2018/01/22

ママ服をおしゃれに着こなすルール★スニーカーをママ服のおしゃれに取り入れる

ママ服におしゃれに取り入れるスニーカー

以前、「ママ服をおしゃれにきこなすルール★トレンドアイテムを取り入れよう。」という記事を書きました。

そして、ここでママ服に取り入れやすいトレンドアイテムとして、「スニーカー」を挙げました。

そこで、今回は、もう少し具体的にママ服におしゃれに取り入れられる「スニーカーの選び方」を書こうと思います。

ママ服におしゃれに使えるスニーカーの選び方

スニーカーの色選び

スニーカーの色選びは重要です。まず、スニーカーを選ぶにあたって、

  • そのスニーカーをママ服のコーディネート全体に「馴染ませて」お洒落に履きこなしたいのか?
  • そのスニーカーをママ服コーディネートの中で「目立たせて」お洒落に履きこなしたいのか?

を考えてみてください。

具体的に、「馴染ませコーディネート」というのは、全体的に黒っぽい服を着るとしましょう。そうした場合には、黒っぽい「スニーカー」を履きます。そうすると、そのスニーカーがママ服コーディネートの中で浮くことはありません。

反対に、「目立たせコーディネート」というのは、全体的に黒っぽい服を着るとしましょう。そうした場合には、パープルのスニーカーやシルバーのスニーカーを履きます。そうすると、そのスニーカーがポイントになり、沈みがちな黒のコーディネートに変化をもたらします。よく雑誌等では、こういった目立たせるための色を「差し色」と表現しています。

なお、スニーカーを馴染ませコーディネートする場合には、リュックや帽子に「差し色」を使ってアクセントをつけると良いですよ^^

スニーカーのデザイン

スニーカーには、

  • 足首の隠れるハイカットデザイン
  • 足首が隠れないローカットデザイン

がありますが、使いやすいのは、「ローカットデザイン」です。「ハイカットデザイン」も良い部分もあるのですが、無難なのは、「ローカットデザイン」です。

他には、

  • シンプルなデザイン
  • 少し冒険してハイテクなデザイン

のどちらかが使いやすいです。

「シンプルなデザイン」は、できればレザーのものが良いです。レザーのスニーカーは、一番コーディネートに取りれやすいです。それは、素材がレザーなので、カジュアルになりすぎないからです。カジュアルになりすぎると、どうしても、「今から、ランニング?」という雰囲気になり、お洒落からは遠ざかってしまうのです。

一方、「少し冒険してハイテクなデザイン」は、今年に入ったくらいから、20年くらい前に流行したエアマックス等がまたトレンドアイテムとして出てきていますよね。そのため、今なら「ハイテクスニーカー」を取り入れてもおしゃれだと思います。ただ、トレンドがあっという間に終わる可能性もあるので、購入したら履いて履いて履いて、雨の日も風の日も、公園にも履いていって、トレンドが終わるまでに悔いの残らないようにはきましょう。

具体例

馴染ませコーディネートに取り入れるシンプルスニーカー

※素材がレザーで形もシンプルなので一番取り入れやすいスニーカーです。ただ、レザーが馴染むまでは、子供を追いかける等の運動がしにくいかもしれません。

※ニューバランスとても出回っていますが、この「N」の部分まで黒のものはカジュアルになり過ぎないので、使いやすいです。私も少し型式が違いますが、同じようなニューバランス履いています。ニューバランスはとても軽くて、子供追いかけるのにはもってこいです。

馴染ませコーディネートに取りれるハイテクスニーカー

 

※黒のスキニ―パンツと合わせると意外と馴染むと思います。PUMAのハイテクスニーカーは履いたことはないですが、PUMAのスニーカーも動きやすいです。

目立たせコーディネートに取りれるシンプルスニーカー

 

※ゴールドやシルバーのスニーカーは全体的に黒っぽいコーディネートの時などの「差し色」にもってこいです。そして、ゴールドやシルバーのスニーカーはどの季節にもなじみます。また、このスニーカーのブランド「スペルガ」は、スニーカーのブランドなので、どのスニーカーも履きやすいです。

目立たせコーディネートに取りれるハイテクスニーカー

※上のハイテクスニーカーの色違いです。全体的に黒っぽいコーディネートのときにこちらのスニーカーを取り入れるとコーディネートのアクセントになると思います。

次回は、ママ服にスニーカーをお洒落に取り入れる簡単コーディネート

今回は、スニーカーの選び方を書きましたが、次回は、スニーカーと他の洋服との合わせ方を書く予定です。

本来、スニーカーは運動靴です。そのため、スニーカーだけを見て「かわいい!」「いいな!」と思って買ってしまうと、カジュアルになり過ぎてしまい、「うーん、なんかダサかも。」と思って履かなくなってしまいます。

そのため、常に、合わせる服やバランスを意識するのが重要です。その辺を書いていく予定です。