2018/01/22

双子あり家族の第1子の「おこづかいの上げ方」や「おこづかいのルール」について考える。最近の子供の「おこづかいの相場」は!?参考に読んだ本は!?


1.第1子が「お金」に興味を持ち始めました

我が家の小学校入学直前の第1子。この第1子が徐々に「お金」や「お年玉」について興味を持ち始めました。

今までは、頂いたお年玉は私が全て回収して、第1子名義の口座に貯金していました。しかし、保育園でもいろいろお友達とお話しして、「〇〇くんは、『お年玉』を使ってすごいプラモデルを買ったんだって!!『お年玉』を使ってみたいなぁ。」と言い始めるようになりました。

よくよく考えたら、もうすぐ小学生になる第1子。本人も「お金」に興味を持っているし、そろそろお金について教えていけなければならないなぁと思いました。

2.6歳の子供に「お金」をどう教えるか?

まず、そもそも「お金」について教えなければなりません。日ごろ、一緒にスーパーにお買い物に行ったりするので、お財布から出しているものが「お金」だとは思っていますが、小銭の種類やお札の種類まではわかっていません。

そのため、こちらのテキストを購入して「お金の種類」や「額の大きさ」を教えることにしました。

3.6歳の子供に「おこづかい」をどう教えるか?

「お金の種類」や「額の大きさ」は、上のドリルをやればだいたいわかってくれました。

①「お金」は何のためにあるのか?

しかし、やはり難しいのは、「おこづかい」について、どう伝えるかでした。それよりも、まず、「『お金』はなんのためにあるのか?」を教えなければなりません。

「『お金』は物を買うための道具であり、これを使って物を買ったり、これを払ってはじめておけいこ事にいけたり、これを払ってるからお家に住むことができたり車を駐車場に止めることができるんだよ。」とひとしきり伝えました。

伝えてみて改めて思いましたが、生活していくにはたくさんの「お金」を支払っているんですね。親も勉強になります。

②その「お金」はどこからやってくるのか?

さらに、「どうして『ママ』や『パパ』、『じぃじ』や『ばぁば』はお金を持っているのか?」「どうやって『お金』をもらっているのか?」のかも説明しました。

ここはとても大切なお話ですよね。

「『パパ』や『ママ』が毎日働いて、そのパパのお仕事に対して会社が「お給料」という形で「お金」をくれるんだよ。」という話をしました。

話が少し横道にそれますが、いつもコンビニのATMでお金をおろしていました。すると、もっと小さかった第1子が、「あそこのお店(コンビニ)に行けば『お金』が出てくるんだよね。」と言ったことがありました。

そのときも、「あれは、『パパ』や『ママ』が働いてもらったお金を貯めているところで、働かなかったら誰もお金をくれないよ。」と話しましたが、今回も改めてそのことについてもきちんと話しました。

③具体的に我が子の「おこづかいの上げ方」や「ルール」を考える

そして、我が子への「おこづかいの与え方」を決め、「おこづかいの使い方」について教えなければなりません。しかし、だいたい今時の子供の「おこづかいの相場」もわからず、また、子供との「おこづかいのルール」についてもなかなか自分で決めきれない部分がありました。

そこで、この本を参考にしました。

9784344018792

★8歳からのお給料袋 ★

この本では、

  1. 「おこづかい」のうちの「使って良い額」と「貯金に回す額」の配分
  2. 各年齢の「おこづかいの相場」
  3. 「おこづかいで買うべきもの」と「親が買うべきもの」の違い
  4. 1か月の子供のおこづかいの使い方を家族で話し合う『おこづ会議』

について書かれています。

さらに、こんな「おこづかい袋」ならぬ「お給料袋」がついています。

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そして、本の中には、これを使って1か月の「おこづかい」をどう管理するかが、具体的に書かれています。

④我が家流の「おこづかい」を決める

この本のおかげで、子供にあげる「おこづかいの額」や「子供とのおこづかいのルール」を具体的に思い描くことができました。

ひとまず我が家では、

我が子の「おこづかい」に関して、

  1. 1か月のおこづかいの額
  2. 「使った良い額」と「貯金に回す額」の配分
  3. おこづかいで買うべき物
  4. 物を買ったときの記録の書き方

を「ルール」として決めました。

現在、第1子が1人でどこかに行くということは無く、常に親がそばにいます。

しかし、これからはスーパーに行くときに、「おこづかい」を入れた「お財布」を持たせて出かけてみようと思っています。そして、「ガシャポンをしたい。」と言い出したら、「おこづかいを使いなさい。」と言ってみようと思います。

4.子供のおこづかいを考えるのは大人にとっても大切な時間

今回、子供にあげる「おこづかい」についていろいろ考えました。一番考えたことは、やはり「お金の管理をきちんとできる人間になって欲しい」ということでした。

そして、「お金の管理をきちんとできる人」について考えているうちに、知らず知らずのうちに、自分自身のお金の使い方や生き方についても考えていました。そして、最近の自分の浪費活動について反省しました・・・・。自分にとっても大切な時間ですよね。

子供に「おこづかい」をあげるということは、今まで以上に子供も親のお金の使い方を見ていると思います。襟を正して、きとんとした「お金の管理」をしているところを見せられるように頑張ります。


★マラソンやってますね。最近、マラソンが頻繁ですね。

ポイントアップ企画といえど、不要な物を買っては無駄遣い!!必要な物だけを買います!!

とりあえず、お財布を選ばせます。

★子供のお財布もいろいろなデザインがありますね。しかも、機能的にもできてるんですね。