2018/01/22

パターン化で難しい子供服(女の子)の秋冬コーディネートを簡単にする方法

子供服は、大人服と比べてポップな色やキュートな柄物がたくさんあり、可愛いですよね。

ただ、子供服は、それぞれのアイテムの個性が強い分、コーディネートが難しいという面もあります。

特に、男の子に比べて、アイテムの数が多く、さらに、色柄やデザインの豊富な女の子の子供服のコーディネートはひときわ難しいと感じる方も多いのではないでしょうか?

中でも、秋冬になると、トップス、スカート、パンツ、レギンスなど、アイテム数が各段に増えます。

そこで、今回は、パターン化して、簡単に女の子の秋冬コーディネートをお洒落にスッキリ完成させる方法をご紹介します!

コーディネートパターンの決定

まずは、上↑のチャートに従って、コーディネートパターンを決定します。

スタート:メインアイテムを決める

まず最初にスタートとして、メインアイテムを決めます。

トップスかボトムスのどちらをコーディネートの主役にしたいか?で決めてください。

可愛い柄やポップな色のトップスを着せたい気分なら、メインアイテムはトップス。

反対に、キュートなプリントやカラフルな色、ボリュームのあるデザインのボトムスを履かせたい気分ならメインアイテムはボトムス。

よくわからない場合は、どちらかに決めてしまってもOK.

メインアイテムは厚地?薄地??

メインアイテムが決まったら、次は、そのアイテムの生地は薄いですか?厚いですか??

又は、そのメインアイテムは秋向けの服ですか?冬向けの服ですか?

触ってみた感触や素材でこれを判断してください。

コーディネートパターン決定

メインアイテムが決まり、生地の厚み又は秋用・冬用かがわかれば、コーディネートパターンが決まります。

  • メインアイテムがトップスで生地が薄い場合⇒Aパターン
  • メインアイテムがトップスで生地が厚い場合⇒Bパターン
  • メインアイテムがボトムスで生地が薄い場合⇒Cパターン
  • メインアイテムがボトムスで生地が厚い場合⇒Dパターン

AパターンとCパターンは、生地の薄い秋用のアイテムを使ってるので、秋~冬までコーディネートができます。

秋のコーディネートは、春にもそのまま使えるので、秋~冬~春の長期間のコーディネートともいえます。

BパターンとDパターンは、生地の厚い冬用のアイテムを使ってるので、冬のスペシャルコーディネートです。

【typeA】薄地トップスメインコーデ

◎秋服コーディネート

step1.メイントップスは、楽ちん?非楽ちん??

まずは、選んだメイントップスが"楽ちんンアイテム"か"非らくちんアイテム"かを判断してください。

楽ちんアイテム=中に肌着だけ着せれば良いもの。

非楽ちんアイテム=中にカットソーなど肌着以外のものを着せないといけないもの。

こう考えてください。

うちの子供のメイントップスを分けると上の画像のように分けられます。

最近買った服も、1年以上前に買った1年中着られるノースリーブワンピもしっかりコーディネートに組み込んでいきますよ!

step2.サブトップス決め

メイントップスが楽ちんアイテムの場合は、中に着る肌着を選びます。

メイントップスが非楽ちんアイテムの場合は、中に着るシンプルな長袖のTシャツを選びます。

中に着る長袖のTシャツはこんな風に無地のシンプルなものが一番コーディネートしやすいです。

色は、合わせるボトムスと相性の良い色・似ている色が良いでしょう。迷ったら、黒か白で◎。

step3.ボトムス決め

トップスの組み合わせが決まったら、ボトムスを決めます。

ショートパンツ、レギンス、パンツ、スカート、スカッツなどを、トップスの下にあてて選びましょう。

なんか合ってないな?と思ったら、色が合ってないか柄がケンカしているかです。

トップスにあてるボトムスを、色や柄・デザインが落ち着くまで変えていきましょう。

※※※

ここまでで、秋服コーディネートが完成します。

この秋服コーディネートは、このまま冬のコーディネートに使えます!

オマケstep:肌寒いときは薄手のアウターぷらす

step1~step3の順序で秋服コーデが完成してもまだ寒いなぁというときには、

  • 薄手のカーディガン
  • 薄手のウィンドブレーカー
  • ベスト

などを合わせましょう。

◎冬用コーディネートにシフトチェンジ

step1~step3の順序でつくった秋用コーディネートをそのまま冬用コーディネートに。

〇トップスぷらす

トップスの秋用コーディネートから冬用コーディネートへのシフトチェンジは、肌着・カーディガン・ベストなどをプラスすればOKです。

こんな風に実際に合わせてみると、色合いや雰囲気が確認できるので、どんどん合わせて見ていきましょう。

派手な色のベストも実際にあててみればOKだったりします。

〇ボトムスぷらす

ボトムスの秋用コーディネートから冬用コーディネートへのシフトチェンジは、秋にショートパンツ又はスカートを使った場合は、レギンスをプラス又は温かいものにチェンジすると良いですよね。

こんな感じでショートパンツと色(黒同士)で合わせても良いですし、雰囲気(ナチュラルな雰囲気)で合わせるのもおすすめです。

秋にスカッツやパンツでコーディネートしていて、その生地が冬場だと寒いなぁと思う厚さなら、そのスカッツやパンツは春までお休み。

厚地のパンツやほかのボトムスをあててコーディネートしてみてください。

【typeB】厚地トップスメインコーデ

step1.メイントップスは、楽ちん?非楽ちん??

ここでは厚地のトップスがメインアイテムです。

厚地のトップスは冬しか着られないので、冬のスペシャルアイテム。着る期間が短い分、思う存分楽しみましょう。

ここでも厚地トップスが、"楽ちんアイテム"か"非楽ちんアイテム"か判断します。

step2.サブトップス決め

メイントップスが楽ちんアイテムの場合は、中に着る肌着を選びます。

裏起毛のトレーナーだとあったかインナーを中に着れば十分温かいと思います。

メイントップスが非楽ちんアイテムの場合は、中に着るシンプルな長袖のTシャツを選び、それだけで寒そうな場合には、肌着かカーディガンなどの羽織をプラスしてください。

step3.ボトムス決め

トップスの組み合わせが決まったら、ボトムスを決めます。

ショートパンツ、レギンス、パンツ、スカート、スカッツなどを、トップスの下にあてて選びましょう。

【typeC】薄地ボトムスメインコーデ

◎秋服コーディネート

step1.メインボトムスは、楽ちん?非楽ちん??

 

ここでも選んだメインボトムスが"楽ちんンアイテム"か"非らくちんアイテム"かを判断してください。

楽ちんアイテム=1枚で履けるもの

非楽ちんアイテム=レギンスを合わせるもの。

気温によっても異なりますが、こう考えてください。

step2.レギンス決め

メインボトムスが非楽ちんアイテムの場合は、合わせるレギンスを選びます。

レギンスの色は、スカートと同系色の色(赤ならエンジとか茶色、グレーなら黒)のものを選ぶとスッキリします。

または、トップスの色が決まっていたら、トップスとレギンスの色を同じ色(似たような色)にするのもありです。

例えば、トップスとレギンスは白で、スカートだけ赤といった具合です。

step3.トップス決め

ボトムスの組み合わせが決まったら、トップスを決めます。

ボトムスの色や柄・デザインをメインにしてコーディネートするので、トップスはできるだけシンプルなものを選びましょう。

こんなタートルネックのリブニット、おすすめです。

このタートルネックについては、コチラ⇒ユニクロ子供服も無印良品に負けない!着まわせるシンプルアイテムが豊富♪

トップスは、ボトムスの上に実際にあててみて選びましょう。

※※※

ここまでで、ボトムスメインの秋服コーディネートが完成。

この秋服コーディネートは、このまま冬用コーディネートに使えます!

◎冬用コーディネートにシフトチェンジ

上の秋用コーディネートをそのまま冬用コーディネートに使います。

ボトムスは、レギンスを薄地のものから厚地のものに変えます。

フルレングスのパンツやレギンス付きのスカートなど、これ以上アイテムを足せないけど冬場には寒いかなぁというアイテムは、春までお休み。

トップスは、typeAの「冬用コーディネートにシフトチェンジ」と同じように、カーディガンやベストをプラスすればOK。

【typeD】厚地ボトムスメインコーデ

step1.メインボトムスは、楽ちん?非楽ちん??

冬のみのスペシャルボトムスで代表的なのは、裏起毛のパンツやウール素材のスカート。

裏起毛だと肌ざわりも良いですし、ウールも最近ではチクチクしないものも多く少しでも混紡されていると温かくて良いですよね。

冬しか着られないとはいえ、冬を快適に過ごせるアイテムなので、思う存分楽しみましょう。

ここでも選んだメインボトムスが"楽ちんンアイテム"か"非らくちんアイテム"かを判断してください。

楽ちんアイテム=1枚で履けるもの

非楽ちんアイテム=レギンスやタイツを合わせるもの。

気温によっても異なりますが、こう考えてください。

step2.レギンス・タイツ決め

メインボトムスが非楽ちんアイテムの場合は、合わせるレギンス・タイツを選びます。

step3.トップス決め

ボトムスの組み合わせが決まったら、トップスを決めます。

トップスは、シンプルなものだと合わせやすいです。

ボトムスの上に実際にあててみて選びましょう。

仕上げはA~Dのコーデにアウター

冬場、typeA~Dの方法でコーディネートをした後は、最後にアウターぷらすです。

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帽子やネックウォーマー・スヌードなんかを合わせてもいいですね♪