2018/01/22

アラフォーがダウンを買い替え!失敗しない選び方と買ったブランドや色・デザインなど。

今年、ダウンコートを買い替えました。

大きな買い物ですから、失敗したくない!!

熟考に熟考を重ね、無事に、理想的なダウンコートを買えました。

冬の必需品のダウンコート。皆さんも購入する時にはいろいろ悩みませんか?

そこで、今回は、

  • 失敗しないダウンコートの選び方
  • 私が買ったダウンコート

をご紹介します!

ダウンコート選びにお悩みの方、ぜひ参考になさってください。

アラフォーママのダウンコート買い替えの理由

ダウンコートの買い替えに失敗しないためにも、なぜ「買い替えたいなぁ~」と思ったのか自問自答することは大切です。

少し長くなりますが、私がダウンコートを買い替えたいと思った理由を書きます。

皆さんも「買い替えたいなぁ~。」と思った時、こんな風に買い替えたいと思った理由を突き詰めてみてください。

■カジュアルダウンがしっくりきていた30代

私が着ていたのは、DUVETICAのkappa。

DUVETICAのkappaは、お尻までの丈でラクーンファー付きのフードがついていて、カジュアル。

特に、私の持っていたkappaは、光沢のあるナイロン素材だったこともあり、kappaの中でも特にカジュアル。

このカジュアルなダウン。30代のまだまだ元気な雰囲気のある自分にはしっくりきていました。

そして、小さかった長男とアクティブに出かけることの多かった自分の生活にもしっくりきていました。

■カジュアルダウンが突然似合わなくなったアラフォー

発売以来とても人気のあるkappaは、購入から7~8年経っても綺麗で温かく、デザインも秀逸で、とても気に入っていました。

毎年、寒くなるとkappaを着るのが楽しみでした。

今年もその例に漏れず、喜んでkappaに袖を通したものの、なんか違和感。

kappaを着た自分を鏡でみると、自分から出る元気さが足りず、kappaが似合わなくなっていると感じました。

さらに、小学生になった長男にとって、自分は"保護者"として登場することが多くなり、"保護者"としての役割を担うときに、kappaの光沢がカジュアル過ぎる??とも感じ始めました。

※※※

私は、今着ているダウンが、似合っていない・生活にあってないから、買い替えをしたくなったのです。

失敗しないダウンの選び方とは?

似合っていないと思う服を着続けるのは、苦痛なので、ダウンを買い替えたいと思い始めました。

ただ、ダウンコートの買い替えにはお金がかかるので、失敗したくありません!!

①買い替えるダウンを着る期間と場所決め

理想のダウンにたどり着けるように、まずは、この2点をハッキリさせました。

  1. どれくらいの期間着たいのか?
  2. どこに着て行きたいのか?

私の場合は、買い替えるダウンはアラフィフ近くまで、つまり、10年近く着たい。

着ていく場所は、会社・子供の学校・それ以外もと、どんな時にでも着たい。

②シルエット・色・素材決め

理想のダウンを着たい期間・着て行きたい場所が決まったら、常にこれを念頭において、

  1. シルエット
  2. 素材
  3. その他

を決め、自分にとって理想的なダウンをより明確にしました。

1.理想的なダウンのシルエットは?

一口にダウンジャケット・ダウンコートといっても、現在は、本当に沢山のデザインがあります。

まず、丈は、短いのか長いのか?

男性も着られるようなカジュアルなシルエットのものがいいのか?それとも女性らしいシルエットのものがいいのか?

常に、買い替えるダウンを着たい期間・着る場所を念頭に置いて、買い替えるダウンの理想的なシルエットを考えてみましょう。

着たい期間が1~2年であれば、今年の流行を大きく取り入れたものでも問題ないですが、10年近く着たいのであれば、ある程度、どんな流行の時でも着られそうなシルエットを選ぶ必要があります。

また、着る場所も、近所のスーパーくらいしか行かないのであれば、動きやすくて自分の好きなシルエットを選べば良いですが、通勤着として着たいなら、少し女性らしいシルエットを選んだ方がいいかもしれません。

また、洋服のシルエット・デザインに対して、人は、"好き"又は"嫌い"という感情を抱きます。買ったダウンを結局着ないなんてことが無いように、店員さんでなく"自分"が好き・かわいい・素敵と思えるシルエットを選びましょう。

■私の理想のダウンのシルエット

私は買い買い替えるダウンを、今後10年、会社や学校を含むあらゆる場所に着て行きたい。

今後10年、あらゆる場所に着て行けるダウンには、シックな女性らしいシルエットがいいなぁと思いました。

ただ、女性らしいダウンのシルエットの中で、ウエストがシェイプされている形は苦手です。

かなりの数のダウンコートの画像を見た結果、シックな女性らしいシルエットの中で、コクーンシルエットを自分は素敵だなぁと思いました。

つまり、私の場合、コクーンシルエットのダウンに買い替えれば、買って失敗した・・・とならないはずです。

2.買い替えるダウンの色は?

ここでも、まずは、買い替えるダウンを着たい期間・着る場所を念頭に置いて、買い替えるダウンの色を考えてみましょう。

着たい期間が1~2年であれば、ある程度着たら飽きてしまうような色でも問題ないですが、10年近く着たいのであれば、見飽きたりせず、コーディネートしやすい色を選ぶ必要があります。

また、着る場所も、近所のスーパーくらいしか行かないのであれば、どんな色でも問題ないですが、通勤着として着たいなら、カジュアルな印象になる色は避けた方がいいかもしれません。

また、洋服の色は、常に、他の洋服や靴・バッグとの相性を考えておかなければいけません。買ったダウンを結局着ないなんてことが無いように、今、更には将来の自分の手持ちの服とコーディネートしやすい色を選びましょう。

■私の理想のダウンの色

私は買い買い替えるダウンを、今後10年、会社や学校を含むあらゆる場所に着て行きたい。

更に、自分の好みのコーディネートの配色を考えて、私は買いかえるダウンの色を黒と決めました。

私の冬のワードローブ一覧⇒カジュアル好きアラフォー:冬服は通勤もママコーデも計12着でOK!!

3.買い替えるダウンの素材は?

次に、まずは、買い替えるダウンを着たい期間・着る場所を念頭に置いて、買い替えるダウンの素材を考えてみましょう。

着たい期間が1~2年であれば、どんな強度のものでも問題ないですが、10年近く着たいのであれば、ある程度丈夫な素材を選ぶ必要があります。

また、着る場所も、近所のスーパーくらいしか行かないのであれば、動きやすければどんな素材でも問題ないですが、子供と一緒の時も、通勤着としても着たいなら、汚れが拭いたら落ちるような素材で、カジュアルな印象に見えない素材を選ぶ必要があります。

洋服の素材は、服の印象(カジュアルとかシックとか)に影響を与える一方、服の機能性にも直結します。

買ったダウンを結局着ないなんてことが無いように、着て行きたい場所全てに馴染む素材で、着て行きたい場所のどんな状態にも対応できる素材を選びましょう。

■私の理想のダウンの素材

私は買い買い替えるダウンを、今後10年、会社や学校を含むあらゆる場所に着て行きたい。

そのため、ダウンの表地は、光沢の無いものが良いと考えました。

更に、子供に汚されても拭き取れば良いように、ウール素材の光沢の無いものではなく、ナイロン素材の光沢の無いものにしようと思いました。

4.その他、買い替えるダウンに求めるものは?

最後に、買い替えるダウンを着たい期間・着る場所を念頭に置いて、買い替えるダウンのシルエット・色・素材以外に求める条件を考えてみましょう。

例えば、

  • ダブルジッパーのものが良い
  • フロントジッパーとボタンと両方ついているものが良い
  • ブランドがわかりにくいものが良い
  • ポケットが目立たないものが良い

など、いろいろ出てくると思います。

■私の理想のダウンに求めるものは?

私は買い買い替えるダウンを、今後10年、会社や学校を含むあらゆる場所に着て行きたい。

これを念頭におき、さらに、理想のシルエット・色・素材以外で、買い替えるダウンに求めたものは、地味過ぎないこと!

これは、やや曖昧な表現ですが、私は、

  • コクーンシルエット
  • 光沢の無いウール素材

のダウンコートに買い替えようと考えました。

確かに、10年近く・どんな場所にでも着ていけそうだと思いませんか?

しかし、この条件、1つ間違えたらただただ地味な印象になりそうなんです。そのため、それだけは避けたい!!と思って、"地味過ぎないデザイン"を買い替えるダウンコートに求めました。

③ダウンコートの予算決め

ダウンコートは、

  • 保温性
  • 機能性

が良いものを求めれば求めるほど、どうしても値段は高くなります。

着用していて温かく、動きやすくて、汚れもすぐ取れて、長持ちして、毛が抜けてこないダウンとなると、値段は高いです。

そのため、買い替えるダウンコートに求める保温性や機能性が高ければ高いほど、予算も高く組まなければ、理想のダウンは手に入りません。

予算が無いから、理想のダウンをあきらめてどこかを妥協するという手もあります。

しかし、妥協して買うとどうしても愛着が減ります。そうすると、また新しいものが欲しくなります。

自分が着たい期間・着たい場所に着て行けるダウンを手に入れるために、それに見合ったダウンを買えるまで、お金を貯めることをおすすめします。

■リユース・USED・セカンドハンドもおすすめ

購入価格を安く抑えるために、リサイクルショップなどで探すのも1つの手です。

中には、新品タグ付きのものもありますし、試着できれば状態も確認できます。

自分の欲しい理想のダウンの条件がしっかりわかっていれば、迷わず選べるはずです。

リサイクルショップやセール品の中から、自分の理想にあったダウンを見つけられれば、予算内に収まるという場合もあるはずです。

私が買い替えたダウンコート

WOOLRICHのコクーンコート

私が買い替えたダウンコートは、「ウールリッチ」のコクーンシルエットの黒コート。表地は、光沢の無いナイロン素材。

フロント部分に取り外し可能なファーがついているので、ファーを見せてきると華やかな印象になり、地味過ぎないデザイン。

まさに私の理想のダウンコートです。

高価すぎてセールを待つことに

ただ、1番ネックだったのは、値段。定価が12万超え・・・。

そのため、ひとまず定価で買うことはあきらめて、セール対象になったら買おうと決めました。

このウールリッチのコクーンコート、いろいろなセレクトショップで扱われていたのですが、セール時期にドキドキしてネットで検索すると、セール対象にしていないショップもあるものの、セール対象にしているショップがありました!

値引き率は、40オフ!! 76000円くらいで買えます。

最終的には、店舗でルミネカードの支払いでさらに5%オフだったので、72000円くらい。

それでもとても高価な洋服ですが、10年近く着ることを目標に買いました。

更に"フリル"で資金集め

更に、フリマアプリ"フリル"でDUVETICAのkappaを32500円で売却。

5年以上愛用したDUVETICA"kappa"のレビュー。サイズ感や下取り価格など。

これで、買い替えたダウンコート代72000円のうち、32500円は補填できました!!

買い替えたダウンコートへの出費が、約4万円。これで10年着れれば、万々歳です。

買い替えをするときには、手放すアイテムも早く売ってしまい支払いに充てるのがおすすめです。

※※※

こうして手に入れたダウンコート。

これから10年間、どんな場所でも活躍させます!

皆さんもぜひ理想のダウンコートを手にしてください♪