無印良品らしさが魅力!2017年大判カシミヤストールを2枚買ったブログ管理人の口コミとおすすめコーデ・巻き方

 

無印良品のカシミヤ100の大判ストールを2枚(70×200センチと70×180センチ)購入しました。

無印のカシミヤストール、"無印らしさ"を追及した素晴らしいストールです!

そこで、今回は、低価格なのに使える季節が幅広くコーデに映える無印良品のカシミヤ100大判ストールをご紹介します。

無印のカシミヤストールが気になっていらっしゃる方、使いやすいストールは無いかなぁとお探しの方、ぜひ、参考になさってください。

無印カシミヤストールの魅力5つ

結論から申し上げますと、無印の大判カシミヤストール、屋号の通り、非常に"良品"だと感じました。

無印のカシミヤストールが素敵だと感じた理由を挙げていきますね。

①巻いた時のエアリー感

ストールは、空気を含んで自然な雰囲気で首元に巻いてあると、柔らかい雰囲気が醸し出せて、コーディネートが素敵に見えます。

逆に、巻いたストールが、窮屈そうな印象であったり、のっぺりしていると、コーディネートの中で浮いてみえます。

つまり、ストールを巻いた時の状態が、ストールの良い悪いを判断する1つのバロメーターになるんです。

この点で、無印のカシミヤストールは、縦方向に4つ折りにして、ささっと首元に巻いただけで、上↑の写真のようなふんわりとした雰囲気を簡単に出せます。

このふんわりとした雰囲気は、コーディネートのプラスになってくれます。

②巻いた時のボリューム

ストールとアウターをコーディネートする時、ストールのボリュームは重要です。

ストールは、アウターに負けないボリュームが無いといけません。

下の写真では、冬物のしっかりしたウールコートとカシミヤストールをコーディネートした場合(写真左)と、シルクオーガニックコットンのストールとコーディネートした場合(写真右)を比較しています。

 

実際に着用した画像でないのでわかりづらいかもしれませんが、右側のシルクコットンストールは、サイズはカシミヤストールより大きいのですが、その生地感とボリュームから、冬物のアウターと合わせると、貧相に見えてしまっています。

これに対して、カシミヤストールは、地厚なしっかりしたウールコートに負けないボリュームを出しているので、首元が華やかに見えます。

しかも、この無印良品のカシミヤストールの素晴らしい点は、この十分なボリュームを出しつつも、コンパクトにまとまるところです。

歩いていて、ストールがパラパラパラパラ落ちてくるのって、イライラしますからね・・・。(私だけ?)

③持ち運びに便利な大きさ

無印良品のカシミヤストールは、折りたたむととてもコンパクトになります。

無印のカシミヤストール(上)とジョンストンズの大判ストール(下)を比べてみました。こんなに↑大きさが違います。

ストールは、温度調節のために用いる方も多いと思いますが、そうなると頻繁に巻いたり外したりしますよね。

コンパクトな無印のカシミヤストールは、バッグの中にも入れられますし、持ち運びにとても便利です。

④巻いた時のカジュアル感

無印良品のカシミヤストールは、フリンジ付きのデザインで、巻くとカジュアルな雰囲気が漂います。

いわゆる、光沢があって艶やかなカシミヤストールの風合いではありません。

カシミヤストールなのにカジュアルな雰囲気というのが、とても"無印らしさ"が出ていてオリジナリティを感じました。

このカシミヤストールのカジュアルな雰囲気は、コーディネートにおいても発揮されます。

カシミヤという素材と巻いた時のカジュアル感で、どんなアウターにも合わせやすいです。

⑤低価格だからカラーチャレンジできる

無印のカシミヤストールは、200サイズの定価が7980円、180サイズが定価6990円。

カシミヤ100でこの価格で、この↑のパフォーマンスなら、普段なかなか手の出せない色にもチャレンジできます!

(しかも、無印良品週間、期間限定値下げ、セールなどで、もっと安く買えるチャンスも沢山ありますしね。)

無印カシミヤストールの2サイズの違い

生地の厚みや風合いの違いはわからない

ところで、こんな素敵な無印良品のカシミヤストールは、なぜか微妙に大きさの違う2つのサイズ(200×70サイズと180×70サイズ)で展開されています。

長さが違う以外、どこが違うのでしょう?

生地の厚みや風合いは、違いがわかりません。

巻いた時のボリュームもほぼ同じ

ただ、サイズの違いから、200サイズの定価が7980円、180サイズの定価が6990円と値段が違います。

長さが20センチ違う中で、フリンジの長さが200サイズが180サイズより1センチだけ長いのですが、

上↑の写真の通り、巻いた感じは、2サイズ間でほとんど違いがわかりません。

展開しているカラーが違う

ただ、展開しているカラーが違います。

200サイズは、アイボリー、キャメル、ライトグレー、ダークグレー、黒。

180サイズは、アイボリー、ライトグレー、ダークグレー、ベビーピンク、スモーキーブルー。

しかも、同じ"ライトグレー"表記でも、200×70サイズと180×70とでは色味が違いました。

無印カシミヤストールのコーディネート・巻き方

無印良品のカシミヤストールは、非常にコーディネートしやすいです。

自分の手持ちのアウターとコーディネートしてみました。

巻き方は、首元にクルクルと巻くだけでミニマルで素敵です。

春・秋MUJIストールコーデ

■ナイロンパーカー×MUJIカシミヤストール

■トレンチコート×MUJIカシミヤストール

■ノーカラーコート×MUJIカシミヤストール

2017-2018awのセール戦利品とも早速合わせてみました。

セール戦利品については、コチラ→バーゲン成功!?ブログ管理人の2017-2018aw セール戦利品で検証

冬のMIJIストールコーデ

■ダウンコート×MUJIカシミヤストール

シンプルな黒のダウンコートに、白さが映えますね。

ダウンコートの記事はコチラ→アラフォーがダウンを買い替え!失敗しない選び方と買ったブランドや色・デザインなど。

無印のカシミヤストールは、ダウンコートのようなカジュアルなアウターとコーディネートした時に、光沢がある艶やかなカシミヤストールを合わせた時のような違和感がありません。

しかも、それでいて、カシミヤを使ったカジュアルなので、ただたたカジュアル=ザ・カジュアルといった雰囲気にならず、大人な雰囲気で馴染みます。

■Pコート×MUJIカシミヤストール

アイボリー×ネイビーはスッキリしていてもちろんお気に入りですが、自分にとってキャメル×ネイビーは新鮮で気に入っています。

夏のMIJIストールコーデ

いくら薄地でも夏は暑いです。

ただ、会社や映画館での冷房よけの肩掛けにもってこいです。

※※※

無印良品のカシミヤストールは、手持ちのワードローブに非常に合わせやすく、本当に良品だと思いました。

横幅は70センチと短めで生地も薄くガーゼのようです。低価格にするためなんでしょう。

しかし、この生地の薄さが、巻いた時のエアリー感を出しています。また、幅70センチでも十分なボリュームが出せます。

そして、この生地の風合いがカジュアルな雰囲気を出し、無印良品らしさを出しています。

あらゆる点で計算し尽くされた商品だからなんですね。