2018/01/22

妊娠中の管理入院を快適に過ごす5つのコツ

1.現状を嘆いたり自分を責めたいしない

妊娠中は何が起こるかわかりません。昨日まで「順調です。」と診断されていても、急に「入院して下さい。」と言われることは多々あります。しかも、「出産」まで何カ月も入院する場合もあります。

私自身も2週間前の検診では何も言われていなかったのに、2週間後検診に行ったら、先生が慌てふためいて「子宮頸管長5mmしかないよ。そのまま動かないで!!」と言われ、その場で張止めの点滴を刺され、車椅子で病室まで搬送されました・・・。急な入院でパニックでした。もう仕事は産前休暇に入っていましたが、上の子がいたので、その子のことが心配で心配でたまりませんでした。

「あの時無理したからかなぁ。」「自分が入院したから家族に迷惑をかけてしまっている。」「もっと自由な時間を満喫したかった。」等いろいろな思いが交錯しました。

しかし、生まれてくる我が子のことを思えば、先生の指示を守り安静に入院生活を送るのが一番です。赤ちゃんにとってのお腹の中の一日はとても大切な一日です。一日でも長くお腹の中に赤ちゃんを留めておくことは、とても大切なことです。

無理してしまったとしても、その時は、無理しなければやり過ごせなかったのではないでしょうか。上の子がいれば安静にばかりしていられませんし、仕事に行っていれば最低限は動かなければなりません。気をつけていても致し方ない場合もあります。入院することになってしまった自分を責めずに、ここまで踏ん張った自分を褒めてあげましょう。そして、「出産」に至る前に予兆を見つけてくれた先生に感謝しましょう。

迷惑をかけている側面もありますが、お腹の中の赤ちゃんを守れるのはママだけです。迷惑をかけていることは詫びつつも、自分もお腹の中の赤ちゃんのために頑張っていると胸を張りましょう!!

2.ベッドの上でできる楽しみを見つける

管理入院中は、24時間点滴を刺した状態であったり、心配ごとがあったりで、なかなか気分の晴れない日もあると思います。そんな中でも1日1分でも楽しいと思える時間多いに越したことはありません。そのため不自由な身ではありますが、できるだけ積極的に楽しみを増やしていきましょう。

参考までに私の管理入院中の楽しみを挙げてみます。

  1. 赤ちゃんの名前を考える
  2. 読書
  3. 上の子に手紙を書く
  4. ネット通販で出産準備
  5. DVD鑑賞

1.赤ちゃんの名前を考える

これは、管理入院中の方ほぼ全員がやってました。名づけの本を見ながら考え、旦那さんが面会に来たら考えた名前を披露していました。これは、本当に時間を有意義に使えます。

2.読書

小さなころから読書が大好きだったのですが、第1子出産後は読書する暇もなかなか無く暮らしていました。そのため、「読書」という習慣がなくなっていたのですが、友達が「神様のカルテ」を持ってきてくれたことから私の読書熱に火がつき、毎日むさぼるように本を読んでいました。こんなに本を読んだのは本当に久しぶりで、とても楽しい時間でした。

アマゾンで中古本を探して、「神様のカルテ」は、3巻全て読み切りました。友達が持ってきてくれた本の中に、昔読んだ「吉本ばなな」さんの「ハゴロモ」もあったのですが、こちらも久しぶりに読むとまた違った感動がありました。

3.上の子に手紙を書く

毎日一通上の子に手紙と絵を書いていました。字はまだ少しずつ読めるようになっている途中だったので、読むのが面倒だったようですが、絵は喜んでくれて、面会のときに、「今度は、〇〇を描いてね。」とリクエストしてくれるようになりました。

このときに書いた手紙は、全てファイリングしてくれています。

母親不在の時間がとても長くて、上の子にはとても心配をかけましたが、大きく成長してくれました。この時間もまた上の子にとて必要な時間だったと思います。

4.ネット通販で出産準備

足りない物を主人に連絡するよりも、自分でスマホでポチポチ頼んだ方が断然早いので、足りない物を思い出しては注文していました。

また、入院してパジャマも足りなくなったのでパジャマも購入したりしてました。

5.DVD鑑賞

今まで「連続テレビ小説」なるものを見たことがなかったのですが、今回初めて「あまちゃん」をDVDで見ました。とても面白い内容でどんどん引き込まれていきました。

3.イヤホンで耳栓

入院生活はたくさんの音や声がします。夜中も点滴漏れ等で「ピーピー」音が鳴り響いたりしてなかなか眠れないときもあります。また、昼間、自分の体調が思わしくないと、普段気にならない面会の人の声が気になるときもあります。

そういうときに、「耳栓」を使うとい良いのですが、なんとなく「耳栓」を使うのは気がひけるなぁというときは、「イヤホン」が最適です。

「イヤホン」だと「音楽を聴いてるのかなぁ。」くらいにしか思われませんし、「耳栓」としての役割も果たしてくれるので最適です。

また、意外にラジオを聴くのも良いですよ。TVだと角度的にしんどかったりすることがありますが、ラジオだと目をつぶって好きな姿勢で聴けるので不快感なく楽しめます。

4.お気に入りのパジャマを着る

入院中はずっとパジャマです。たかが「パジャマ」、されど「パジャマ」です。誰に見せるわけでもないですが、お気に入りの「パジャマ」を着ると気分が良かったです。

「パジャマ」は「無印良品」で購入したものと、「エンジェリーベ」で購入したものを着ていました。

5.自前の便利グッズを持ち込む

これは人によって違うと思いますが、私の場合は「ドライヤー」でした。「管理入院」前に「美容院に行かないと~」と思いつつ、先延ばししていた私は、もともと毛量が多い上に鎖骨の下あたりまで髪があったので、病院が貸出しているドライヤーでは全然乾きませんでした。長時間ドライヤーかけてるとお腹も張るし、周りの人もうるさいだろうとイライラしました。そこで、アマゾンで業務用のドライヤーを購入。すごいパワーで短時間で乾くのでストレスレス。毎日のことなので持ち込んでよかったです。

他には、温かいお茶やお湯を入れておくために、大きいポットを持ってきている人は多かったです。お湯とティーバッグを用意しておけば好きなお茶がいつでも飲めますしね。

現在「管理入院中」の方へ

現在、「管理入院中」の方、家のことやお腹の中の赤ちゃんのこと、たくさんの心配事があると思います。また、点滴の副作用や慣れない環境での生活でとてもストレスが溜まっていると思います。

本当にお疲れ様です。

今、あなたは「ママ」として、とても大切な大切な仕事をしています。本当につらくて長い時間であるとは思いますが、どうか乗り越えて下さい。


★マタニティパジャマを購入していた「エンジェリーベ」

ここのお店でマタニティウェアやマタニティパジャマを購入していました。

デザイン、価格、機能性、れをとってもおすすめです。


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