2018/01/22

1歳半の双子の外遊び用に赤ちゃんの安全性を考えた「日焼け止め」を買いました!

1.外遊びは欠かせないけど、紫外線対策も欠かせない

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先日の記事にも書きましたが、平日は、保育園に通っていて保育園で外遊びをさせてもらっていますが、休日も、公園等に連れていって外遊びさせなければ、体力があり余るようになってきました。

去年の夏は、双子もまだ小さく、ベビーカーでお散歩する程度でしたので、紫外線対策もPhil&Tedsのベビーカーに専用のサンシェードをかぶせるだけでした。

しかし、今年は、もう双子も1歳半を過ぎ、上述の通り、外遊びが欠かせなくなったので、暑い季節も外遊びをしないわけにはいかなくなりました。そこで気になるのが、紫外線。

そこで、1歳半を過ぎた双子の紫外線対策・日焼け対策グッズを購入しました。

2.お医者さんに聞く!!赤ちゃんに安全な日焼け止めとは?

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第1子(現在小学1年生)が赤ちゃんだった時に、かかりつけのお医者さんに「日焼け止め」について質問したことがありました。

話はそれますが、実は、私自身、化学を専攻していたかじっていたため、化学薬品でできたものには、メリット(日焼け止めであれば、日焼けを防止できること)がある一方、デメリットも存在するという考えが染みついています。例えば、鎮痛剤(痛みをやわれげるお薬)ですと、頭痛や歯痛の痛みは緩和される(メリット)けれど、眠たくなるといった副作用がある(デメリット)ということですよね。

で、なにぶんこのような考えがしみついているので、お医者さんに「日焼け止め」を塗ったほうが良いのかどうかについて質問しました。

その結果、お医者さんの答えはこうでした。

石鹸できちんと洗い流せないなら、日本くらいの日差しなら、日焼け止めを塗らないほうがいい。

つまり、赤ちゃんの肌に日焼け止めを塗らないで赤ちゃんが日焼けしてしまうリスクよりも、赤ちゃんの肌に落としきれていない日焼け止めが残ってしまうほうが、赤ちゃんの肌に負担をかけるということです。

3.「日焼け止め」の何が赤ちゃんの肌に負担なのか?

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①紫外線吸収剤と紫外線散乱財

特に紫外線吸収剤は、発がん性があるとの指摘がなされたり、アレルギー症状を誘発することが指摘されたりしています。そのため、このような物質が含まれている「日焼け止め」は避けたほうが良いです。

特に、紫外線吸収剤は、「日焼け止め」の肌なじみをよくするために、ナノ粒子(非常に非常に細かい、目に見えない粒の状態)で「日焼け止め」に含まれています。そのため、より深く肌に浸透してきます。発がん性が指摘されているものが自分の皮膚の奥深くに浸透していくのはいやですよね。

また、こういう状態の成分が皮膚に浸透するリスクを考えて、お医者さんは、「石鹸で洗い流せる日焼け止め」を絶対条件にあげているんですね。

最近では、商品のキャッチコピーに「紫外線吸収剤フリー」と記載して、「紫外線吸収剤フリー」を売りにしている商品もあります。

②合成香料や合成着色料

これらは、「日焼け止め」を理想の香りや色味にするために使われるものです。様々な種類がありますが、人体に有害なものも多くあるので、できれば避けないですよね。

3.赤ちゃんの肌に安全なのは石鹸で洗い流せる「日焼け止め」

キティちゃん

つまり、お医者さんの意見と自分で調べたことを総合すると、

赤ちゃんに安全な日焼け止めは、

  1. 石鹸できちんと洗い流せる
  2. 人体に悪影響が指摘されている物質の使用が最小限

の「日焼け止め」。

ということになります。なぜ、こんな「人体に悪影響が指摘されている物質の使用が最小限」なんてまどろっこしい書き方をするかというと、肌に塗れるクリーム状の日焼け止めをつくるのに、何一つ体に悪影響の指摘されていない物質のみを使って日焼け止めをつくるときは不可能に近いと思います。やはり人が使える、使いやすい、クリーム状のものを作り出すには、1つくらいは人体への悪影響が指摘されている物質を使わなくては完成しないと思います。

そのため、こんなまどろっこしい書き方をしているのですが、それゆえに、やはりお医者さんの言う通り、「石鹸できちんと洗い流せる」ということが大切なんですよね。

4.1歳半の双子の日焼け止めは、「ママバターのUVケアクリーム」

日焼け止め

そして、第1子が赤ちゃんのころに使っていたものやネットで検索して良さそうだと思って購入した「日焼け止め」が石鹸できちんと洗い流せるかを実験しました。

特に、赤ちゃんのうちは「ベビーソープ」を使用していることが多いと思うのですが、ベビーソープは、大人が使うボディソープよりも洗浄力がマイルドなので、きちんと「ベビーソープ」で洗い流せるかを調べました。ちなみに、我が家は、arauのベビーソープを使用しています。

そして、その結果、紫外線吸収剤や合成香料および合成着色料を使用していないママバター UVケアクリームが、きちんとベビーソープで洗い流せることがわかりました。

そのため、我が家では、ママバター UVケアクリームを1歳半の双子に使用しています。ちなみに、なんとなくですが、アロマインタイプのものを使っています。

こちらのママバター UVケアクリームは、石鹸できちんと洗い流せるので、その点は不満は無いのですが、化学物質の使用を最小限に抑えているゆえなのですが、白浮きしやすいです。そのため、少しずつよく伸ばして使用しないといけません。

また、私も使用しているのですが、脚にたくさん塗って、その後、すぐ床に座ると、日焼け止めが床につきました・・・。そのため、よそのおうちにお邪魔するときなどは、出かける少し前に塗ってよく肌になじませておくなど、気を付けた方が良いです。

よ、余談ですが、現在、私も子供たちもママバター UVケアクリームを使っているのですが、新たに、純国産オーガニックにこだわったベビースキンケアブランドから販売されている日焼け止めと虫よけの両方の役割を果たすスプレーを見つけました!

2種類使わなくていいですし、2種類持ち歩かなくていいので、ママバター UVケアクリームを使い終わったら、これを購入してみようかと思います。

5.UV対策には帽子も必須

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1歳半くらいだとまだまだ帽子をかぶるのを嫌がって、剥ぎ取ってしまうお子さんも多いと思いますが、帽子をかぶると日差しによる暑さや直射日光を防げます。

そのため、剥ぎ取っても剥ぎ取っても、粘り強く、「お帽子かぶろうね~」と説得しましょう。そのうち、脱がなくなります!