2018/01/22

スッキリ着こなしに大切なインナー。肌寒い秋の日は基本の秋服に綿100の長袖プチバトーインナーコーデで暖かい!

まだ残暑の残る時期に着ていた基本の秋服(タンクトップ+長袖トップス)では寒くなってきたら、晩秋コーデに移行します。

最低気温が10℃最高気温約20度の秋の日の晩秋コーデは、

  • 基本の秋服
  • 長袖インナー
  • 秋アウター

要は、私の晩秋コーデとは、基本の秋冬に長袖インナーをプラスして、秋アウターを羽織るだけ。

基本の秋服はコチラ→【レディース】少ない服で着回し!秋の服装:トップス6ボトムス4計10着:21コーディネートで過ごしてます!

秋アウターはコチラ→シンプルワードローブ!?秋アウター2着のご紹介と買った服にすぐ飽きないコツ(服選びとメンテナンス方法)もご紹介。

まだウールやカシミヤのニットを着るには暑いという時期には長袖インナーをプラスするのが一番。

"秋"という季節自体が短くなっている昨今、長袖インナーを活用することで、活用する機会がとても短い秋服を長期間活躍させることができます。

ただ、秋(春も)に着るトップスはキャミソールやタンクトップなどの肌着1枚で着た時にスッキリと着られるようにサイズ感が設計されていることが多いので、やみくもに長袖インナーをプラスすると着ぶくれしてしまいます。

そこで、今回は、寒い秋の日のスッキリコーデのための

  • インナーへのこだわり
  • 愛用のインナー
  • インナーplusコーデ

をご紹介します。

長袖インナー@晩秋コーデへのこだわり

基本の秋服のトップスの内側に着ても着ぶくれせずスッキリ見えるようにインナーにはこだわります。

スッキリと服を着こなすには、見えなくてもインナーも大切な要素。

参考記事:身だしなみからお洒落のテクニックまで。何着てもダサいなぁと思う時は、この5つの項目を見直そう!!

インナーは着こなしの味方にも敵?にもなります。

インナーがプニプニした二の腕やお肉のついて背中をスッキリ見せてくれることもあります。

でも、トップスのデザインを邪魔するようなシルエットや色のインナーもあります。

スッキリしつつ暖かい晩秋コーデのために私がインナーに求めるものは、4つ。

  1. 下着の線を拾いすぎない。
  2. トップスのデザインに響かない。
  3. 外から見えても変じゃない。
  4. コットン100素材

①下着の線を拾いすぎない

できるだけ上に着る服の邪魔にならないようにピチピチのインナーが多いです。

ピチピチだと上に着る服の邪魔にはならないのですが、下着の線がクッキリなんてことも。

上に着る服が白い服や透け感のある服だと、下着の線がクッキリ浮かんでいるインナーが見えたりします。

これを避けるために、私は、下着の線を拾いすぎないほどよいフィット感を求めます。

②トップスのデザインに響かない

インナーのサイズが合っていないと、着ぶくれたり、上に着る服のデザインがうまく出なかったりします。

こうなるとコーディネートは失敗です。

インナーを着ることで上に着る服のデザインがおかしくならないように、私は、トップスのデザインに響かないインナーを求めます。

③外から見えても変じゃない

上に着る服がインナーが見えないデザインなら良いのですが、首元や袖口からインナーが覗くときにはそこにも注意が必要。

例えば、シックなデザインのトップスの内側にボーダーのインナーを着ていて、それが覗いていたら、上に着た服の"シックさ"がどこかにいってしまいます。

ブラウスの袖口から長袖のインナーが覗くと、やっぱりダサい。

インナーが首元や袖口から覗くことで、上に着た服の印象にダメージを与えてしまし、結果、コーディネート全体が野暮ったくなります。

私が、インナーが上に着た服から覗いたときに、ダサくならないように、

  • インナーの襟ぐりの形
  • インナーの色

にはこだわり、外から見えても変じゃないインナーを求めます。

④コットン100素材

冬場になるとヒートテックをはじめあったか素材のインナーが数多く出てきます。

・・・が、あったか素材インナー、満員電車で暑すぎます。

ヒートテックなどのあったかインナーは動くと中に熱がこもり逃がさないようにしてカラダを保温してくれます。

外で働く人や公園で子供と遊ぶときには良いのですが、冬場の満員電車ではこれが命取りになります。

自転車を一生懸命漕いで駅までいって電車に乗ると暑すぎるんです・・・。しかも、熱が抜けない・・・。

私は、満員電車で暑すぎて気分が悪くならないように冬場でもコットン100インナーを求めます。

基本の秋服と相性◎の愛用インナー

基本の秋服の内側に着てもデザインやトーンの邪魔をせずスッキリ着こなせる愛用インナーは、上の写真の3枚。

  • プチバトー 長袖VネックTシャツ(黒)
  • プチバトー 長袖VネックTシャツ(白)
  • プチバトー 七分UネックTシャツ(紺)

プチバトーインナーと基本の秋服コーデ

基本の秋服トップス6枚にインナーをプラスしたコーディネートです。

①ラウンドネックブラウス

紺色のラウンドネックインナーを合わせます。

ブラウスの襟ぐりからインナーが覗かないのでブラウスの雰囲気を邪魔しません。

②オーバーサイズシャツ

どのインナーもシャツのシルエットを邪魔しないタイトさなのでどのインナーも合わせられます。

③白Vネックニット

どのインナーとも合わせられます。

ただ、秋に白ニット×白インナーだとなんとなく寒々しいので秋には着ません。

 ④VネックTシャツ

ラウンドネックインナーは合わせると変なので、Vネックインナーのどちらかを合わせます。

⑤黒Vネックニット

どのインナーを合わせてもスッキリ着こなせます。

白Vインナーのときはあえて袖口から覗かせるのも◎。

⑥ラウンドネックボーダーT

これは、このTシャツ自体がかなりタイトなのでタンクトップを着たらそれ以上中に着こめません。

しかし!!⑤の黒Vネックニットのインナーとして着ることができます。

ボーダーと合わせることで黒Vネックニットもカジュアルな雰囲気になり新鮮なコーディネートを楽しめます♪

※※※

着る期間の短い秋服(春服)を長袖インナーをプラスすることで長期間活用することができます。

また、ウールやカシミヤ混のニットでは暑い時期を快適に過ごすこともできます♪