2018/01/22

双子の公立小学校1年生の入学準備にかかる費用は!?いつから準備すれば安心??

1.公立小学校1年生の入学準備にかかるお金は?

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4月に我が家の第1子が無事に小学校に入学しました。

ひと段落したので、入学準備にかかったお金を計算してみました。

NO. アイテム 費用(円)
 1 ランドセル 65000
 2 体操着・防災ずきん・ピアニカ 11800
 3 学用品 10783
 4 お弁当箱等 4200
 5 折り畳み傘等 4410
 6 学習ノート等(学校集金) 6800
合計 102993

計算してみると、公立小学校1年生の入学準備に合計、102,993円のお金がかかっていたことがわかりました。

①ランドセル

自分の子供がランドセルを背負うようになったことは、とても感慨深かったです。

ただ、この「ランドセル」、入学準備品の中で圧倒的にお金がかかりますね。

我が家は、ランドセルを「鞄工房山本」さんで買いました。

「ランドセル」の価格もピンキリですが、ランドセルの平均購入価格は45000円くらいのようです。

そう考えると、我が家のランドセルはやや贅沢だったかなぁとも思います。

ただ、あまりにも安価なものは6年持たない場合があるようなので、その点だけは注意しましょう。

メーカーによって保証期間も違うので、よく調べてから買いましょう。

ちなみに、「鞄工房山本」さんは6年保証です。

「鞄工房山本」さん、毎年、あっという間に完売していまうので、もし購入をお考えの方は、早い時期に見に行った方が良いですよ。

②体操服・防災ずきん・ピアニカ・学習ノート等

体操着・防災ずきん・ピアニカは、学校で販売されるたものを買いました。

絶対に学校指定のものを揃えないといけないわけではなかったので、ネット等で安価なものを見つけて購入してもOKだったのですが、周りのお友達の様子も気になるので、今回は、学校で販売されるものを購入しました。

結果としては、ほとんど皆さん学校で販売されているものを購入されていました。

ネットで安価なものを見つけて揃えれば、もう少し価格は抑えられると思います。

また、学習ノート等、学校が一括購入して、後日、保護者が代金を支払うものもありました。

③学用品

学用品は、学校から用意するアイテム(例えば、鉛筆やハサミ等)は指定されるのですが、個人で購入して準備しておきます。

今では何でも100円ショップで揃えられる時代ですが、耐久性と使いやすさを重視して、そこそこ良いものを購入しました。

1歳の双子がいてもネット通販でラクラク第1子の入学準備!!名入れ鉛筆はお早めに~

上の記事に小学校入学時の学用品の準備について詳しく書いていますが、ほとんど楽天とアマゾンで揃えました!便利な時代です。

④お弁当箱や折り畳み傘等

うっかりしていましたが、学童保育は、給食がお休みの間は、お弁当を持参しなければなりません。

保育園のときに使っていたもので、量が足りないとのことだったので、新しくお弁当箱、お弁当箱入れ等を購入しました。

学童保育を利用していなくても、遠足や運動会の日はお弁当ですし、小学校生活でも必要ですね。

他には、今までの生活では使わなかった折り畳み傘を使うようになるので、折り畳み傘も購入しました。

さらに、折り畳み傘と一緒に、子供用の普通の傘も買いました。

折り畳み傘もあまり安価なものは避けたほうがいいです。

以前、数100円のものを購入したら、開けて使う前に折って帰ってきました・・・・・。

どうして折ったかは説明を聞いても良くわかりませんでしたが、小学1年生はこんなもんです・・・。

2.双子の入学準備には、少なくとも20万6000円必要!!

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第1子の公立小学校1年生の入学準備では、合計、102,993円が必要でした。

っということは、双子が小学校に入学するときには、小学校の入学準備金として、最低でも206,000円は用意しておかないといけないってことですよね。

しかも、これは、あくまで小学校で使うものの入学準備に使った金額で、その他にも、ランドセルラック等も購入したので何かと出費がかさみます・・・。

3.双子の小学校入学のための準備金はいつから貯金すれば安心?

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①学習机代も一緒に貯めたい!

少し話がそれますが、我が家はまだまだ第1子も常にリビングにいる状態で、自分の部屋もありませんし、学習机も購入していません。

双子もいて、今後、どのように部屋を使っていけば良いかも難しいところですので、あせらずその時その時の状況で決めるつもりです。

・・・が、いつまでの学習机がないというわけにもいかないですし、第1子もお友達のおうちにお邪魔してお友達の学習机を見て、学習机を欲しがるようになるかもしれません。

となると、学習机は、将来的に、第1子と双子の学習机、つなり、3台もの学習机が必要になるということですね・・・。

双子の小学校入学のための準備金を21万として、さらに、学習机3台購入するとなると一体いくらのお金が必要なんでしょう?

目標は、こんなおしゃれな学習机椅子

ですが・・・・いかんせん、とりあえず、とにもかくにも、お金が必要です。

②双子の小学校入学準備の費用+学習机3台の費用は?

双子の小学校の入学準備のための費用と3人の学習机代は、かなりの大金です。

学習机と椅子にかけるお金は、一人当たり5万円として、3人分で15万円。

これに双子の小学校入学のための準備費用21万円を足すと、合計36万円!!

こんな代金を一気に用意することはできません。

双子の小学校の入学準備はもちろん、おしゃれな学習机と椅子の購入を目標に、お金を貯めることにしました。

③双子が保育園の3歳児クラス~5歳時クラスのときが貯金できるタイミング

「お金を貯めることにしました!!」といっても、実際、日々の生活でも大変なので、積み立てるのは大変です。

現在、双子は保育園で1歳児クラスに在籍中。

通常、認可保育園は、0歳時クラス~2歳児クラスの保育料は、3歳児クラス~5歳児クラスに比べて2倍ほど高い保育料です。

オムツがはずれてない0歳時~2歳児クラスまでの時期の保育は本当に大変なので、当然といえば当然ですよね。

我が家の居住区では、ありがたいことに、2人目の保育料は半額です。

しかし、それでも、1歳児の双子の保育料はかなり家計にひびいています・・・。

そこで、双子の入学準備金と学習机の積み立ては、双子が3歳児クラス~5歳児クラスに在籍するときに準備することにしました。

この時期は、第1子もまだ小学生なので、塾代等は必要になってくるかもしれませんが、学費はかからないので、一番お金の貯め時だと判断しました。

双子が3歳児クラス~5歳時クラス在籍中に、

1ヶ月に1万円ずつ貯めて、

双子の入学準備金と3台の学習机代、計36万円をためる!!

この目標を2年後の家計簿に反映させてがんばります。

4.ライフプランは大切

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我が家は第2子と第3子が双子なので、節目節目にかかってくるお金が2倍になります。

1人でも大変なのに、その2倍・・・。

常に、入学準備金、学費、塾代等々、こらからどれくらいのお金になるのかを事前に試算して、準備しておくことが大切だと思います。

「事前にかかるお金を試算して準備する」

という考え方は、保険マンモスさん紹介のFPさんから教わりました。

自分達の目指す生活のプラン「ライフプラン」を立てて、それに必要なお金を準備する。

お金が必要なタイミングに備えて、こつこつお金を貯めていけば、必要以上に出費におびえる必要がなくなります。

私は、双子を妊娠したことで、家計管理を真剣に考えるようになりました。

実際、双子が生まれて家計は大変になりましたし、これからより一層大変になると思います。

しかし、きちんとFPさんにライフプランを立てて頂き、それい沿って、お金を貯められるように計画をたてました。

保険もライフプランに沿って解約したり架け替えたりしたので、不思議なことに、以前より安心して生活できています。

皆さんも、ぜひ、家計管理や生活に必要なお金で漠然とした不安がある場合には、相談してみて下さい。

私が保険マンモスさん紹介のFPさん(グッドウィンのFPさん)に家計診断、ライフプランや保険の掛け替えの提案をしていただいたときの記事はコチラです。

【双子出産で家計の見直し】保険を見直すために相談した「保険マンモス」さんの評価口コミ

3人も子供がいる5人家族の家計管理なので、がんばらないといけないことには変わらないですが、目標がはっきりしたことで、気持ちは楽になりましたよ^^