2018/01/22

第3回目:本審査通過と借り換えに伴う完済の申し出&申し込み書類到着まで

第3回目

前回(第2回目)の内容

前回(第2回目)は、

  • 住宅ローン借り換えの仮審査申し込み
  • 仮審査通過のお知らせ&本審査必要書類準備
  • 本審査書類発送

について書きました。

前回の記事:第2回目:住宅ローン借り換えの仮審査申し込みから本審査必要書類発送まで

今回(第3回目)の内容

第3回目の今回は、

  • 本審査通過の連絡
  • 住宅ローン借り換えに伴う完済の申し出
  • 完済の申し込み書類

について書きます。

住宅ローンの借り換えの本審査通過の連絡(電話)

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7月21日に住宅ローン借り換えの本審査の書類を準備して発送し、8月10日に無事に住宅ローンの借り換えの審査に通ったとの電話連絡がありました

無事に審査を通過してとても嬉しかったのですが、ここからまた住宅ローンの借り換えの契約までバタバタとしました。

まずは、この当時住宅ローンを借り入れしたいた銀行に連絡をして、「住宅ローンの完済の申し込み書類(キット)」を発送してもらうようにとの指示がありました。

住宅ローン借り換えに伴う完済の申し出

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「住宅ローンの完済の申し込み書類(キット)」を前住宅ローン借入銀行に送ってもらうために、前住宅ローンの借り入れ銀行に連絡をしました。

具体的には、住宅ローンの契約者が借入銀行に電話をして「住宅ローン借り換えに伴う完済の申し出をしたい」と伝、①完済日及び②抵当権の抹消書類の受理の方法を伝えます。

①完済日

完済日については、新生銀行と相談しました。

住宅ローンの借り換えの契約日以降であればいつでも良いということでしたので、住宅ローンの借り換えの契約に行く予定の日以降で、8月の金利が適用される8月31日としました。

②抵当権の抹消書類の受理方法

抵当権の抹消書類の受理方法は2つありました。

1つ目は、抵当権の抹消書類を我が家に郵送してもらう方法です。

この方法だと、郵送してもらった書類を自分が司法書士さんに渡さないといけません。

2つ目は、司法書士さんに代理受理してもらう方法です。

基本的に抵当権の抹消と設定を同日付で行うため、この方法が主流のようです。

我が家もこちらを選択しました。

完済申し込みの書類(キット)到着

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住宅ローン借り換えに伴う完済の申し出の電話をして、①完済日及び②抵当権の抹消書類の受理の方法を伝えると、電話をしたのが午前中だったので、当日に住宅ローンの完済の申し込み書類(キット)を速達で発送してもらえました。

翌日届いた「住宅ローンの完済申し込み書類(キット)」の中身は、

  1. 住宅ローンのご返済にかかわる試算表
  2. 普通預金払出依頼書兼住宅ローン完済依頼書
  3. 抵当権抹消書類受理の委任状

でした。

①住宅ローンのご返済にかかわる試算表

この書類に新生銀行が住宅ローンをいくら肩代わりしないといけないかが記載されているので、新生銀行にFAXします。

②普通預金払出依頼書兼住宅ローン完済依頼書と③抵当権抹消書類受理の委任状

必要事項を記入、署名、捺印して、住宅ローンの借り換え契約日の1週間前までに、前住宅ローン借入銀行に返送します。

次回は、借り換えの契約時の持参物の準備まで

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本審査に通過した途端、また電話や書類の記入や返送をしなければならなくなりましたが、あと一息!!

次回は、住宅ローンの借り換え契約時に準備する書類などについて詳しく説明します。

続きの記事:第4回目:新生銀行へのFAXや電話面談、住宅ローン借り換え契約時の持ち物の準備まで