2018/01/22

第4回目:新生銀行へのFAXや電話面談、住宅ローン借り換え契約時の持ち物の準備まで

第4回目

前回(第3回目)の内容

前回(第3回目)は、

  • 本審査通過の連絡
  • 住宅ローン借り換えに伴う完済の申し出
  • 完済の申し込み書類

について書きました。

前回の記事:第3回目:本審査通過と借り換えに伴う完済の申し出&申し込み書類到着まで

今回(第4回目)の内容

第4回目の今回は、

  • 新生銀行からチェックリスト到着
  • 完済明細&チェックリストを新生銀行に送信(FAX)
  • 新生銀行の担当者と打ち合わせ
  • 住宅ローン借り換え契約時に必要なものの準備

について書きます。

新生銀行からチェックリスト到着

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新生銀行の住宅ローン借り換えの本審査に通過すると、新生銀行から

  1. 「ご融資実行までのチェックリスト」
  2. 「団体信用生命保険申込書兼告知書のお客様控え」
  3. 「団体信用介護保障保険申込書兼告知書のお客様控え」

が送付されてきます。

ご融資実行までのチェックリスト

新生銀行からの「ご融資実行までのチェックリスト」には、住宅ローンの借り換えの融資実行までの流れが説明されています。

さらに、以下の項目を記入します。

  • 借入金額と借入期間
  • 希望の金利条件
  • ボーナス返済条件
  • スマート返済の利用の検討
  • パワーポケット昨日の利用の検討
  • 希望する契約日日時

記入は10分くらいで済みます。

お客様控え

団体信用生命保険申込書兼告知書のお客様控えと団体信用介護保障保険申込書兼告知書のお客様控えは、万が一に備えて大切に保管しておきます。

完済明細及びチェックリストを新生銀行にFAX

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新生銀行から送られてきたチェックリストに必要事項を記入したら、記入したチェックリストと、現住宅ローン借入銀行から送付されてきた完済申し込みの書類(キット)の中に入っている「完済明細(住宅ローンのご返済にかかわる試算書)」を新生銀行にFAXします。

なお、我が家は家にFAXが無いので、コンビニからFAXを送りました。

コンビニからFAXを送るときは1枚50円です。用紙サイズに関わらず1枚50円なので、A4用紙を2枚並べて、A3サイズにしてできるだけまとめて送るようにしましょう。

まとめた方が、FAXの送信費用が安く済みます。

新生銀行の担当者と電話打ち合わせ(所要時間30分)

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新生銀行では、住宅ローン借り換え契約日の1週間前までに、担当者と電話面談することになっています。

電話面談の内容は、FAXで送ったチェックリストの内容の最終確認です。所要時間は30分です。

このときに、住宅ローン借り換えの契約日に持参するものも教えてくれます。

なお、住宅ローンの借り換え契約時には、担保提供者がいる場合には、担保提供者も一緒に契約に行かなければなりません。

住宅ローンの借り換え契約日の持参物の準備

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住宅ローンの借り換えの契約日に持参するものは、以下の8点でした。

【ローン契約者・担保提供者 共に必要なもの】

  1. 免許証(身分証明書)
  2. 実印
  3. 印鑑証明書(各自2通)

【世帯として必要なもの】

  1. 登記識別情報通知書
  2. 20,000円の収入印紙
  3. 200円の収入印紙
  4. 契約者名義の新生銀行のキャッシュカード
  5. 住民票2通

①印鑑証明書と住民票は市役所

印鑑証明書と住民票は市役所で発行してもらえます。

印鑑証明を取得するためには、実印登録をしておかなければならないので、実印登録をしていない場合は、まず実印登録をする必要があるので、登録する印鑑も持参しましょう。

印鑑登録カードがあれば、配偶者の分の印鑑証明書も簡単に取得できます。

②20000円と200円の収入印紙は郵便局

収入印紙は低額のものであれば、コンビニでも取り扱っています。

しかし、20,000円の収入印紙となると、コンビニではほとんど扱っていないので、郵便局に行きましょう。

次回はいよいよ住宅ローンの借り換え契約!!

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長々と書いてきましたが、次回は、やっと住宅ローン借り換えの契約です。

続きの記事:No.5:住宅ローンの借り換え契約編