供の習い事だってできます。すごいお金です。

(2)身の丈に合わない定期保険に加入している理由

どうしてこんな高額な定期保険に加入したのかを考えてみると、二つの理由がありました。

①子供が居ない時のお給料がベース+無知

1つ目の理由は、私が子供がいないバリバリ仕事をして稼いでいた時代のお給料をベースに考えられた保険であることです。

保険加入時は、妊娠していましたが、子供もおらず私もバリバリ仕事をして稼いでいました。

保険加入の際、某保険会社所属のFPさんもライフプランを作成して下さいました。

でも、そのライフプラン・・・・出産して3年後には、またバリバリ稼いでいる前提で作られていたんです・・・。

説明のときにも、「これだけ稼いでいるのに、突然亡くなったら、これだけバリバリ稼いでた収入が途絶えて、ご家庭は・・・・」という話になり、フムフムとうなづいていました。

いやいやいやいや、子供が居たら、そんなに稼げないでしょう。

だって、そのバリバリ稼いでた当時は、3桁に上る残業をしていたんです・・・。

当時、私も、ほんとーに、全然、全く、子育てと仕事の両立をわかっておらず、またそれだけのお給料に戻ると思ってたんですね・・。

バカですよね。

さらに、自分が本当にバカだなぁと思うのは、その点に気づけなかったとしても、

単純に、月8000円の掛け捨ての保険って高すぎない!?

という常識というか経済観念を持ち合わせていなかったことです。

②当時は父子家庭に遺族年金の支給なし

私が、この逓減定期保険に加入した当時、父子家庭には遺族年金の支給がありませんでした。

某保険会社所属のFPさんに、

「ママが亡くなると大変なんですよ。

パパが今まで通り働くためには、シッターや家事代行にお金が必要になる。

でも、ママの収入はなくなるし、父子家庭には遺族年金もありません。

父子家庭の方が経済的に大変なぐらいなんですよ。」

と説明されました。

なるほど、父子家庭になると大変なんだー!保険かけとかないとー!!となったわけです。

しかし!しかし!!

遺族基礎年金は改正され、父子家庭も遺族年金を受け取れるようになりました!!

2014年の遺族年金の改正については、こちらの記事に詳しく書いています。

保険のマンモス面談2回目:いつどれくらいのお金が必要になるかの把握と加入中の保険へのアドバイス

父子家庭にも遺族年金が支給されるようになった今、この逓減定期保険の私の死亡保障額が不必要に高い金額に設定されているのは明らかです。

(3)FPさんのおすすめ保険プラン1の感想

保険マンモスさん紹介の保険プラン1を見て、一番痛感したのは、6年前の自分の経済観念の無さでした。

私が3桁残業をやめた第1子出産の家計で、大黒柱でもない私のために月8000円もの掛け捨ての定期保険に入るなんて・・・。

常識的に考えてもおかしな金額です。

しかし、産後すぐにまた稼げるようになると思っていた私は、契約時にはその金額に疑問を感じず・・・

さらに、稼げなくなったときには、月に逓減定期に8000円支払っていることを忘れてしまっていました。

この逓減定期に支払った金額は、トータル67万2000円・・・・・・です。

莫大なお金を・・・・。自分がバカすぎて悔しいです。

ただ、毎月、口座から自動引き落としされていると、月の逓減保険の保険料を意識する機会がありません。

保険は加入するときには一生懸命選ぶのですが、その後は、見直すこともありません。

でも、私は、見直さないうちに、67万2000円も今や納得のいかない保険にお金を払っていたんです。

はぁ・・・・・。

つくづくと保険の見直しをしてよかったと思いました。

定期的に保険の見直しをするのは、とても大切ですね。

3.FPさん提案の保険プラン2

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(1)医療保険の1番の問題点

医療保険の一番の問題点は、自分が社会人1年目に加入したA社の医療保険は、10年ごとに更新が必要なタイプだということでした。

このタイプの保険は、10年ごとに保険料が上がり、年齢を重ねるごとにかなり高額になってくるので、負担がどんどん増してくると指摘されました。

これに対しては、65歳まで保険料が変わらず、さらに、65歳まで保険料を支払えば、それで保険料の支払いは終了するけれども、保障が一生続く医療保険に切り替えることを提案されました。

(2)A社とB社の補償の重複

A社の保険は上で書いた通り、私が社会人1年目に自分で加入した保険。

B社の保険は、親が知らない間に掛けてくれていた保険。

どちらも入院に1日5000円が給付されます。

2つの保険会社に加入していれば、入院した時には2社から給付金が支払われますが、月に支払う保険料はそれよりもっと多くなります。

A社又はB社のどちらか一方の保険で良いとアドバイスされました。

(3)B社のがん保険の補償が薄い

A社とB社ですと、以前から私はA社の対応に不満だったため、B社が良い。

しかし、B社もがん保険ですが、がんと診断されたときに受け取るお金「診断給付金」が一度しか出ない。

現在は、診断給付金の受け取りは無制限が主流だそうです。

また、私の医療保険への希望として、入院前後の通院補償もつけたかったので、結果的にB社も解約することにしました。

(4)医療保険の保険料は5500円前後を希望

実は、この保険マンモスさんの保険の無料診断を受けるまで、自分でわかっていなかったのですが、このA社の保険は、定期保険+医療保険の保険で、そのトータルで5500円を支払っていたのです。

自分は、ただ単に医療保険に5500円を支払っていると思っていました。

そのため、医療保険を掛け替える場合、月5500円前後の保険プランにして欲しいとお願いしました。

結果、月約5500円の保険料で、私の医療保険への希望をすべて盛り込んだ保険プランを提案して下さいました。

(5)FPさんおすすめの保険プラン2の感想

①FPさんおすすめの保険プランに満足

今回、FPさんに提案して頂いた医療保険のプラン「保険プラン2」は、FPさんが指摘する現在の保険の問題点が改善され、さらに、私の医療保険への希望の内容が盛り込まれていて、とても満足のいくものでした。

保険料や希望の補償内容をリクエストして、数ある保険会社の中から希望の保険を探して来ていただけたので、とても助かりました。

また、B社の保険も解約するので、親が支払ってくれているとはいえ3800円の保険料の節約になります!

ただ、実はA社の保険は第1子の重症妊娠悪阻での入院、双子の管理入院及び帝王切開で給付金を受け取っており、B社の保険も双子の管理入院及び帝王切開で給付金を受け取っています。

そのため、FPさんおすすめの保険会社への告知書には、この入院を記載しなければならないので、妊娠に関わる補償は受けられない「特定部位不担保」になるといわれました。

この点につきましては、今後、妊娠は希望していないので、承諾しました。

②ここでも自分の無知に泣く

直前にも書きましたが、私は、自分の加入していたA社の保険が定期保険+医療保険の保険だということを全然知りませんでした。

ただ単に医療保険に5500円支払っていると思って今までやってきました。

今回、プロのFPさんに見直して頂いて、この事実を初めて知りました。

ここでも、自分が本当に何もわかっていなかったことを痛感しました。

高額な逓減定期に月8000円も支払っている上に、さらに、月3000円も定期保険に支払っていたなんて・・・。

月11000円も定期保険をかけている人って、どんだけ収入がある人なんだろう??

間違っても私にはそれだけの定期保険を掛ける必要はありません。

ムダなお金です・・・・。

プロに相談してよかったです。

相談していなければ、ずっと無駄な保険に入り続けているところでした・・・。

3.現在加入の保険を見直して9300円保険料が下がる!!

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保険マンモスさん紹介のFPさんに保険の見直しをお願いして、

  • 逓減定期保険を見直して、5500円の保険料の節約
  • 医療保険を見直して、3800円の保険料の節約

トータルで9300円のが節約できる保険プランを提案して下さいました。

言い換えれば、保険加入から今まで、これだけの節約ができるにも関わらず、保険料を払い続けていたのです。

中立な立場のFPさんに、定期的に保険の見直しをしてもらうことの大切さを痛感しました。

4.双子の教育資金のための保険プラン

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現在の私の保険の見直しと共に、双子の教育資金をどのように貯めるかについても相談していました。

これに対しては、「返戻率の高い」学資保険で備えることを提案されました。

今は、貯金していても金利が良くないので、ほとんど増えません。

しかし、「学資保険」は保険プランによっては、一定の年数が経過した後は、払込料よりも多いお金が返ってきます。

このかえってくるお金の割合が多い、つまり、「返戻率の高い」学資保険に入って、双子が高校入学等のまとまったお金が必要なときに備えることにしました。

ただ、「学資保険」の加入で家計が圧迫されても困るので、児童手当分で加入する予定です。

なお、よくネット等で学資保険の返戻率ランキングが掲載されているサイトありますが、返戻率は受け取るタイミングや支払い方によっても変わってきます。

実は、一概に、ここの保険会社の返礼率が良い!!というのは難しいのだそうです。

学資保険も、自分達のライフプランや家計の経済状況によってベストなものが変わってきますので、できるだけ中立の立場のFPさんに相談してから加入しましょう。

こんな私の1か月あたりの保険料が9300円も安くなるプランを目の当たりにして、早速、申し込み!!

・・・かと思いきや、思わぬ展開を迎えます。

じ、実は、セカンドオピニオンを受けることにしたのです。

そのときのことについては、こちらの記事をご覧ください。

保険選びでもう2度と後悔したくない!!セカンドオピニオンで「みんなの生命保険アドバイザー」さんにも相談。

そして、最終的な結末は、こちらの記事に書いています。ご覧ください!

【双子出産で家計の見直し】保険を見直すために相談した「保険マンモス」さんの評価口コミ