2019/07/05

双子育児のストレスを減らそう。双子育児が楽になる4つの心得

こんにちは。双子ママ"Uzura”  です。

今回は、双子育児のストレスを減らして双子育児が楽になる4つの心得をご紹介します。

参考までに、私の双子出産後の育児環境を少しだけお話させていただくと、

  • 双子出産までは年中の長男と主人の3人家族。共働き。
  • 双子出産後の平日、長男は、平日は保育園。
  • 主人は、激務で、平日の育児参加は完全にゼロ。
  • 両家の親は遠方なため、基本的にヘルプはゼロ。

双子育児のストレスを減らす:双子育児が楽になる4つの心得

こんな双子の育児環境の中で、私が双子育児のストレスを貯めないために心がけていた4つの心得は、こちらです。

双子育児のストレスを減らす・双子育児が楽になる4つの心得

  1. 1日が無事に終わればそれで良いと思う。
  2. 人の育児生活と比べない。
  3. 1人の赤ちゃん育児の常識を捨てる。
  4. できる範囲でやりたいことを遠慮なくやる。

では、1つ1つ説明していきますね。

心得1:1日無事に終わればそれで良い。

双子が小さいうちは、朝起きてから夜寝るまで、何回も何回も泣きます。

こちらの事情もお構いなしに泣きます。

きちんとおっぱいを吸ってくれなかったり、ミルクを飲んでくれなかったり、ごはんを激しく汚しながら食べたり、オムツ替えや着替えの度に暴れたり、ベビーカーを拒否したり、双子でオモチャを取り合ったり、寝たくなくて泣いたり・・・・。

こんな大変な毎日ですが、それでも、1日には終わりが来ます。

1日がとても大変で、時には、イライラして、赤ちゃんにつらく当たってしまった時間もあったかもしれません。

双子じゃなかったらなぁ・・・と思うこともありでしょう。

そして、そんな自分が母親失格だとまたつらくなる・・・。

でも、そんなに自分を責めないでください。

1日を無事に終えることができたなら、それでOKです。

これを繰り返せば、1か月が過ぎ、半年が過ぎ、1年が過ぎます。

そして、やがて血のにじむような双子育児は終わり、普通にお出かけして外食できるような日がきます。

そのためには、まず、1日を無事に終えること。それだけ、それだけで十分なんです。

1日が無事に終わったら、よく頑張った自分を褒めて下さい。

心得2:人の育児生活と比べない。

双子育児をしていると、肉体的にも精神的にもつらく、ほかの人の育児環境がうらやましく感じることもあるかと思います。

例えば、1人の赤ちゃんを育ている人をうらやしく思う。

又は、同じ双子でも、いつも誰かが助けてくれる人がいる双子育児中の人をうらやましく思う。

気持ちは、とてもわかります。

自分もその環境であれば、ここまで、肉体的にも精神的にも擦り減らずに済むのになと思いますよね。

一時保育に預ける・ファミサポを利用するなど、可能な範囲で自分の負担を減らす育児環境には絶対にした方が良いと思います。

しかし、結局、どうにもならない部分もあります。

なので、人の育児環境と自分の環境を比べるのはやめておきましょう。余計なストレスが増えるだけ。

そいういう意味で、SNSをみることで、双子育児がよりつらく感じるなら、SNSにアクセスするのも止めておきましょう。

SNSの写真は、その人のHappyな部分だけを切り取ったもの。

SNSに写る人生なんていくらでも自分で編集できます。

だから、それをみて苦しいと感じるなら、その情報とは距離をとるのが得策です。

心得3.1人の赤ちゃんの育児の常識を捨てる

双子育児だと理想の育児をできないことが多いです。

例えば、双子育児の最初の理想育児の壁は、母乳育児かと思います。

母乳育児って、軌道に乗せるのが、本当に難しいんですよね。

つまり、初産の双子ママは、1人の赤ちゃんに母乳をあげること自体が大変なのに、それを2倍こなさないといけません。

一方、母乳育児の経験のあるママは、上の子のお世話をしつつ、双子に母乳をあげなければいけません。

赤ちゃんは絶対に母乳で育てた方が良いというのが今の育児の常識となっているので、ママは頑張ろうと思うかと思います。

でも、つらいのなら、もうミルクをあげましょう。1人育児の赤ちゃんの常識にとらわれなくていいんです。

他にも、赤ちゃんが1人だったらしてあげられるのになぁと思うことがあるかと思います。

でも、双子育児はやっぱり特殊です。赤ちゃん1人を育てている時の常識と比べても仕方ないんです。

だから、最初から比べずにいきましょう。

4.できる範囲でやりたいことを遠慮なくやる

双子ちゃんが小さい間は動ける範囲が限られるので、自分が行動できる範囲も小さくなります。

でも、その限られた行動範囲で自分のやりたいこと、すきなことを見つけてみましょう。

例えば、私の場合、

  • 好きな小説を読む
  • 好きな映画をみる。
  • ネットショッピングをする。
  • 週3で好きなランチをテイクアウトする。
  • 双子が同時に寝たらスタバに入る。

といった感じでした。

元来、小説や映画が好きなので、双子が寝ている隙にちょこちょこ読んだり見たりしていました。

小説でも映画でも、「物語」は良いですね。自分をあっという間に、「物語」の中に連れていってくれます。気分転換に最適です。

おいしいランチをテイクアウトするのも幸せな気分になれますよ。

ぜひ、自分ならではの気分転換をみつけてみて下さい。

※※※

双子出産後1年間は、双子がいることでとても行動が制限されました。

やらなければいけない事がたくさんあるので、体力的にとてもハードです。

旅行にも行けないし、お買い物にも行けないし、本当に近所くらいしか行けません。自分の好きなことをやる時間もありません。

でも、同時に、双子ならではの喜びも達成感を感じる時間があります。

大変な部分もありますが、1日1日を無事に終えることだけを目標に、その日その日を乗り切りましょう。

そうすれば、なんとかなっていくはずです。