2018/01/22

2015年の家計簿を見て5人家族の家計を把握し、2016年年度の家計管理に生かす!!

今回は5人家族の2015年度の家計簿と2016年度の家計管理の話

もう今月も残すところ1か月を切りました。年末になるとなんとなく今年1年を振り返るので、お金のこともふりかえりますよね。

そして、「思うように貯金できなかったなぁ。」と思う方は、「来年は家計簿をつけて、『節約』するぞ!!」と決意を新たにされてrのではないでしょうか。

でも、家計簿をつけただけはお金は貯まりません。そして、「節約」っていっても何をどう節約すれば良いのでしょうか。それよりも、まず、どれくらいお金を貯めたいのでしょうか。

私が家計管理で大切だと思うのは、

  1. 貯金やお金の使い方の目標を立てる
  2. 家計簿をつける
  3. 家計簿から目標を検証する

ことです。

そこで、この3つのステップに従って、2015年度の我が家の家計を振り返り、さらに、2016年度の家計管理の目標を立てることにしました。

1.2015年のお金の目標

我が家にも2015年に掲げた家計管理の目標がありました。それは、

  1. 主人の月給だけで家計をやりくりする
  2. ボーナスは目的別に仕分ける
  3. 年間100万の教育費を貯める

①主人の月給だけで家計をやりくりする

これは、ボーナスが支給されなくなったり、私が働けなくなったりしたときを考えて、主人の月給だけで旅行や帰省の大きなレジャーを除いた基本的な生活ができるようにすることを目的とした目標です。

②ボーナスは目的別に分ける

ボーナスは、

  1. レジャー費(旅行や帰省のため)
  2. 赤字補填費
  3. 家具家電新調費用
  4. 教育費の貯金

の4つの目的別に管理しています。

1.レジャー費

これは、旅行や帰省のためにあらかじめまとまった金額をボーナスの一部からとっておきます。そして、この費用範囲内で帰省や旅行をするようにします。

2.赤字補填費

これは、月の収支が赤字になったときに、このお金を使って赤字を補填します。

3.家具家電新調費用

これは、家具や家電の修理費用が必要なときや買いなおすときにここからお金をもってきます。

4.教育費の貯金

年間100万円の教育費の貯金を達成するために、ボーナスの一部を貯金に回しています。

③年間100万円の教育費を貯める

児童手当以外に、ボーナスの一部と私の収入から毎月貯めて、年間100万円貯金することを目標としています。

なお、児童手当は、近々、学資保険等に加入してそちらの支払いに回す予定です。

2.2015年度の我が家の家計簿

2015年度も一応ざっくりと家計簿をつけました。なぜ「ざっくり」かというと、家計簿で一番大切なのは、「収支」だと思っているからです。

多少食費が予算よりオーバーしても、多少レジャーに沢山のお金を使っても、きちんとお金を残せて設定した貯金額だけ貯金できていれば問題ないと思っているからです。

要は、私は、「家計簿は家計を把握する道具」だと思っています。

3.2015年の家計簿から目標を達成できたか検証

2015年度のお金の目標と家計簿を照らし合わせて、目標を達成できたかを検証しました。この作業が一番大切ですよね。

①主人の月給だけで家計をやりくりする

2015年収支

これが、2014年の12月~2015年の11月までの我が家の収支です。

え・・・・・・・!?全ての月が、マイナス収支、つまり赤字ですよね・・・・。これは、ボーナスの赤字補填費を使ってもこれだけ赤字だったということです。平均して毎月2.2万円の赤字!!

つまり、私の掲げた2015年の「①主人の月給だけで家計をやりくりする」という目標は、我が家の家計状況を冷静に把握していない無謀な目標だったのです。

「いやいや、月々2.2万円節約するように生活すれば?」と思われるかもしれません。しかし、現状でもものすごい贅沢をしているわけではありません。確かに、コンビニスイーツとかパン屋さんでパンを買ったりと、ちょこちょこ贅沢をしています。これを全部なくせば達成できるかもしれません。しかし、私の性格上、きちきち締め上げたらストレスが貯まり、必ずリバウンドしてしまうのです。

今までの経験上思うのは、人間生きていくにはお金が必要です。そのため、無駄遣いは良くないですが、必要以上にお金を使うことに罪悪感を覚えると日々ストレスが貯まります。

自分の性格や家計状況を把握して、無理の無い範囲でベストを尽くす!!

これが一番大切だと思います。

②ボーナスは目的別に分ける。

この目標は、達成できました!住信SBI銀行に目的別に口座をつくり、ボーナスをきちんと振り分けました。そのため、レジャーや帰省費用は振り分けた範囲内で抑えることができまし、計画的に教育費を貯めることができました。

ただ、上に書いた通り、「赤字補填費」の口座のお金を使い尽くした上で、毎月平均2.2万円の赤字だったので、「家具家電新調費用」の口座を使いました・・・。幸い、家具や家電を新調することはなかったのでボーナスまで赤字収支にならず済みました。

2016年度は「赤字補填費」を、さらに2.5×6=15万とっておくつもりです。ボーナスのかなりの部分を浸食しますが、我が家の現状では仕方ないことなので。

③年間100万円の教育費を貯める。

こちらの目標も達成できました!私の育児手当金とボーナスを合わせて児童手当以外に1年間で100万円貯金できました。

これは、具体的な金額を目標として立てて良かったと思います。このために育児手当金に手を付けないようにしよう!と私の無駄な買い物はかなり減りました。

また、育児手当金に手をつけないように、オークションで物を売ったりして自分の欲しいものを手に入れるように努力したりもしました^^

3.2015年度の家計簿から2016年度の家計管理を考える

このように2015年度の家計簿から2015年のお金の目標を検証し、自分の無謀な計画や目標を達成できた部分が把握できたので、次に、2016年度の家計管理をどうするかを考えました。

その結果、

  1. 私も毎月6.5万円以上稼ぐ
  2. お金の使い方は2015年度とほぼ同じで良い

この2つを守ることにしました。

1.私も月6.5万円以上稼ぐ

現在のようにお金を使いつつ、教育費を年間100万円を貯めるためには、私が毎月6.5万円以上働かないといけないことがわかりました。

来年度は双子が無事に保育園に入園できれば月々双子の保育料も必要になってくるので、現在より必要経費が少し増えるはずです。その辺の細かい計算ができていないので、現状だと「6.5万以上」としています。もうちょっと稼がないとダメですねきっと。

要は、我が家の家計の目標を達成するためには、私もずっと働かないといけないということですね。頑張りますよ!

2.お金の使い方は2015年度とほぼ同じで良い

2015年は「無駄遣いはしないけど無理はしないお金の使い方」を心がけてきました。過去の経験から、自分は、過度な節約を意識すると必ずリバウンドする人間だとわかっていたからです。

その結果、とりあえず私が月6.5万円以上稼ぎ続けさえすれば、過度な節約をせずに過ごせることがわかり、ほっとしています。

2016年度も「無駄遣いしないけど無理はしない」ペースでお金を使い、月6.5万円以上稼ぎ続けて家計管理をしていきます。

そして、万が一、私が働けない状況になった場合には、これを踏まえてお金の使い方を考えるようにします。

また、2016年度のお金の目標については、もう少し時間をかけて具体的に考えてみようと思います。

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