2018/01/22

第2回目:住宅ローン借り換えの仮審査申し込みから本審査必要書類発送まで

第2回目

これが我が家の住宅ローン借り換えの一連の流れです。

第1回目の内容

前回(第1回目)記事では、

  • 住宅ローンの借り換えの検討
  • 住宅ローンの借り換え先(新生銀行)の決定

について、書きました。

前記の記事:「第1回目:住宅ローンの借り換え先の銀行決定まで(きっかけや金利の選択の話)

第2回目の内容

第2回目の今回は、我が家の住宅ローンの借り換えの一連の流れのうち、

  • 住宅ローン借り換えの仮審査申し込み(WEB)
  • 仮審査通過のお知らせ&本審査必要書類準備
  • 本審査書類発送

について書きます。

「仮審査通過のお知らせ&本審査への必要書類リスト到着」で、本審査に必要な書類の準備について書いています。この書類の準備は少々骨が折れるので、この記事でなんとなく雰囲気をつかんでおいてください。

住宅ローン借り換えの本審査のための書類準備は、頑張りどころです。いろいろ準備書類がありますが、住宅ローンが減ることを考えて、がんばりましょう~!!

契約完了までの期間

こうして住宅ローン借り換えの一連の流れを改めて見ると、住宅ローンの借り換えをWEB申し込みしてから、1か月ちょっとで借り換えの契約を結んでいます。

8月の金利を適用したかったので、かなり急いで契約を完了させました。

住信SBI銀行で住宅ローンの借り換えをした友人は、審査がかなり込み合っていて当初言われていたスケジュールよりも大幅に遅くなったそうです。

住宅ローンの金利は、その契約を結んだ月の金利が適用されるので、「金利が安いから借り換えをしよう!!」と思った場合は、できる範囲で急いで行動しましょう。

住宅ローン借り換えの仮審査申し込み(WEB)

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 新生銀行のHPから住宅ローンの借り換えのWEB申し込みをしました。

WEB申し込み

この順で入力していきます。

所要時間は30分もかかりませんでした。

仮審査通過のお知らせ&本審査への必要書類リスト到着

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住宅ローン借り換えの仮審査申し込みをした5日後に家のポストに新生銀行から封書が届いていました。

中身は、

  • 仮審査通過のお知らせ
  • 本審査のため必要書類のリスト

でした。

住宅ローン借り換えの本審査のための必要書類

 【住宅ローン借り換えの本審査のための準備書類リスト】

  1. 本人確認資料
  2. 団体信用生命保険申込書兼告知書
  3. 団体信用介護保障保険申込書兼告知書
  4. 借り入れ金融機関返済予定表のコピー
  5. ローン返済の口座引落通帳のコピー
  6. 住民税決定通知書のコピー
  7. 所得税納税証明書のコピー
  8. 不動産登記簿謄本のコピー
  9. 住宅ローン借入申し込みに関する同意書(担保提供者用)
  10. その他の書類

①本人確認資料

新生銀行の場合は、運転免許証や保険証のコピーでOKでした。

②団体信用生命保険申込書兼告知書及び③団体信用介護保障保険申込書兼告知書

こちらの書類は、新生銀行から送付されてくる書類に記入して提出するだけです。

④借り入れ金融機関返済予定表のコピー

現在借り入れしている銀行から定期的に返済予定表が送られてくるのですが、その1年分の返済予定をコピーします。

⑤ローン返済の口座引落通帳のコピー

ローンの返済引き落としをしている口座の過去3カ月の引き落としの記録をコピーします。我が家の場合は、WEB通帳のみしかなかったのですが、その場合は、画面をスクリーンコピーして、ワードやペイントに張り付けてプリントアウトすればOKです。

なお、ローンの返済が給与天引きの方は、給与明細又は賞与明細を提出します。

⑥住民税決定通知書のコピー

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サラリーマンの方は、5月くらいにこのような紙を会社で渡されると思います。住民税決定通知書とは、この紙のことです。

私は、この「住民税決定通書」のコピーを提出しましたが、課税証明書のコピーでも大丈夫です。「課税証明書」は市役所・区役所・町役場で発行してもらえます。身分証明書を持参していきましょう。1枚あたり300円の発行手数料が必要です。

⑦所得税納税証明書のコピー

これは税務署で発行してもらえます。できれば納税証明書交付請求書を記入してから行くと楽です。ご主人の代理で証明書を取得する場合、または、その逆の場合も委任状が必要ですので、記入してもらっておきましょう。

収入印紙が必要ですが、それは税務署で購入できます。

私の場合、所得税納税証明書の「その1」「その2」が必要だったので、1枚あたり400円で800円分の収入印紙代を支払いました。

⑧不動産登記簿謄本

これは法務局で発行してもらえます。住宅ローンを組んでいる物件がマンションか戸建てかによって、必要な謄本の種類が異なりますが、これは銀行側がきちんと指示してくれます。

ここでも、収入印紙が必要ですが、それは税務署で購入できます。

⑨住宅ローン借入申し込みに関する同意書(担保提供者用)

この書類は、住宅ローンを組んでいる物件に2名以上の人が抵当権を設定している場合に記載しないといけない書類です。基本的に、銀行から送られてきた書類に記載するだけです。

⑩その他の書類

新生銀行で住宅ローンを組む場合には、新生銀行に口座をもっていなければならないので、口座をもっていない場合には、口座申し込みの書類が必要になります。

法務局、税務署、市役所は1日で済ませると良い!

新生銀行の住宅ローンの借り換えに必要な書類は、住民税決定通知書が手元にあれば、「課税証明書」は必要ないため、

  1. 所得税納税証明書(税務署)
  2. 不動産登記簿謄本(法務局)

が必要です。つまり、税務署と法務局に行かないといけません。

さらに、住民税決定通知書が手元になければ、

  1. 課税証明書(市役所・区役所等)
  2. 所得税納税証明書(税務署)
  3. 不動産登記簿謄本(法務局

が必要です。

つまり、市役所、税務署、法務局の3箇所に行かないといけません。

面倒ですが、持ち物をしっかり確認して1日で済ましてしまいましょう。

住宅ローン借り換えの本審査書類発送

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たくさんの書類があるので全部揃っているのか不安でしたが、何度か確認して投函しました。

本審査の結果連絡がくるまで、つかの間の「ほっ」とする時間を過ごしました。

第3回目:本審査通過と借り換えに伴う完済の申し出&申し込み書類到着まで」に続きます!