2018/03/17

子供服にお金をかけすぎ/買い過ぎないために、年間被服費を記録して、必要最低枚数の購入費用<年間子供服予算 を意識!

子供はどんどん成長するので、服を買わないわけにはいきません。

でも、もっと安い子供服があることを知りつつもデザインに惹かれて一枚数千円の子供服を買う。

子供服を整理するときに、あまり着せてない子供服を発見する。しかも、サイズアウトしている・・・。

こういう事があると、主婦である自分は、「子供服にお金をかけすぎてるのでは?」「子供服を買いすぎてるのでは?」と心がモヤモヤ。

こんな子供服へのお金のかけすぎ・買い過ぎ疑惑は、

  1. 子供服の必要最低枚数の把握
  2. 年間の子供服予算決め
  3. 子供の年間被服費の把握
  4. 子供服の購入費用<年間子供服予算の確認

この↑4つのステップを実行すれば、払拭できると気付きました!

同じお悩み・心のモヤモヤをお持ちの方、ぜひ解決の糸口にして下さい!

1.買う必要のある子供服の必要最低枚数の把握

まず、自分が「子供服を買い過ぎていない!」と胸を張って答えられる条件って何だろう?と考えました。

結果、自分は必要最低限の子供服しか買っていない!!という自信があれば、子供服を買い過ぎていない!と胸を張れると確信。

そのために、まずは、買う必要のある子供服の必要最低枚数を把握することにしました。

買う必要のある子供服の必要枚数の算出方法

買う必要のある子供服の必要最低枚数を把握する方法は、サイズ毎に各アイテムの必要枚数を決め、その必要枚数からお下がりや新品など家に在庫がある物はその分の枚数を減らして算出します。

例えば、夏服として、100サイズの半袖Tシャツ6枚、半ズボン6枚が必要だとします。

そして、家に100サイズの半袖Tシャツが4枚あるなら、買う必要のある半袖Tシャツの必要最低枚数は2枚。

更に、家に100サイズの半ズボンが2枚あるなら、買う必要のある半ズボンの必要最低枚数は4枚ということになります。

家にある子供服は在庫管理表で管理

買う必要のある子供服の必要最低枚数を把握するためには、家にある子供服もしっかり把握できていなければなりません。

そのため、我が家では、家にある子供服のサイズや枚数を"在庫管理表"で管理しています。

参考記事:子供服の買い過ぎや無駄遣い防止策:在庫管理表とセールでお得に来年用を買う!

※※※

こうして、買う必要のある子供服の必要枚数を把握することで、子供服の買い過ぎを防止することができます。

2.年間の子供服予算を決める

次に、自分が「子供服にお金をかけすぎてない!」と胸を張って答えられる条件って何だろう?と考えました。

結果、子供服に支払ったお金が計画予算内に収まっている!!という自信があれば、子供服にお金をかけすぎていない!と胸を張れると確信。

そのために、まずは、年間の子供服予算を決めることにしました。

年間の子供服予算の決め方

一体、各家庭で、1年間に子供服にどれくらいのお金をかけているのでしょうか?

我が家は、この↓BANDAIのデータと内閣府のデータを参考にしました。

①株式会社BANDAのデータ

株式会社BANDAIが0~2 歳、3~5 歳、6~8 歳、9~12 歳のそれぞれ 250 人の男女(全体人数 2,000 人)の保護者にアンケートをとった結果、1年間の子供服に使う金額の平均は1人当たり約40,000円だったそうです。

詳しいデータはコチラ→株式会社BANDAIアンケート結果

②内閣府のデータ

内閣府が0歳~6歳までの各年齢の子供の"ベビー・子ども用品・衣料"にかかる費用の平均を出しています。

最低が5歳で年間約8万円ほどです。

詳しいデータはコチラ→内閣府データ

我が家は子供服の年間予算35000円/子供1人

内閣府のデータは、純粋に衣料だけにかかった費用ではなく子供用品にかかった費用も含めて統計を出しているので、我が家は、子供服の年間予算を決めるにあたって、BANDAIのデータを参考にすることにしました。

その結果、我が家は、子供1人あたりの子供服の年間予算を35000円、3人全員で105000円とすることにしました。

3.子供の年間被服費の把握

ワンシーズン毎に子供服代を記録

子供服に支払ったお金が計画予算内に収まっているか否かを判断するためには、子供服に支払ったお金をきちんと把握しておかねればなりません。

そこで、我が家は、春夏・秋冬のシーズン毎に子供服に使ったお金を記録しています。

まとめ買いで子供服支出の把握を簡単に

シーズン毎に子供服に使ったお金を把握するにあたり、ちょこちょこちょこちょこ買って記録するのは面倒。

そこで、我が家では、子供服の支出の把握を簡単にするために、バーゲンの時に在庫管理表を参考に必要最低枚数の子供服をまとめ買いすることにしています。

バーゲンシーズンは、子供服も安くなっていてお買い得ですし、一石二鳥です。

我が家が子供服を安く通販サイトの記事はコチラ

子供の秋冬物の準備:RAG MARTの子供服をセール価格よりもっと安く買いました!

★ベビーやこどもに可愛い服を!憧れのビームスの子供服がGLADDでアウトレット価格でした!す

更に、まとめ買いすると、予算に対してどれくらいのお金を使っているかも把握しやすいので、一石三鳥にもなります。

安い時にまとめ買いするためには、その時に、買う必要のある子供服の必要最低枚数を把握できていないといけないので、在庫管理表の作成は大切です。

4.子供服の購入費用<年間子供服予算の確認

年間の子供服にかけたお金が計算できたら、年間子供服予算と比較します。

最終的に、1年間に子供服にかけたお金<年間の子供服予算であれば、「子供服にお金をかけすぎていない!」と言えます。

家計簿上では子供服年間予算を月割りして管理すれば◎

ただ、子供服にかけるお金・かかったお金を年間で把握すると、1ケ月ごとの家計簿での管理が難しくなりそうですよね。

そこで、月々の家計簿上では、子供服の年間予算を12で割った金額を1ケ月の子供服代として支出に加えることをおすすめします。

つまり、年間の子供服予算が子供3人で105000円の場合、12で割ると8750円なので、1ケ月に8750円の子供服代がかかっているとして家計簿に計上します。

こうすることで、子供服にかけるお金を予算内に収めていれば、月々の家計管理でも子供服代をきちんと管理することができ、知らない間に子供服代で家計が赤字になっているということはなくなります。

※※※

子供服だけでなく服を買うときは、ある程度まとめて買ったりして、まとまった支出になりがちです。

それを月々の支出で管理していても、妥当な支出なのか使い過ぎなのか把握するのは難しいです。

きちんと年間予算を決め、不要な枚数を買わないようにすれば、

"子供服にお金を使いすぎてるかも・・・。""子供服を買い過ぎてるかも・・・。”といった

心のモヤモヤが解消され、スッキリ暮らせると思います。