2018/01/22

最高気温25度・平均気温20度のときの秋の服装は?

天気予報をみて、最高気温や平均気温がわかっても具体的にどんな服装をしたら良いのか悩みますよね。

今回は、最高気温が25度くらい、平均気温が20度くらいにちょうど良い服装をご紹介します!

真夏日の服装はコチラ⇒夏のママコーデと通勤服は計14着で完成!!コーディネート37通りもご紹介。

ただ、暑さや寒さは個人差があります。これから紹介するコーディネートは、平均気温20度くらいの気候が「少し肌寒いなぁ。」と感じる方向けです。

綿混長袖ニットのコーディネート

平均気温が20度くらいの日は、インナーが透けないくらいの長袖の綿ニットが大活躍。

綿100%のニット以外にもテンセルやシルク混の綿混ニットも良いですね。

気温20度の日に、インナーにタンクトップ又はキャミソールを着て、インナーが透けないくらいの厚みのある長袖の綿混ニットを着れば、寒くもなく暑くも無いといった着心地になると思います。

綿混Vニットの秋コーデ

Vネックの綿混のニットに、綿やナイロン素材のパンツのコーディネート。

トップスの色を茶やベージュ、カーキなどにすると、秋っぽいコーディネートになりますよ。

綿混ラウンドネックニットの秋コーデ

ラウンドネックの綿混のニットに、綿やナイロン素材のスカート。

秋の日には、上の写真の一番右のスカートのような温かみを感じるようなジャガード織りの生地を使ったアイテムを取り入れるのも◎。

コードュロイのアイテムでコーディネート

秋冬物が店頭に並びだすころ、上の画像のパンツやスカートのような‟コーデュロイ”の生地のものをよく見かけると思います。

コーデュロイは、風合いに温かみがあるので、秋冬物の洋服によく使われます。

ただ、コードュロイは、織り方で生地の風合いに温かみを出しているものの、素材はほぼ綿100%なので、ウールやカシミヤなどのように着用したときに温かいわけではありません。

風合いに温かみがあり、ほぼ綿100%のコードュロイのパンツやスカートは、秋に取り入れやすく、秋に最も映えるアイテムです。

ポリ100%ブラウスでコーディネート

ポリエステル素材の服は、シワになりにくく丈夫なのでとても重宝するのですが、夏には少々蒸し暑いです。

夏は、綿や麻がおススメ!⇒夏に涼しい服装は?素材、シルエット選びが鍵!

しかし、平均気温が20度くらいになるとポリエステル100%のトップスを着ても蒸し暑さを感じることがなくなります。

ポリエステル素材のブラウスには、発色が綺麗なものや光沢があり華やかなものが多いので、秋コーデに取り入れて楽しむのにおすすめです。

ファーサンダルとかスリッポンでコーデ

ファーサンダルやファースリッポンは、まさに秋アイテムです。

平均気温20度くらいの日には、素足でもソックスと合わせても心地よく履けます。

持っている人はどんどんコーディネートに取り入れましょう。

UGGのモカシンもまさに秋靴!!⇒まだ暑い9月。秋コーディネートは靴から始める!

薄手のストール・プロデューサ巻きも◎

日中はニットやブラウス1枚で平気だけど、朝・晩は少し肌寒いという秋の日には、薄手のストールやニットをプロデューサー巻きするがおすすめです。

ジャケットやカーディガンを羽織るのも良いのですが、ニットやシャツを1枚で着られる季節は短い。ニットやシャツ・ブラウスが素敵なデザインだとしたら、なおのこと1枚で着たいですよね。

そういう時には、ストールやニットのプロデューサー巻きおすすめです。

また、上着を着たら暑いけど、一枚だと肌寒いというときにもおすすめです。

ニットは少しアクセントになるような色味を選ぶと良いですよ。

ストールは、薄手でも少しカシミヤやウールが入っていると温かいです。