2019/05/08

幼児・子供の長靴の選び方は?サイズは大きめよりジャスト!ソールもチェック!

こんにちは。双子ママ"uzura"です。

最近、我が家の2歳半の双子に長靴を購入しました。

長靴はスニーカーと違い、脱げやすかったり、歩きにくかったりするので、まだまだ歩行が安定していない幼児にはどんな長靴が歩きやすいのか迷いませんか?

そこで、今回は、幼児・子供が歩きやすい長靴選びのポイントを解説します。

また、今回2歳児双子に買った長靴もお見せするので、ご参考になさってください。

幼児・子供が歩きやすい長靴は?サイズとソールがポイント!

小さいお子さんが歩きやすい長靴を選ぶ時のポイントは、2つ。

乳児・幼児が歩きやすい長靴を選ぶポイント2つ

  1. スニーカーと同じサイズの長靴を選ぶこと
  2. ソールの構造をよく見て選ぶこと

各ポイントについて、細かく説明してきますね。

ポイント1:幼児・子供の長靴のサイズ選び方

長靴は、普段履きのスニーカーと比べて、使用頻度が少ないですよね。

なので、少し大きめのサイズのものを買ってできるだけ長い期間履かせたいと思いますよね。

でも、お子さんが歩きやすい長靴のサイズは、スニーカーと同じサイズのものです。

■そもそも長靴は大きめのつくり

そもそも長靴は、大きめのつくりになっています。

現在、長男はスニーカーのサイズは19センチなのですが、長靴はまだ18センチで平気だといっています。

それなのに、大きめのサイズの長靴を履かせると、普段履きのスニーカーよりかなり大きなサイズの長靴を履くことになります。

〇子供の長靴はそもそも脱げやすい

大人の長靴は、足首にかけて筒の形状が締まっていたり、サイドゴアになっていたりして、脱げにくい構造になっています。

しかし、子供、特に小さな子供が、こんな大人と同じ構造の長靴を履いたら脱ぎにくくて仕方ありません。

子供の長靴は、子供でもスポッと履けて簡単に脱げるように、筒の部分がほぼ真っすぐです。

長靴が大きくて、お子さんの足が長靴の中で泳いでしまうような状態だと、ひっかるところが無いので、本当に簡単に脱げてしまいます。

〇長靴は雨の日以外も使う

保育園や幼稚園にもよるとは思いますが、長靴はお芋堀りや大根抜きのときにも使います。

大きなサイズの長靴を履かせて、畑で長靴が脱げて転んだりすると、お子さんがかわいそうですよね。

そのうえ、お子さんが転んだ時についた畑の土は、洗濯でなかなか落ちません。つまり、ママも大惨事になるのです。

〇インソールを入れると甲が当たるかも

「大きめの長靴を買ってインソールを入れても良いのでは?」と思われる方もいらっしゃると思います。

確かにその通りで、1サイズ大きい長靴にインソールを入れて歩かせてみて、歩きにくくないようでしたら、それで問題ないと思います。

ただ、お子さんの足の甲がぷっくりしている方は気を付けてください。

足の甲がぷっくりしていると、足の位置が少し上に上がっただけでも、甲が長靴に擦れて痛いです。

そういった場合には、インソースは×です。

お子さんの足の形には、十分注意して、インソールの使用を検討してくださいね。

〇一番良いのは試着!!

なんといっても一番良いのは、試着してから購入することです。

長靴は、スニーカーと同じサイズを試着しても大きいこともあります。

そんな時には、靴屋さんでインソールを入れてもらって、

  • インソールを入れたら脱げなくなるか
  • インソールを入れても痛がらないか
  • インソールをれ手も安定して歩けているか

を確認して、ダメだったらインソール無しでジャストサイズの長靴を買いましょう。

ポイント2:長靴のソールの構造で判断する長靴の良し悪し

長靴の値段ってピンキリですよね。

西松屋やホームセンターには、800円くらいからのリーズナブルな長靴が売っています。

一方、HUNTERなどの大人にも人気のブランドだと、子供の長靴1足が7000円以上します・・・。

この値段の差は、ネームバリューやデザイン料といった部分もありますが、素材や構造の違いによって生じるものです。

一口に長靴をいっても、その構造はマチマチ。

小さいお子さんの長靴を選ぶときに、一番気を付けないといけない長靴の構造は、長靴のソール(靴底)です。

長靴の靴底には、「一体成形型」と「二重底構造型」があります。

これらの特徴を説明するので、それぞれの特徴を頭に入れて長靴を選んでください。

① 一体成形型の長靴

これは、長靴の筒部分から底まで同じ素材で作られている一体成型の長靴です。

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一体成形型の弱点は、ソールだけを別に作っているわけではないので、よじれやすいということです。

また、ソールのつくりも凹凸の少なめな簡単なものが多いです。

そのため、歩きやすさでは、次に紹介する二重底構造には劣ります。

ただ、安価に製造できるので、このタイプの長靴は比較的安く買うことができます。

②二重底構造の長靴

これは、我が家の双子が2歳半の時に履いていた長靴です。

長靴の筒部分とソール部分が別々に作られている二重底構造です。

この二重底構造タイプの長靴は、よじれにくいので、歩きやすいです。

さらに、ソールもこのように↑、ゴツゴツとしっかりと凹凸があるものが多いので、歩行の安定しない小さな子供でもしっかり踏ん張れます。

多少値段ははりますが、小さいお子さんを雨の日や雪の日もしっかり歩かせたい場合には、二重底構造で凹凸のしっかりあるソールの長靴をおすすめします。

※※※

お子さんが年少(3歳児)くらいになると、長靴でもしっかり歩けるようになってきます。

長靴で歩く時間が増えれば増えるほど、しっかりとサイズを合わせて、歩きやすいソールの長靴を選びたいですね。