2018/01/22

5つのルールを守ってお買い物。お気に入りの服だけでワードローブを完成させよう。

自分のクローゼットをお気に入り服だけが並ぶスッキリしたクローゼットにしたいなぁと思いませんか?

そのために大切なのは、お気に入りだと思えないアイテムを買わないことです。

そこで今回は、お気に入りの服だけのワードローブを完成させるために、お買い物で気をつけたい5つのルールをご紹介します!

「かわいい!!」だけで買わない

お店に行くと、かわいいデザインの服がたくさん売っています。

「綺麗なピンク色のスカート!女子力高くなりそう!かわいい!!」

「シルクシフォン素材のふんわりブラウス!好きなデザイン!!かわいい!!」

「綺麗なシルエットのパンプス!かわいい!!」

お買い物をしていると、服や靴などに「かわいい!」とときめいて買いたくなりますよね。

しかし、どんなにかわいい!と思ったお洋服や靴も、ピンク色の服に合わせる服がなかったり、繊細な素材のブラウスやパンプスが今の自分の生活に合っていないものであれば、着るときや履くときがありません。

服の素材も大切。自分の肌や自分の生活に合っているものでなければ着なくなります。

夏服の素材についてはこちらの記事を!➡夏に涼しい服装は?素材、シルエット選びが鍵!

どんなにかわいい!とトキメイて買った服でも、出番がなければ、次第に買った当初のトキメキが色褪せていき、タンスの肥やしになります。

お気に入りの服だけのワードローブにしたいなら、かわいい!とときめいただけで服や靴を買うのは止めましょう。

「安い」からって買わない

2008年~2009年ごろから海外のファストファッションブランドがたくさん日本に軒を連ねるようになりました。

H&M、ZARA、GAPなど。

低価格なのにトレンドのデザインを取り入れた服、綺麗な発色の服、ポップなデザインの服。

プチプラだし買ってもいいかなぁって思いますよね。

でも、それぞれの服に週一回くらい出番を与えたいと思ったら、そのシーズンに必要な服の数は案外少ないんです。

私の夏のワードローブは、14着。

これで全部です。

写真で見ると14着でもそこそこボリュームがありますね。

14着でも37通りのコーディネートができます。

夏のママコーデと通勤服は計14着で完成!!コーディネート37通りもご紹介。

1シーズンに37通りのコーディネートができれば毎日困ることはありません。

書籍より安い値段で服を買える時代に、「安いから」という理由だけで服を買っていくと、服の数はどんどん増えていきます。

「安いし、いつか着るだろうから買っておこう。」と軽い気持ちで買った服は、すぐに忘れてしまいます。

服の数がどんどん増えれば増えるほど、出番のない服が増えます。

買うときに、そのデザインや生地に惚れて買ったわけじゃない、「安い」以外に思い入れの無い服は、簡単にタンスの肥やしになってしまいます。

お気に入りの服だけのワードローブにしたいなら、安いという理由だけで服や靴を買うのは止めましょう。

インスタ・ブログに釣られて買わない

今は、インスタグラムやブログで、色んな人の素敵なコーディネートをたくさん見られます。

人気のある方やランキングの上位にいる方の着こなしは素敵で、「いいなぁ~。」と思う気持ちはわかります。

そして、その方の着ているものを自分も買って着たいなぁという気持ちもわかります。

でも、その服は、その方に似合っているのであって、自分に似合うとは限りません。

ブロガーさんのガウチョパンツのコーディネートが素敵でも、私にはガウチョパンツは似合いません。

ブロガーさんのワイドパンツのコーディネートが素敵でも、私にはワイドパンツが似合いません。

あくまで服を着るのは自分です。

他の人が着て素敵なものでも、その人と顔立ち・肌の色・体型、何より生活が違う自分にそのコーディネートがバッチリ当てはまるとは限りません。

インスタグラムやブログで人が着て素敵な服も、「自分には似合わないなぁ。」と思うと着なくなります。

最初から「自分」を基準にして買っていない服は、簡単にタンスの肥やしになってしまいます。

人が着ていて素敵だからとインスタグラムやブログを見ただけで服や靴を買うのは止めましょう。

「?」と思ったら買わない

お店で洋服を試着して、何が理由かはわからないけど「なんか変だなぁ。」と感じたら買うのを止めておきましょう。

店員さんに、

「いえいえ、とてもお似合いですよ。」

「流行の形なんで皆さんそんな感じですよ。」

「着ているうちにもう少し馴染むと思いますよ。」

「とてもお似合いですよ。」

と言われても、自分が「?」と思った服は試着させてもらったお礼をいって買うのを止めておきましょう。

自分が「?」と感じた服を好きになる可能性はかなり低いです。

自分が気に入ってない服は、タンスの肥やしになってしまいます。

人がどんなに誉めてくれても肯定してくれても、自分が「?」と感じる服や靴を買うのは止めましょう。

「タダ」だからってもらわない

今、服や雑誌を買うと、ノベルティでポーチやバッグがついてきます。

ポーチやバッグもいくつもいくつと要りませんよね。

ポーチやバッグ、たくさんあっても自分が使いやすいものは限られています。

もったいないからと付録でもらったポーチを使って、機能的で使いやすいお金を出して買ったポーチを大切に置いておくって何か違いますよね。

着る服・使う物の数は限られています。出番の無いバッグや服は、タンスの肥やしになってしまいます。

無料だから、タダだからとバッグやポーチをもらうのは止めましょう。

 

お買い物をするときから、”お気に入りの服だけ”のクローゼットを完成させることを意識してください。

それを助けてくれるのが今回挙げた5つのお買い物ルールです。

ぜひこの5つのルールを守ってお買い物をしてみだくださいね。