買い物失敗ばかりからゼロを目指して、お買い物反省会をしましょう!

季節の変わり目、クローゼットを整理していると、「あぁ・・・この服、買ったけど結局あまり着なかったなぁ。」という服がありませんか?

今年も、私は、買ったけどあまり着なかった服がありました。

この白パンツです。

きちんと考えて買ったつもりだったのですが、あまり着なかったということはどうやら失敗だったようです。

「どうやら」と言ってるのは、失敗を認めるのがつらいからです。「お金を無駄にした・・・。」とつらくなるので、そのままやり過ごしたいのです。

しかし、着ない服をそのままにしておいても良いことはありません。

買い物失敗ばかり➡ゼロを目指すなら、買い物反省会は必須です。

私は、「買い物を失敗した・・・。」と思ったら、買い物失敗ゼロの未来を目指して、必ずお買い物反省会をします。

買い物反省会は、この↓3つのステップで行います。

買い物反省会の3つのステップ

  1. 買い物準備の振り返り
  2. 買い物準備で足りなかった点
  3. 次の買い物のための教訓

買い物反省会をすることで、買い物の失敗を減らしていくことができます。

今回は、2018年春夏に買った白パンツを具体例に挙げて反省会をします。

皆さんも「失敗したなぁ。」と思い、見たくない服がありましたら、そちらを片手にご覧ください。

買い物反省会をして、買い物失敗ゼロの未来を目指しましょう。

買い物失敗反省会ステップ1:買い物準備の振り返り

結局は、失敗しているのですが、白パンツを買う前に、これだけのことはやりました。

  • ワードローブで手持ち服の確認。
  • 色・素材・シルエットを具体的に想像
  • 試着

■買い物前にワードローブで手持ち服の確認

私は、服を買う時には、必ず自分のワードローブを点検します。

買い物前に自分のワードローブを点検する理由は、この3つ。

  • 買い物はそもそも自分のワードローブに足したい物を買うから
  • 買った服が手持ちの服と合わないという事態を避けるため
  • 似たような服を買わないため

今回の白パンツもワードローブを点検してから買ったので、手持ちの服と合わないとか似たような服があったという失敗にはなりませんでした。

■買い物前に色・素材・シルエットを具体的に想像

ワードローブを点検して白パンツが欲しくなった後は、白パンツの色・素材・シルエットを具体的に考えました。

色は、白。シルエットはワイド。

3月から履きたかったので、ヒートテックレギンスを下に履くことを想定して、素材は、静電気の起こるウールやナイロンはNGで、綿が◎。

買い物前に欲しいアイテムをできるだけ具体的、特に、色・シルエット・素材を考える理由は、主にこの5つ。

  • 手持ちの服をトーンが合わない色を避けるため
  • 手持ちの服とコーディネートできないシルエットを避けるため
  • 自分の生活に合わないシルエット(子供が居るので動きやすさ重視)を避けるため
  • インナーとの相性(今回なら静電気問題)で着られない素材を避けるため
  • 自分の生活に合わない素材(子供が居るので洗濯OK重視)を避けるため

今回の白パンツも色・シルエット・素材を考えて買ったので、シルエットや色が問題でコーディネートできないとか、洗濯ができないから着られないとか、動きにくいとかといった問題はありませんでした。

■試着して買った

白パンツの色・素材・シルエットを決め、それに見合った白パンツを見つけ試着もしました。

白だけど、下着がうつることもありませんでしたし、しっかりヒートテックレギンスも仕込めました。

買い物失敗反省会ステップ2:買い物準備で足りなかった点

ただ、これだけ色々考えて、最終的には試着もして買ったにもかかわらず、白パンツ失敗でした。

失敗だった原因は、この白パンツのスウェット素材。

このパンツ、白×ジャージ素材なので、とてもリラックス感のある雰囲気になります。

しかし、私の場合、全体的に(髪型とかメイクとか)カジュアルなので、白×スウェット素材がリラックスを通りこして、だらしない雰囲気になってしまいました。

2018年春夏に買った白パンツの失敗の原因は、素材・雰囲気(シルエット・パターン)の条件をつきつめきれていなかったことです。

実は、今回、この春パンツを買うにあたり、この↓失敗しない春服の選び方を遵守しました。

失敗しない春服の選び方:2018年に春物を買うまでを大公開

しかし、失敗しない服の選び方通りに服を買ったと思っても、買う服の条件(色・素材・シルエット)の詰めが甘いと失敗が起こるんです。

(ちなみに、同じ方法で買った3着の春物のうち2着は大活躍中です!)

買い物失敗反省会ステップ3:次のための教訓

今回の春夏の白パンツの失敗の一番の原因は、スウェット素材であること。

白パンツの素材を静電気が起こらない"綿"にすることろまでは決めていたのですが、ここで終わっていたのがマズかった。

フルレングスの白パンツは、腰から足首までを覆うので、視覚的にとても分量が多いです。

白パンツがリラックスモード漂うスウェット素材だと、全体的にカジュアルな私が着ると、なんだか全体がしまりのないコーディネートになってしまったんです。

ライダースを着ているうちは、ライダースのハードさでスウェット素材が中和され、さほど全体がしまりの無いコーディネートだとは思いませんでした。

しかし、トップス1枚しか着ない季節になると、スウェット素材のリラックス感は顕著になり、全体のコーディネートはしまりのないものに・・・。

今後は、白パンツを選ぶ時は、リラックスモード漂う素材はNG。白パンツは、綿素材でも張り感のある生地を選び、シルエット・パターンは、かっちりした物を選ぶべきですね。

白パンツを綿素材と決めるところまでは良かったものの、生地感・シルエット・パターンの選定が甘かったんですね。

※※※

買い物反省会いかがだったでしょうか?

来年こそは春物の白パンツの買い物を成功させたいところです。

ただ、もう一歩踏み込めば、白パンツ自体にチャレンジするのを辞めてもいいのかもしれません・・・。

お買い物の失敗をできるだけ減らすために、さらに試行錯誤します!