2018/02/22

双子の保育園送迎ツール子乗せ電動自転車bikkeにLABOCLE(ラボクル)のプレミアムレインカバー装着!

双子の保育園送迎は子乗せ電動自転車「bikke」を使用

 

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我が家の双子は、およそ1歳半から保育園に通いだしました。

双子の保育園の送り迎えは、登園初日から、ブリジストン(bridgestone)社の子乗せ電動自転車"bikke” 。

実は、長男は、bikkeと同じブリジストン社の製品"アンジェリーノ"に乗せていました。

しかし、電動アシスト付きではなかったので、双子の登園に向けて電動アシスト付きのbikkeを買いなすことに・・・。

私が子乗せ電動自転車を買い替えた理由は、こちら。これから子乗せ自転車を購入する方必読です!

電動無しAngelinoから電動アシスト付きbikkeに買い替えました。子乗せ自転車は電動アシスト付きが絶対おすすめ!!

こういったいきさつで新調したbikkeで双子を送迎をすることにしたのですが、入園当初は、双子1歳半。

1歳半の子をリアチャイルドシート(後ろのチャイルドシート)に乗せるのは危ない。

結局、入園当初は、双子①をフロントチャイルドシートに乗せ、双子②をエルゴでおんぶして送迎をしていました。

ラボクル(LABOCLE)のプレミアムレインカバーを購入

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①雨の日の保育園の送迎も自転車

保育園への送り迎えは、晴れの日もあれば雨の日もあります。

雨の日の送迎は大変です。だからこそ、準備は欠かせません。

我が家の双子は登園当初1歳半。

双子なので抱っこ紐で連れていくというのも無理。

ベビーカーという選択肢もありましたが、双子と荷物を乗せる大変さと登園に時間がかかるので却下。

車も往復することや駐車場が混むことを考えると時間がかかるので却下。

どんどん選択肢が消え、最終的に、雨の日も自転車で双子を送り迎えすることを決めました!

②1歳半の双子の雨の日の送迎方法は?

雨の日の自転車での保育園送迎のスタイルには、子供に長靴を履かせて、レインコートを着させる方法と、自転車のチャイルドシートにレインカバーをかける方法があります。

双子の5歳上の長男を雨の日に自転車で送迎するときは、長靴とレインコートを着させていました。

しかし、双子に長靴を履かせて、レインコートを着させて、さらに、自分も長靴を履いて、レインコートを着るとなると、大仕事です。

保育園に着いてからも、2人のレインコートを脱がせたり、片づけたり・・・・。

想像しただけで疲れます。

自転車にレインカバーをかける方が双子にレインコートや長靴を履かせるより、断然楽に違いない!!と思い、自転車のレインカバーを探し始めました。

当時、bikkeの純正商品のレインカバーは、販売されていませんでした。

(2017年には、後付けでないフロントチャイルドシートとリアチャイルドシート用の新製品が販売されました。)

さんざん検索して、デザインも素敵で、かつ、使い勝手が良さそうな 「ラボクル(LABOCLE)」のレインカバーを楽天市場で注文して購入しました。

ラボクルのプレミアムレインカバーをbikkeに装着

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早速、bikkeにラボクルのレインカバーを装着してみました。

①装着は簡単?必要な時間は??

ラボクルのプレミアムレインカバーの装着は、とても簡単です。

フロントシート(前のシート)は、上からガバっとかぶせてハンドルを穴から出して足元まで覆えば、後ろをキュッとしばればよいだけです。

リアシート(後ろのシート)は、ガバッとかぶせて足元まで覆って後ろをキュッと縛らばOKです。

所要時間は、前後合わせて2~3分です。

②子供は濡れない?

フロントチャイルドシートもリアチャイルドシートも足元までしっかり覆われるので、中に乗る子供は濡れません。

ⅰ)フロントチャイルドシートとレインカバーを装着した様子

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足元まですっぽり覆われています。雨の日でも濡れずに登園できます。

②リアチャイルドシートとレインカバー

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こちらも、足元まですっぽり覆われています。

双子1歳半の登園当初は、双子②にはリアシートを使わずエルゴでおんぶしていたので、ここに双子と自分の荷物を入れていました。

おんぶの双子②は「おんぶしたまま着られるレインコート」で雨対策

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おんぶされて登園する双子②の雨の日の必需品は、赤ちゃんをおんぶしたまま着られるレインコートです。



抱っこしたまま・おんぶしたまま着られるレインコート

この↑レインコートは、おんぶした赤ちゃんにフードをかぶせられるので、雨の日もおんぶしたまま塗れずに登園できます。

ちなみに、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして自転車に乗っている方を時々見かけますが、実は、法律で禁止されています。

赤ちゃんをおんぶして自転車を運転するのは法律で認められています。そのため、抱っこ紐で自転車に乗るときは、おんぶにしましょう。

どうやって抱っこ紐で「おんぶ」したら良いかわからない・・・という方もいらっしゃると思いますが、今は、napnap(ナップナップ)というブランドから安全かつ簡単におんぶができるように落下防止ベルトのついた「抱っこ紐」が販売されています。

こういったものを取り入れて、安全に「おんぶ」で自転車を運転するようにしあしょう。

※実は、その後、さらに、「エルゴ専用レインカバー」も買い足しました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください

双子の保育園への送り迎えは、「bikke」+「ラボクルレインカバー」と「エルゴ」+「エルゴ専用レインカバー」に変更!

高い買い物だけど雨の日の準備は必須

無題の図形描画 (22)

双子の保育園入園時、フロントチャイルドシート用のレインカバーだけでなくリアチャイルドシート用のレインカバーも同時に購入しました。

一度に2つのレインカバーを購入したので、痛い出費でした。

しかし、2つ同時に購入すると、1000円割引されることもあり、思い切って購入しました。

雨の日の登園は大変です。

双子に長靴を履かせて、レインコートを着させて、自転車に乗せて…。

保育園に着くと、2人のレインコートを脱がせたり、片づけたりという仕事も待っています。

自転車にレインカバーを装着すれば、子供は晴れの日と変わらず自転車に乗せて行けば良いだけです。

出費は痛いですが、子供が全然濡れないことと、大変な雨の日の憂鬱を軽減するために、投資しても惜しくないお買い物だと思いました。

購入したラボクルのレインカバー

我が家が購入したころよりさらに使いやすいように改良されています。

とてもしっかりと作りこまれていて機能的なので使いやすいです。

LABOCLE/ラボクル フロント用プレミアムチャイルドシートレインカバー

LABOCLE/ラボクル リア用プレミアムチャイルドシートレインカバ

落下ベストつきの抱っこ紐

napnapの抱っこひもは、↓のように一度赤ちゃんを落下防止ベストに入れてからおんぶするので、椅子においてあるリュックを背負うように簡単におんぶできます。

自転車で抱っこ紐を使うときには、「おんぶ」で乗るようにしましょう。