2018/01/22

少ない服をお洒落にコーディネートして暮らすための5つお買い物ルール

ワードローブの理想が、少ない服をたくさん着まわして、ボロボロになって捨てる!という方は多いのではないでしょうか?

これが実現できれば、着ていない服を見て罪悪感を感じることもなくなりますし、たくさん洋服があることで感じるストレスから解放されます。

新しい服を買うときも、胸を張って気持ち良く買えますよね。

現在は、低価格でお洒落な服がたくさん売られています。インターネットでどこにいても買えます。さらに、ブログやインスタグラムなどで購買意欲を掻き立てられる機会も多いです。

服を買う側もかなり"服を買うこと"に対してハードルをあげないと、気が付いたら服をまた買っちゃった・・・という状態になります。

そこで、今回は、少ない服でお洒落に暮らすための5つお買い物ルールをご提案します!

少ない服でお洒落に暮らすための5つのお買い物ルール

少ない服でお洒落に暮らすための5つのお買い物ルール

  1. 思い込みをなくす。
  2. 色(トーン)を絞る。
  3. シルエットを絞る。
  4. どの生活にも合った服を選ぶ。
  5. 妥協せずに選ぶ。

この5つのルールを守って買い物をすると、気が付いたらまた服を買っちゃった・・ということがなくなります。

常に頭に入れておいてください。

1.思い込みをなくす。

清潔感がある服装ならOK

「毎日違った服装をしないといけない。」「前日とは違う印象の服を着ないといけない。」などという思い込みは要りません。

スーツ着用の男性方の服、毎日どこが違うかとかわかりますか?

私は、余程変わった色や柄のシャツを着てる日以外はわかりません。

清潔感さえ保てていれば、別に周りの人の服装、何も気にならなくないですか?

周りの人(粘着質な人は別だけど)が自分の服装に感じることも同じです。

清潔でありさえすれば、毎日似たような服装でも、1週間に同じコーディネートが2回くらいあっても全然OKなんです。

自分軸のお洒落を楽しもう

日によって違った印象の服装をしている方がお洒落に見える?

確かに、毎日違った印象の服を着こなしている人を見るとお洒落な人だなぁという印象を抱きますよね。

でも、いつものコーディネートに、

  • 合わせる靴を変える
  • アクセサリーをつける
  • ストールを巻く
  • 腕のまくり方・襟の抜き方の変化をつける

などのちょっとした変化を楽しめることで、少ない服でお洒落を楽しむコツです。

人から見たら、ちょっとした変化はわかりにくく、同じ格好に見えるかもしれません。

しかし、お洒落だ!と思うのは自分自身の感覚です。他人からの評価よりも自分自身が自分の服装に満足しているかどうかが大切です。

※※※

思い込みをなくして、自分自身のお洒落を楽しめれば、少ない服でも十分お洒落は楽しめます!

2.買う服の色を絞る。

色には相性があります。

例えば、ピンクのトップスと赤のボトムスをセンス良くコーディネートするのは難しいです。

そうなると、ピンクに合った色の服、赤に合う色の服・・といった具合に、それぞれの色に合う服がまた必要になります。

持っている服の色の数が多岐に渡ればわたるほど、各色に合わせた色の服が必要になるので、服の総数が多くなります。

あまり服の数を増やしたくないと思うなら、服の色味を(モノトーン、寒色系、暖色系など)絞りましょう。

参考記事:服を増やしたくないならいろんな色の服を買わない!!

3.服のシルエットを絞る。

例えば、ボリュームのあるボトムス(ワイドパンツやフレアスカート)には、丈が短くスッキリしたデザインのものがよく合います。

これに対して、スキニーパンツには、丈が少し長めでボリュームのあるトップスがよく合います。

トップス・ボトムスのそれぞれのデザインが多岐に渡れば渡るほど、各デザインに合わせたアイテムが必要になるので、服の総数が多くなります。

あまり服の数を増やしたくないと思うなら、自分が着るコーディネートのシルエットをある程度絞って、各アイテムを選ぶようにしましょう。

4.どの生活にもあった服を選ぶ。

私には、

  • 小さい子供の母親
  • 会社員

この2つの役割・生活があります。

会社では、男性はスーツ着用なので、女性もきちんとした格好をしなければなりません。一方、2歳の双子がいるので母親業のときはカジュアルな服です。

双方に求めれる格好は相反する格好ですが、服を選ぶときは、できるだけどちらの役割にも着られる服を選んでいます。

これは、秋服のトップス全6枚です。

上の6枚のトップスのうち、仕事にしか着ていかない服は①の1着だけ。母親業のときにしか着ない服も6の1着だけ。残りの4着はどちらにも着られます。

そうすると、仕事用のトップス5着、ママコーデ用のトップス5着と考えれます。これだけあれば十分ですよね?

さらに、秋用のボトムスを合わせればコーディネートの幅は広がります。

参考記事:【レディース】少ない服で着回し!秋の服装:トップス6ボトムス4計10着:21コーディネートで過ごしてます!

服の数をできるだけ少なくするためには、どの役割のときにも・どのシチュエーションでも着られる服を選ぶようにしましょう。

5.妥協せず厳選して買う。

服を買う時は、常に"服の色""服のシルエット"を絞って、さらに、"どの生活にも合った服"を選ぶために、妥協せずに買い物をしましょう。

この他にも、

  • デザインや色、縫製、ブランドコンセプトなど様々な点で、自分が素敵だと思う服を買うこと。

参考記事:自分が本当に素敵だと思う服を選べば、買ったらすぐにその洋服に飽きることは無くなる!

  • 流行アイテムはキラキラしていて魅力的ですが、常に冷静に購入すること。

参考記事:【2017-2018AW】流行の取り入れ方4ステップでトレンドアイテムを選べば失敗しない!

  • 衝動買いやインスタグラムやSNSに釣られて買わないこと。

参考記事:5つのルールを守ってお買い物。お気に入りの服だけでワードローブを完成させよう。

様々なマイルールを設けて、本当に気に入ったものだけを選び、妥協せずに服を買うようにしています。

妥協せずに買った服は、満足感に満ち溢れているので着るたびに嬉しいはず。

服選びのときに、「この服でも着とくかぁ。」「とりあえずコレで良いかぁ。」なんていう憂鬱な気持ちになりません。

少ない数でも、十分に服を着るときにワクワク感を得られます。

※※※

今は、流行りのデザインの服が手軽な値段で買えます。インターネットで気軽に買えます。

「気が付くと買っていた・・。」という状態になってしまいがちです。

少ない服で暮らしたい!という気持ちと、それを実現するためのルールを設けておかないと買い物を遮断することが難しい状況です。

少ない服でお洒落を楽しみたい方は、今回紹介した5つのショッピングルールの他にも様々なマイルールを設けて、ワードローブに迎え入れる服を厳選して買ってください。