2018/01/22

服を増やしたくないならいろんな色の服を買わない!!

今日は、服を増やしたくない方、服を減らしたい方向けの記事です。

服を増やしたくない方は、この記事を参考に常に“自分色”を意識してお買い物をしてください。

服を減らしたい方は、この記事を参考に、“自分色”を決めて、ワードローブ“自分色”の洋服だけに絞ってください。

 いろんな色の服があると服が増える

色には相性があります。

この色のブラウスには、この色のパンツは合うけど、この色のパンツは合わないということが起きます。

いろんな色の服があると、その色の数だけ、その色と相性の悪い色の服が出てきます。

非定番色同士のトップスとボトムスをコーディネートをすることは難しいです。

さらに、非定番色のトップスに羽織(カーディガンやジャケットなど)を合わせる場合には、定番色の羽織(はおり)でも色合わせがかなり難しくなります。

クローゼットの中の服の色が多岐に渡れば渡るほど、それぞれの色のアイテムを生かすために、その色を中心としたアイテムが必要になってくるのです。

服の数が少ない=色味も少ない

要は、服の数を少なく又は一定にしたいなら、服の色も絞らなければいけないんです。

上の写真は、私の真夏のワードローブ14着。

黒・白・ベージュ・紺・グレーの定番色5色のみで構成されている地味なワードローブです。

しかし、この地味な定番色5色のみでも34通りのコーディネートができてます。

34通りのコーディネートについては、コチラ⇒夏のママコーデと通勤服は計14着で完成!!コーディネート37通りもご紹介。

この14着の服だとあまりにも退屈だなぁという方は、自分が許容できる服の数まで、自分が着てみたい華やかな色の服をこんな風に↓加えてください。

4着の非定番色を加えたとしても、夏のワードローブは18着で済みます!

自分色を決めて服の数を減らそう

クローゼットやタンスの中が服でパンパン。着たい服を探すにも一苦労。

服を減らしたい!!と思う方、まずは、この方法で服を絞ってください。

着る服が無い悩みは、自分のクローゼットを見直して、今着る服でリスタートしないと解決しない!

夏服を絞るときには、さらにこの記事も参考にしてください。

夏服を減らすコツは、気温30度超えの日に、着て快適・生活にマッチしたもの「気分のあがるもの」だけを残す

この2つの記事を参考にして、ある程度服の数を絞った方は、今度は服の色を意識してワードローブを絞ります。

①自分色を決めましょう

自分に合った服の色を5色決めましょう。これをここでは“自分色”とよびます。

自分色は、

  • 自分が似合う色
  • 自分の生活に合った色
  • 買いやすい色

を意識して決めてください。

〇自分が似合う色

そんなに考えすぎずに、鏡をみて、この色だと顔映りがいいなぁ。この色だと清潔感があるなぁ。と思う色を選んでください。

〇自分の生活に合った色

いくら黄色がとても似合ったとしても、堅い仕事だとなかなか着ていけなかったりしますよね。

そういった場合には、5色のうち1色は黄色にして、残りの4色のうちの2~3色は職場になじむ色にしましょう。

お子さんがいて服がとても汚れる!という方は、汚されても平気な色も自分色の中に加えておきましょう。

買いやすい色

たまに市場に出回っていない服の色を、パーソナルカラー診断などで自分に似合う色と診断されて、その色を一生懸命探している方がいます。

市場に出回っている服の色は、限られています。

白、黒、グレー、ベージュ、紺などの基本色はたくさん出回っていますが、ミントグリーンとかショッキングピンクなどは少ないです。

ある程度服を買いたいと思ったときに売ってそうな色も基本色に入れておきましょう。

関連記事:自分に似合う色の服選び。パーソナルカラーがわかなくても平気!"白”を基準に服を選べば良い。

②自分色の服だけにする

自分色の服が決まったら、上の方法で絞り込んだ服の中から自分色の服だけ選びだしましょう。

自分の手持ちの服の色が5色以内になるとコーディネートも簡単になり、朝、着る服を選ぶときも時間がかからなくなります。

服の数が減って、コーディネートが簡単になると、たくさん服があるのに着ていく服が無いというストレスからは完全に解放されます。

③自分色以外の服をプラスする

自分色の服だけに絞って服の数が少なすぎると感じたら、自分色以外の服からお気に入りのものを何点か戻しましょう。

これで服の数は自分の理想のする数にできます。

④絞りこんだ服以外は処分

自分色+αの服でクローゼットが完成したら、それ以外の服は処分します。

どうしてもどうしても処分しきれない場合は、大きな紙袋に入れて別の場所に置いておきましょう。

それでもそのシーズンの終わりに、その紙袋の中から取り出さなかった服は自分のワードローブとは合わない服です。

思い切って処分しましょう。

関連記事:自分に似合う色の服選び。パーソナルカラーがわかなくても平気!"白”を基準に服を選べば良い。

服を買う時も自分色を意識する

今後、服を買う時も常に自分色を意識して服を買いましょう。

自分色を意識して服を選べば、自分のワードローブと色合わせしやすくなります。

自分色を意識して服を選ぶことも、買い物を失敗しないコツです。