2019/06/29

双子の公立小学校1年生の入学準備にかかる費用は約20万円。いつから準備するか決めよう。

こんにちは。双子ママの"uzura"です。

今日は、双子の公立小学校入学準備にかかる費用について考えてみました。

双子が公立小学校に入学する準備には、ざっくり20万円ほどかかりそうです。

公立小学校1年生の入学準備にかかるお金は約10万円

我が家には双子の上に長男がいます。

その長男の小学校の入学準備にかかった費用がコチラ。

NO. アイテム 費用(円)
 1 ランドセル 65000
 2 体操着・防災ずきん・ピアニカ 11800
 3 学用品 10783
 4 お弁当箱等 4200
 5 折り畳み傘等 4410
 6 学習ノート等(学校集金) 6800
合計 102993

公立小学校1年生の入学準備に合計、102,993円のお金がかかることがわかります。

①ランドセル

自分の子供がランドセルを背負うようになったことは、とても感慨深かったです。

ただ、この「ランドセル」、入学準備品の中で圧倒的にお金がかかりますね。

我が家は、ランドセルを「鞄工房山本」さんで買いました。

「ランドセル」の価格もピンキリですが、ランドセルの平均購入価格は45000円くらいのようです。

そう考えると、我が家のランドセルはやや贅沢だったかなぁとも思います。

ただ、あまりにも安価なものは6年持たない場合があるようなので、その点だけは注意しましょう。

メーカーによって保証期間も違うので、よく調べてから買いましょう。

ちなみに、「鞄工房山本」さんは6年保証です。

「鞄工房山本」さん、毎年、あっという間に完売していまいます。

もし購入をお考えの方は、早い時期に見に行った方が良いですよ。

②体操服・防災ずきん・ピアニカ・学習ノート等

体操着・防災ずきん・ピアニカは、学校で販売されるたものを買いました。

絶対に学校指定のものを揃えないといけないわけではなかったので、ネット等で安価なものを見つけて購入してもOKです。

が、周りのお友達の様子も気になるので、今回は、学校で販売されるものを購入しました。

結果としては、ほとんど皆さん学校で販売されているものを購入されていました。

ネットで安価なものを見つけて揃えれば、もう少し価格は抑えられると思います。

また、学習ノート等、学校が一括購入して、後日、保護者が代金を支払うものもありました。

③学用品

学用品は、学校から用意するアイテム(例えば、鉛筆やハサミ等)は指定されるのですが、個人で購入して準備しておきます。

今では何でも100円ショップで揃えられる時代ですが、耐久性と使いやすさを重視して、そこそこ良いものを購入しました。

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上の記事に小学校入学時の学用品の準備について詳しく書いていますが、ほとんど楽天とアマゾンで揃えました!便利な時代です。

④お弁当箱や折り畳み傘等

うっかりしていましたが、学童保育は、給食がお休みの間は、お弁当を持参しなければなりません。

保育園のときに使っていたもので、量が足りないとのことだったので、新しくお弁当箱、お弁当箱入れ等を購入しました。

学童保育を利用していなくても、遠足や運動会の日はお弁当ですし、小学校生活でも必要ですね。

他には、今までの生活では使わなかった折り畳み傘を使うようになるので、折り畳み傘も購入しました。

さらに、折り畳み傘と一緒に、子供用の普通の傘も買いました。

折り畳み傘もあまり安価なものは避けたほうがいいです。

以前、数100円のものを購入したら、開けて使う前に折って帰ってきました・・・・・。

どうして折ったかは説明を聞いても良くわかりませんでしたが、小学1年生はこんなもんです・・・。

双子の入学準備には、約20万必要。貯めるタイミングは年少以降。

公立小学校1年生の入学準備で、約10万円が必要だということがわかりました。

つまり、小学校の入学準備金として、最低でも20万円は用意しておかないといけないということですよね。

これはきちんと貯めていかなければいけない金額です。

とはいえ、双子が2歳児クラスまでは保育園代も高いので、積み立てるのは大変です。

そこで、双子の入学準備金の積み立ては、双子が3歳児クラス~5歳児クラスに在籍するときに準備することにしました。

それぞれの家庭によって事情は異なると思いますが、双子の入学には約20万円準備が必要と念頭にいれて、貯められそうなタイミングをみて、貯めておきましょう!