2018/01/22

Z会小学生コース(1年生)学習教材をご紹介!教科は、「こくご」「さんすう」「けいけん」の3つ!!

1.Z会小学生コース(1年生)の毎月の学習教材は?

study_animal_zou

我が家では、小学1年生の長男の自宅学習のために、Z会の通信講座「小学1年生ハイレベルコース」を申し込み、取り組み始めて3ケ月が過ぎました。

Z会の通信教育を3か月継続した感想はこちら↓

Z会小学生コース(1年生)に3カ月取り組んだ感想と学習内容や家庭での取り組み方のご紹介

Z会の通信講座で実際に使用する学習教材が気になる方も多いと思います。

そこで、今回は、

  • Z会の通信教育(小学生低学年コース)で使う「学習教材」
  • 我が家の学習教材への取り組み方と取り組んだ感想

をご紹介します。

小学生(1年生)の1か月分の「学習教材」は、下記の5点です。

  1. わくわくエブリスタディ
  2. ドリルZ
  3. てんさくもんだい
  4. わくわくエブリスタディ けいけん
  5. けいけんシート

①「こくご」と「さんすう」の教材

「1.わくわくエブリスタディ」、「2.ドリルZ」、「3.てんさくもんだい」は、「こくご」と「さんすう」を勉強する教材です。

「1.わくわくエブリスタディ」⇒「2.ドリルZ」⇒「3.てんさくもんだい」の順に取り組みます。

「1.わくわくエブリスタディ」は、親子で取り組み、「2.ドリルZ」と「3.てんさくもんだい」は、子供が一人で取り組むものとされていますが・・・・、我が家は、まだまだ、「わからないところは全部質問してよし!」としています。

②「りかのたね」と「しゃかいのたね」の教材

現在の小学1年生は、「理科」「社会」といった科目がありません。自分の子供が小学校に上がるまで知りませんでしたが・・・。

「りか」「しゃかい」の種となる教材として、「4.わくわくエブリスタディ けいけん」と「5.けいけんシート」があります。

「4.わくわくエブリスタディ けいけん」⇒「5.けいけんシート」の順に取り組みます。

そして、じ、実は、この教材、我が家では全然手を付けられていません・・・。

やっと、「りかのたね」に取り組みました。

こちらの記事に「りかのたね」の教材のことを詳しく書いてます!

Z会小学1年生コースのけいけん学習「りかのたね:かげえであそぼう」に親子で取り組みました!

③現在の我が家のZ会の通信教育教材への取り組み状況

現在、Z会の通信教育「小学生コース(1年生)」を始めて、4か月目です。

4カ月目にして、ようやく「さんすう」と「こくご」の学習教材を1ケ月間でこなすところまできました。

「りか」「しゃかい」の種の「4.わくわくエブリスタディ けいけん」と「5.けいけんシート」については、取り組めていません。

そもそも、私は、じっくり腰を据えて「けいけん」の教材を見ることすらしていませんでした。だって、双子もいるし・・・。仕事もあるし・・・・。

しかし、10月号の「りかのたね」の「くっつけじしゃくの力」は、長男がとても好きそうな内容です。

「しゃかいのたね」の「としょかんへいこう」も、図書館は以前から利用しているので、私が一緒に取り組めば、長男は喜びそうです。

そのため、11月からは本腰を入れて、「けいけん」の教材にも取り組もうと思います。

2.Z会の通信講座の小学1年生の教材「わくわくエブリスタディ」って??

jisyo_jiten_boy

①「わくわくエブリスタディ」の内容量と学習時間

img_20161027_085209

「わくわくエブリスタディ」は、上にも書きましたが、「こくご」と「さんすう」を勉強する教材です。

「ハイレベル」コースを選択すると、各教科10回ずつ、「スタンダード」コースを選択すると、各教科8回ずつ勉強する教材です。

学習時間は、約10分と設定されています。

②「わくわくエブリスタディ」の「さんすう」は?

img_20161027_085253

「わくわくエブリスタディ」の「さんすう」は、全国の標準的な学習の進度を参考にしながら、Z会がオリジナルでつくったカリキュラムにそって学習を進めていきます。

各月毎に取り組む内容がきちんと決まっていて、年間のカリキュラムが組まれています。

例えば、9月は、「10より大きいかず/とけい(1)/かたち」でした。

「10より大きいかず」は、11以上の数について絵やイラストで感覚的にとらえたり、計算をしたり、最終的には、簡単な文章題を解くようになっています。

「とけい(1)」は、10時ちょうどや10時半といった、簡単な時間を勉強する内容でした。

「かたち」は、「この形をこうしたらどうなるかな?」「おなじ形の仲間はどれ?」といった内容でした。

1年生なので学習内容自体は簡単なのですが、なかには、問題の意味を理解するのが難しいものもあります。こういった問題の意味を問題を解くことで理解するのが、教材学習の大切な部分だと思います。

③「わくわくエブリスタディ」の「こくご」は?

img_20161027_085345

「わくわくエブリスタディ」の「こくご」は、低学年に必要な国語の学習要素をあらゆる方面から身に着けるために、Z会がオリジナルでつくったカリキュラムにそって学習を進めていきます。

「わくわくエブリスタディ」の「こくご」には、

  • 「音読」をする回
  • 「(親が)読み聞かせ」の回
  • 「(作文を)書く」回
  • 「話す・聞く」回
  • 「ことば」の回
  • 「よみとり(読解力)」の回

があります。

音読の回は、長男が音読をします。

読み聞かせの回には、私が読み聞かせをし、さらに、長男にも音読をしてもらいます。

書く回は、そのテーマに沿った内容を書きます。

話す・聞くの回は、親子で質問をし合って、対話をします。

ことばの回は、物によるの数え方の違い(例えば、「えんぴつ」は、10ぽん、「くつ」だと10そく。)など様々な日本語の基礎を勉強します。

よみとりの回は、いわゆる読解問題です。文章があり、それに対する設問に答えます。

④「わくわくエブリスタディ」の1回の所要時間は10分!?

warning-838655_640

「わくわくエブリスタディ」の1回の取り組みの所要時間は、10分と設定されています。

・・・・が、その時間内に終わらないことも多いです。いや、我が家の場合、「こくご」は、絶対に終わりません・・・。

だいたい平日1日の勉強時間を30分~40分くらいなんとか確保しているのですが、その時間内で、やっと「こくご」1回が終わるという日も少なくありません。

特に、「書く」回と「よみとり」の回は、時間が必要です。それでも、何回か取り組むうちに、少しずつ慣れてきてくれます。

まぁ、長男は、今まで「文章を書く」ということがなくここまで来たので、作文に時間がかかって当然ですよね・・・。

しかし、子供が文章を書けるようになることは、自分にとっては思いの他、とても嬉しいことでした。

3.Z会の通信講座の小学1年生の教材「ドリルZ」って??

img_20161027_085418

「ドリルZ」は、基本的に、「わくわくエブリスタディ」を終えた後に、子供が一人で取り組むための教材です。

そのため、「ドリルZ」の内容は、「こくご」も「さんすう」も、「わくわくエブリスタディ」の復習というスタンスです。

img_20161027_085522

↑は、「ドリルZ」の2回目の問題で、「わくわくエブリディ」の「10より大きいかず」の復習です。

所要時間も5分に設定されていて、1回あたりの問題数は少ないですが、「わくわくエブリスタディ」でよくわかっていなかったところや間違えたところを復習するのにちょうど良いと思いました。

このドリルは、1人で取り組むことが前提とされているのですが、長男が1人で取り組むには難しい部分もあるので、「わからなければ質問していいよ!」と言ってあります。

特に、「漢字の練習」は、「ひつじゅん(書き順)」や「よみかた」をきちんと学ばずに書いていました・・・。

ので、結局、今のところ私が見ています。

こちらの「ドリルZ」は、夏休みの学童のお勉強時間に持っていくのにもちょうど良い教材でした。

4.Z会の通信講座の小学1年生の教材「てんさくもんだい」って??

test_print_mondaiyoushi

「てんさくもんだい」は、その月の「こくご」と「さんすう」の理解度を確認するための「総まとめ」の確認テストです。

原則としては、子供が1人で取り組んで、「てんさく先生」に提出します。

しかし、上の流れからおわかりのように、長男の場合は、私が見ながら解いています。

ただ、回数を重ねるごとに「テスト」という意味を理解して、解けるようになってきました。

「さんすう」より「こくご」の方が苦戦しています。

img_20161027_085706

こんな風に「てんさく先生」が添削して、イラストとコメントをつけてくれます。

「てんさくもんだい」を「てんさく先生」に送ると、「はげましシート」と一緒に返送されます。

「はげましシート」にも、テストに対する簡単なコメントなどが載っていて、長男はコレを見てと喜んでいます。

5.Z会に親子で取り組んで、「継続は力なり。」を子供に伝えたい

ouen_woman

Z会の通信教育の学習教材は、以上のような内容です・・・・・。って、「けいけん」の教材を全然紹介できていませんよね。

はい、それは、我が家がきちんと取り組んでいないからです・・・。近々、取り組もうと思っているので、取り組んだら、また記事にします(こうやって自分を追い詰めないと、やらない・・・)。

「けいけん」の教材には取り組めていないので満点とはいきませんが、約4カ月間、長男も私も、1歳児の双子がいる落ち着かない中で、Z会の通信教育に取り組みました。

本当に長男は、双子がウルサイ中でもよく頑張っていると思います。

Z会の通信教育に取り組んでよかったことは、長男に、「勉強する」という習慣がついたことです。

さらに良かったことは、一緒に勉強に取り組むことで、長男といろいろな話をできたことです。

長男にとって毎日勉強することは嫌なことかもしれません。

しかし、知識は身に着けておいて邪魔にはならないと思っています。

知識を身に着けるのも一朝一夕では無理です。

毎日コツコツコツコツやることの大切さをいつか実感してくれたらと思います。


★我が家は、Z会の小学生コースの「おためし教材」を請求して、「公文式」と比べました。

最初は「おためし教材」の請求からはじめると良いと思います。


Z会の資料請求はこちら(無料)

Z会の「おためし教材」はこちらから申し込みできます。

もちろん無料です。

 

どんな内容を学習するのかご自身の目で確かめてみてください。

また、実際にお子さんと取り組んでみると良いと思います。