5月や梅雨の肌寒い日に最適な羽織りもの。2018SSはシャツワンピ!おすすめ理由&選び方を紹介。

5月になると、最高気温が25℃を超える日は、昼間は半袖でOK。しかし、昼間は半袖でOKでも朝晩は半袖だと肌寒い日が多いのが5月。

さらに、6月の梅雨時期は、蒸し暑いものの半袖だとなんどなく肌寒い。

5月や6月の梅雨時期の肌寒い日に、半袖の上にサラッと羽織るには一体どんな上着が良いのでしょうか?

考えが結果、5月や梅雨時期に最適な羽織りものとして、2018SSのトレンド服ともいえるシャツワンピにたどりつきました。

そこで、今回は、5月や梅雨時期の肌寒い日の羽織りとして買った"シャツワンピ"とおすすめ理由&選び方をご紹介します。

2018SS肌寒い日の羽織りとして買った"シャツワンピース"

 

5月や6月の梅雨時期の寒い日に、サラッと羽織る上着として、このシャツワンピースを買いました。

色味もベージュで大人しく、シンプルな形なので、会社にも着て行ってます。

シャツワンピースが肌寒い日の羽織りに最適な理由

5月や梅雨の肌寒い日の羽織りにシャツワンピースをおすすめする理由はこの6つ。

  1. 丁度良い厚みのものがある
  2. カーディガンよりお洒落に着られる
  3. ボリューム袖に合うものを見つけやすい
  4. 着るだけでトレンド感がある
  5. 持っても軽い
  6. 洗濯が簡単

①生地の厚みが5月や梅雨の肌寒い日にちょうど良い

5月や6月、肌寒い時にサラっと羽織るものが欲しいものの、気温もある程度高く湿度のあるこの時期は、あまり地厚なものを羽織ると途端に汗ばんでしまいます。

この時期に着る上着は、シャツ1枚くらいの厚みのものがちょうど良いんです。

しかし、シャツ1枚の厚みくらいのジャケットを探してもなかなか見つかりません。ジャケットとなるとどうしてももう少し分厚くなってしまいます。

そんな時に、シャツワンピは、まさにシャツなんですから、ちょうど良い厚みのものを見つけられます。

②スタイリングしやすい

シャツ1枚の厚みが丁度良いのなら、シャツでも良いのでは?という感じですよね。

確かに、5月や6月の肌寒い日に、半袖の上にシャツを羽織るのも良いと思います。

しかし、シャツよりもシャツワンピースの方がスタイリングのバランスがとりやすいのです。

③トレンドを取り入れたスタイルになる

しかも、2018年春夏は、雑誌やお店のディスプレイで、シャツワンピースだけでなく、前開きのワンピースを重ね着するスタイリングをよく見かけます。

トップスとボトムスを着た上にシャツワンピースを羽織りだけで、簡単に流行を取り入れることができ、新鮮な気持ちにもなれます。

5月や梅雨の肌寒いの羽織りの定番はカーディガンといった方も多いと思いますが、カーディンガンとは違ったスタイリングを楽しむことができます。

④ボリューム袖の上に羽織れるデザインを見つけやすい

また、シャツワンピースは、定番の羽織りであるカーディガンやジャケットよりも袖にボリュームのあるデザインを沢山見かけます。

ここ数年、袖にボリュームあるトップスが増えてきていますよね。袖にボリュームのあるデザインのトップスの上に羽織ることを考えた場合、シャツワンピースは選択肢が沢山あります。

⑤手で持っても軽いから持ち運びが苦じゃない

また、シャツワンピースは、持ち運ぶのも軽いです。

5月や6月の羽織りは、日中の暑い日には脱ぎますよね。脱いだ上着が重いと疲れてしまいます。

その点、薄地のシャツワンピースは軽いので、持ち運びも楽です。

⑥簡単に洗濯できる

さらに、シャツワンピースは洗濯も簡単です。

5月や6月は汗ばむことも多いので、簡単に洗濯できるものが最適です。

その点でもシャツワンピはジャケットやカーディガンより扱いやすいです。

肌寒い日に羽織るシャツワンピースの選び方

5月や梅雨の肌寒いの羽織りにもってこいのシャツワンピースですが、失敗しない選び方をご紹介します。

色・デザインを決める

まずは、合わせたい半袖トップスとボトムス、又は、半袖ワンピースなどを並べて、合う色を考えます。

合わせたいアイテムが多ければ多いほど、色は、黒・白・紺あたりの無難な色になるかと思います。

さらに、合わせたいトップスの形から、シャツワンピースの形を決めます。

合わせたいトップスに袖にボリュームのあるものがあるなら、その上からでも羽織れるデザインのシャツワンピースを探しましょう。

涼しい素材のものを選ぶ

5月や6月に羽織るシャツワンピースは蒸れない素材が最適です。

綿や麻などが涼しくて良いと思います。

皺が気にならないものを選ぶ

シャツワンピースは長いので裾は皺になりやすいです。

また、脱いで折りたたんで持ち歩いても皺になります。

そのため、できれば皺になってもあまり気にならないデザインのものを選びましょう。

最初から皺加工されているものなんかだと、皺が気にならなくておすすめです。

丈の長すぎないものを選ぶ

シャツワンピースといっても丈は様々です。

バランスのとりやすい丈は人それぞれ違いますが、雨の日を想定してあまり長すぎる丈のものはやめておきましょう。

ふんわり羽織って膝下くらいがバランスがとりやすく長すぎない丈かなぁと思います。

洗濯のしやすいものを選ぶ

5月や6月は、汗ばみます。

洗濯したい時に気軽に洗濯できるものを選びましょう。

※※※

5月や6月の梅雨の時期の羽織りをお探しの方、シャツワンピースおすすめです。

コーディネートも新鮮になるのでぜひチャレンジしてみてください。

しかも、羽織りとしてだけでなく、シャツワンピースとしてのコーディネートも楽しめますよ!