2018/01/22

夏服を減らすコツは、気温30度超えの日に、着て快適・生活にマッチしたもの「気分のあがるもの」だけを残す

私の夏のワードローブは計14着。

7月と8月のおよそ2ケ月間、気温がだいたい25度以上の時に着る服です。

この夏服の数、まずまず少ない方かと思います。

それでも、14着で仕事用コーデとママコーデを両立して、34通りのコーディネートが楽しめています。

夏のママコーデと通勤服は計14着で完成!!コーディネート37通りもご紹介。

そこで、今回は、「服を減らしたい!!」とお悩みの方に、服を減らすコツをお教えします。

その中でも、今回は、湿度が高く亜熱帯な日本の夏を快適に、それでいてお洒落に過ごせる服だけに絞りこむコツをお教えしますね。

夏服の絞りこみ:5つのマイルール

早速、私が夏服を絞り込むときのコツ、マイルールを紹介します。

(ちなみこのルールは、夏服を買うとき・選ぶときにも使えます!)

マイルールはこの5つ。

  1. 気温30度超えてから絞り込む
  2. 真夏に快適に着られるものだけにする
  3. 生活にマッチしたものだけにする
  4. 自分の気持ちがあがるものだけにする
  5. 3つ以上のコーディネイトに使えるアイテムだけにする

1.気温30度を超えてから絞り込む

ここ数年、いや10年以上、日本の夏は本当に暑く、亜熱帯気候です。

夏を快適に過ごすためのワードローブを決めるためには、夏を体感しながらでないと無理です。

夏服を断捨離するのは、必ず気温が30度を超えてからにしましょう。

2.真夏に快適に着られるものだけにする

見た目は涼し気だしデザインも素敵だから買ったけど、実際に着て外に出ると暑くて不快な服ってありませんか?

そして、そういう服ってだんだん手に取る機会が減っていきませんか?

日本の夏はだんだん過酷になってきています。夏場はお洒落や身だしなみも大切ですが、何より体調を崩さないように過ごすことが大切です。

まずは、気温30度を超える日に、「コレを着ると暑いから着たくない」「暑苦しいから着ていないなぁ」という服をよけてみてください。

3.生活にマッチしたものだけにする

お子さんを出産されて間もない方、お子さんを出産する前のお気に入りの服、子育てが落ち着いたらまた着ようと思っていませんか?

私もそう思ってたくさんの服を取っておいていました。

でも、子供が年少さん(5歳児)くらいになり、もう抱っこすることもほとんどなくなって、出産前の服を着てみたら・・・似合いませんでした。

数年前の服が似合わなくなる理由は、二つ。

1つは、自分が変わったこと。年をとったこと。

もう1つは、流行が変わったこと。

大好きだったデザインの服も数年経てば色褪せてしまうことの方が多いです。

‟今”の自分の生活に合わないものは、思い切って処分しましょう。

4.自分の気持ちがあがるものだけにする

買い物に行った時は良いなぁと思って買った服。

でも、その後、着てみるとなんだか着ぶくれして見える・・・。

ディスプレイをみて衝動買いした服。

手持ちのどの服と合わせても色味が合わなくてダサくみえる・・・・。

一度、自分の服に対して負の感情を持つと、なかなかその服が起死回生して活躍することは難しいです。

その服を着ていると、なんだか気分がモヤモヤする・・という服は出番がなくなる日も遠くありません。

思い切って処分しましょう。

5.3つ以上のコーディネイトに使えるアイテムだけにする

1~4のルールで夏服を絞っていくとそこそこ服の数に絞れると思います。

それでも、まだ服の数を絞りたいという方は、3つ以上のコーディネートに使えるアイテムだけに絞ってみましょう。

ただ、ワンピースなど、その1点だけでコーディネートが完成するものもありますし、1つのコーディネートにしか使えないアイテムだけど、愛用しているアイテムもあると思います。

そういったものは、無理に絞り込まずに残して、どんどん活用するのがベストだと思います。

今年処分した夏服と処分の理由

この夏処分したアイテムを振り返ってみます。

①ラウンドネック・オーバーサイズの白Tシャツ

最近のトレンドであるオーバーサイズでラウンドネックの白Tシャツを処分しました。

素材はコットン100だったので真夏でも着心地抜群だったのですが、なぜ処分したのでしょうか?

処分した理由1:ラウンドネックは生活にマッチていない

我が家には2歳児の双子がいます。朝の支度をさせていると色々な場面で服が汚れます。

なので、私は家を出る直前に通勤着に着替えます。でも、時間が無いのでお化粧は双子が起きる前に済ませておきます。

そうすると、ラウンドネックで首が詰まっているものは、着替えるときにお化粧が洋服につくのです。

フェイスカバーを使うという手もありますが、そこまで手間をかけてトップスを着替える時間はないので、今の自分の生活には見合っていないものだと判断しました。

処分した理由2:気分が上がらないアイテムになった

私は身長が155センチ。小柄です。

お店で試着したときは、オーバーサイズのデザインが可愛いと思ったのですが、何度が着ているうちに、オーバーサイズすぎて着ぶくれしていることに気づきました。

さらに、家族にも太ってみえると指摘されました・・・。

こうなると、この服を着て気分が上がるはずはありません。

②リネンのガウチョパンツ

ここ数年流行しているガウチョパンツも処分しました。

素材はリネン100で真夏に申し分の無い素材だったのになぜ処分したのでしょうか?

処分した理由1:ガウチョパンツが似合わないことに気づいた

ネットでモデルさんが着ている画像をみて「素敵♪」だと思いショップで試着して購入したガウチョパンツ。

試着したとき、自分に似合うかどうか?を見極めていませんでした。

ガウチョパンツに手持ちのどのアイテムを合わせればよいかを考えた覚えもありません。

とにかくさっさと自分に合うサイズを確認していたことだけを覚えています。完全に浮かれて買っていますよね。

そして、家に帰って着てみると・・・・。なんだか素敵にコーディネートできるアイテムが無い・・・。

いや、それ以前にガウチョパンツが私に似合っていない・・・。

こうなると、この服を着て気分が上がるはずはありません。

夏服の処分方法と処分で得た教訓

私が処分したTシャツとガウチョパンツを振り返ってみると、今年の夏まで持ち越していますが、実は去年の夏には結論が出てるんですよね。

そうなると、今年の夏もその服になかなか手が伸びません。

頑張って2~3回着てみるものの、やはり似合わないものは似合いませんでした。

まだ綺麗な状態だったので、「もったいないなぁ。」と葛藤がありましたが、クローゼットで見るたびにモヤモした感情を抱くのも嫌ですし、次に生かすためにも思い切って処分しました。

①オーバーサイズTシャツ

〇処分方法

こちらは、白のTシャツだったので襟ぐりに汚れが残っていました。

なので、買取や販売はあきらめて、着心地は良いのでパジャマとして着ています・・・。

〇今回の教訓

トレンドアイテムではあるけれど、身長の低い私にオーバーサイズのものは難しい。

ラウンドネックはお化粧の後に着られないので生活に合っていない。

①ガウチョパンツ

〇処分方法

こちらは、ヤフオク!に出品しました。

現在は、二束三文でない古着買取も増えましたが、はやりヤフオク!が一番良い値段で落札してもらえます。

ただ、時間や手間はかかるので、忙しくて時間が無い場合や処分したいものの数が多い場合には、古着買取業者を頼った方が良いと思います。

購入から時間が経てば経つほど商品価値は下がりますので、着ないものは早めに処分しましょう。

着ない服の処分方法はコチラ→着ない服を短期間で処分した方が良い理由と処分方法:要らない服の枚数別におすすめ買取・売り先もご紹介。

〇今回の教訓

自分にはガウチョパンツは似合わない。

他の人が着て可愛くても、とにかく自分には難しいアイテム。

試着しても、自分がどう映っているかをよく見ないと意味がない。

試着の際には、自分の手持ちのアイテムとのコーディネートまで考える。

服を処分した理由をこれからの買い物に生かそう

今回は、服、特に夏服を減らすコツをお話しました。

それと同時に私自身が実際に今年の夏に処分したアイテム/処分した理由/処分方法/処分から得た教訓も紹介しました。

服を減らしていくときに、「どうしてその服を処分するのか?」をぜひ考えてみてください。

  • 夏には暑すぎる素材を選んでいた。
  • 着る機会が全くないようなアイテムを選んでいた。
  • 衝動買いしたものの手持ちの服と全然合わなかった。

など、様々な理由があると思います。

服を買う段階でこれらの教訓を生かせないとまた服がどんどん増えてしまいます。

服を処分するのは、「もったいない。」という気持ちでやるせないですが、どうして「もったいない。」と思う段階で処分することになったかをよく考えてみてください。