【Z会タブレットコース1年生2020年登場】ハイレベルコースのブログ管理人の口コミ【紙教材の学習内容も最高だよ!】

Z会、小学校1年生、今まで紙教材しかなかったけど、タブレットコース始まったんだ!!

我が家の息子が1年生だった時は、紙教材しかなかったから、うらやましい。

でも!!小学校低学年はまだまだ沢山字を書く練習をした方がいいから、紙教材の方がいいかもよ?

我が家、小学1年生&2年生、Z会のハイレベルコース受講して、すんごい良かったの。

だから、今から、Z会小学生1・2年生のハイレベルコースの口コミを赤裸々に書くから、とりあえず、コレ読んで考えてみて~!!

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「何この充実っぷり!?」Z会小学1年生・2年生の学習内容がスゴイ

2020年度のZ会の小学1・2年生の学習内容は、この5つ。

  1. 算数
  2. 国語
  3. 経験学習(理科と社会の準備学習)
  4. 英語
  5. プログラミング学習

紙教材を選択すると、算数・国語・経験学習は、紙テキスト。

でも、英語とプログラミング学習は、デジタル学習だから、PCかタブレットが必要なんだよね。

もちろん、タブレットコースを選択すると、全教科、タブレット学習だよ。

さらに、小学1・2年生には、ハイレベルコースとスタンダードの2つのコースがあるの。

ハイレベルコースは、国語と算数の回数がスタンダートコースより2回分多くなっていて、より発展的な内容を学べるんだ。

「着実に実力がつく!!」Z会小学1.2年生コースの学習教材5点セットのご紹介

プログラミング学習と英語学習は、紙教材コースでもPCかタブレットで学習。

なので、毎月、Z会から送られてくる紙教材は、この5点↓。

  1. わくわくエブリスタディ(国語・算数)
  2. ドリルZ(国語・算数)
  3. てんさくもんだい(国語・算数)
  4. わくわくエブリスタディ けいけん(理科と社会の準備教材)
  5. けいけんシート(理科と社会の準備教材)

教材①:「これぞ、Z会小学1・2年生の神髄!!」"わくわくエブリスタディ"

まずは、Z会小学1年生・2年生のメイン教材"わくわくエブリスタディ"をご紹介。

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わくわくエブリスタディは、国語と算数を勉強する教材。

「理解しやすい!!」小学1年生&2年生のわくわくエブリスタディの算数

のわくわくエブリスタディの算数は、全国の標準的な学習の進度を参考にしながら、Z会がオリジナルでつくったカリキュラムにそって学習が進められていくよ。

難易度としては、学校の教科書の内容+発展的な内容になってるの。

例えば、これ↓は、1年生の9月の内容で、「10より大きいかず/とけい(1)/かたち」のテキストの一部。

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「10より大きいかず」は、11以上の数について絵やイラストで感覚的にとらえて、次に、計算を学習。

で、最終的には、簡単な文章題を解くところまで学習するよ。

「とけい(1)」は、10時ちょうどや10時半といった、簡単な時間の勉強。

「かたち」は、「この形をこうしたらどうなるかな?」「おなじ形の仲間はどれ?」を考える内容。

小学1年生の算数だから基本的には簡単な内容だけど、イラストた沢山使ってあって、小さい子供が簡単に理解できるようにしてあるよ。

中には、問題の意味を理解するのが難しい問題もあるけど、低学年のうちからこういう問題に慣れておくのはいいことだよね。

「コレで実力ついたよ!」小学校1年生&2年生のわくわくエブリスタディの国語

わくわくエブリスタディの国語も、Z会のオリジナルカリキュラムにそって学習を進めていくよー

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わくわくエブリスタディの国語は、毎回、この6つの項目のうちのどれかを勉強するの。

  • 「音読」をする回
  • 「(親が)読み聞かせ」の回
  • 「(作文を)書く」回
  • 「話す・聞く」回
  • 「ことば」の回
  • 「よみとり(読解力)」の回

"音読の回"は、子供が音読をして、"読み聞かせの回"は、親が読み聞かせをして、次に、子供が音読。

「わざわざ親子で音読する必要あんの??」って思うかもしれないけど、文章に慣れる第一ステップとして音読って超大事。

文章に慣れてないと、文章をスラスラ読めないし、スラスラ読めないと、読解力の問題をサクサク解けるようにならないからね。

"書く回"は、そのテーマに沿った内容を書く練習。

この書く練習も、続けることで、作文をだんだん書けるようになるの!!

うちも、最初は、ホントに時間かかったけど、だんだん書けるようになった!!

しかも、作文ができるようになれば、読解力の問題の回答もきちんと書けるようになるから、とっても大事。

"話す・聞くの回”は、親子で質問をし合って対話をする会。

"ことばの回"は、物によるの数え方の違い(例えば、鉛筆は10本、靴だと10足。)など様々な日本語の基礎を勉強。

"よみとりの回"は、いわゆる読解問題。

Z会の小学1・2年生の国語は、コツコツやり続けたら、国語ができる子になるかなりイイ教材。

「ごめんムリ!!」わくわくエブリスタディの1回の所要時間10分では終わらない・・・

わくわくエブリスタディの1回の取り組みの所要時間は、10分ってなってるの。

でも、その時間内では、ほぼ終わらない!!いや、終わったことないわ。

特に、国語が時間が必要で、30分~40分くらいはかかるね。

特に、書く回とよみとりの回は、時間が必要。

それでも、何回か取り組むうちに、少しずつ慣れてくるから、ファイト!!

教材②:「コレは良い習慣!!」その月の学習を完璧にする"ドリルZ"

ドリルZは、わくわくエブリスタディでの学習内容を復習する教材。

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これ↓は、ドリルZの2回目の問題で、わくわくエブリディの10より大きいかずの復習。

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1回あたりの問題数は少なく、所要時間も5分に設定されるから、小学校低学年でイヤにならずに取り組める量。

わくわくエブリスタディでよく理解できてなかった所や間違えた所を復習するのにちょうど良い内容。

ただ、このドリル、1人で取り組む前提なんだけど、うちの子はなかなか1人で取り組むのは難しかったな。

特に、漢字の練習は、ひつじゅん(書き順)やよみかたは見張ってないと、間違ってたりするから一応見張ってた方がいいかな。

このドリルZは、夏休みの学童のお勉強時間に持っていくのにもちょうど良い教材だよ。

教材⓷:「さすが!」低学年からでテストに慣れていく"てんさく問題"

てんさくもんだいは、その月の国語と算数の理解度を確認するための総まとめの確認テスト。

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ホントは、子供が1人で取り組んで、てんさく先生に提出する設定なんだけど、最初は全然自分1人ではできなかったね・・・。

ただ、回数を重ねるごとにテストというものを理解して、解けるようになってくるから、そこは気長にね。

だいだい、算数より国語に苦戦する。

てんさく問題は、提出すると、てんさく先生がマルツケをして、イラストとコメントをつけて返却してくれるよ。

てんさく先生からのはげましシートもついてるんだけど、意外と、子供はコレを楽しみにしてた(笑

あと、添削問題の提出に応じてポイントが貯まって、努力賞がもらえるようになってるよ。

教材④:「コレ絶対ためになる!!」学んだことは忘れない"経験学習"

今って、小学1年生&2年生は、理科と社会という教科が無いんだよね。

(全然知らなかったけど・・・)

だから、Z会では、3年生から上手に理科&社会のスタートが切れるように、"けいけん学習"をするの。

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例えば、3月号のけいけん学習は、「りかのたね」で、テーマは「かげえであそぼう」。

「かげえであそぼう」の内容は、この5つのパートで構成さてたよ。

  1. じゅんびⅠ:かげをさがしにいこう
  2. じゅんびⅡ:かげがたをつくろう
  3. たいけんⅠ:かげえであそぼう
  4. たいけんⅡ:かげえげきをしよう
  5. りかのめ:ひかりとかげ

準備Ⅰ:影をさがしにいこう

家の外に「かげ」を探しにいくことで、影に興味をもつようにしてあるよ。

準備Ⅱ 影型をつくろう (所要時間30~40分)

影絵の準備として、シルエットだけで何を表しているかがわかる影型「まっくろシルエット」と、カラーセロファンを使った影型「カラフルシルエット」を作ったよ。

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カラーセロファンを貼る部分をカッターナイフでくり抜く以外は、小学1年生が1人でできるような作業。

画用紙とカラーセロファンは自分で準備しないといけないから、100円ショップで購入。

材料が揃えば、30~40分で作成できるよ。

体験Ⅰ 影絵であそぼう(所要時間5~10分)

作った影型を懐中電灯の光にあてていて、壁にどんな影がうつるかを観察するの。

  • 懐中電灯に近づいたり離れたりすると影がどうなるのか?
  • 2つの懐中電灯で1つの影型や人を両サイドから照らすとどんな影ができるのか?

を観察してみようと書かれてるよ!

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影型を懐中電灯に近づけると・・・影は大きくなるけどぼやけるね~。

影型を懐中電灯から遠ざけると・・影は小さくなるけどクッキリみえるね~。

とわかると、影型を懐中電動から遠ざけたり近づけたりしてを繰り返して盛り上がったよ。

所要時間はせいぜい10分くらい。

体験Ⅱ:影絵劇をしよう(所要時間15~20分)

自分たちの作った影型で劇をするの巻。

参加している人が順番にお話しを考えて劇をすすめていく感じ。

所要時間は、だいたい15分~20分かな。

理科の芽:光と影

最後に理科の学習の準備として、「りかのめ」という題目で今回のテーマを学習するよ。

今回の場合は、「どうしてかげができるのか?」ということを学ぶの。

まずは、影をつくる光の性質“光はまっすぐに進む(光の直進性)”ことが書かれてる。

で、このまっすぐ進んでくる光を邪魔する(遮る)ものがあると、影ができると説明されてるよ。

影型を懐中電灯に近づけた場合と遠ざけた場合とでは、映し出される影の大きさに違いが出る。

で、その理由を、小学1年生でもわかるように解説されてるのがスゴイんだよねー。

教材⑤:「経験したことを忘れない!!」学習を自分の中に定着させる"けいけんシート"

けいけん学習が一通り終わったら、最後に、けいけんシートに取り組むの。

今回だと、まず、「かげえであそぼう」で体験した中で一番楽しかったことを短い文章で書くよ。

で、次に、「かげえであそぼう」の中で一番良く覚えていることを絵で描くんだよ。

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こうやって書くことで、実際に体験したことが自分の中に定着するようになってるんだよね。

※※

ただ!ただ!!この経験学習、ためになるし、大切なのはわかるんだけど、時間かかるし面倒といえばメンドー。

だから、カンペキにやろうとすると挫折するから、「理科の芽」と「経験シート」も取り組めばOKくらいに考えてたらいいと思うよ。

「お値打ち!!」Z会の料金:ハイレベルコースは4,301円/月・スタンダードコースは3,927円/月

Z会の小学1年生&2年生の料金は、月払い、半年払い、年払いが選べて、当たり前だけど年払いが断然お得。

我が家は、小学1年生の7月~現在(小学5年生)までずっとZ会続けてるけど、この値段でコレだけの内容を学べるのは他に無いと思う。

自宅学習は親も大変だけど、毎日コツコツ取り組めば、必ず実力はつく!!

しかも、親は見るのが大変だけど、子供の学習状況をキチンと把握っしてないと、後々痛い目に合うしね・・・。

小学校の低学年のうちから学習習慣をつくるためにも、学習内容が簡単な低学年のうちから取り組むのがおすすめだよ。

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我が家も、おためし教材を見てから、申し込みしたから、絶対自身の目で確かめてみてね。