40代女性、服を整理した!ミランダかあちゃんのマップでリアルクローゼット公開。【春・秋編】

40代女性:スッキリを目標にミランダかあちゃんのマップ作りにトライ

お洒落のことで悶々としてる人はとりあえずミランダかあちゃんのいう事を聞くのもアリ

先日、ミランダかあちゃんの"「いつでもおしゃれ」を実現できる幸せなクローゼットの育て方"を読みました。

ありとあらゆるワードローブの悩みに効く方法が載っているこの本は、とても実用的なお洒落本。

「いつでもおしゃれ」を実現できる幸せなクローゼットの育て方"のレビュー記事はこちら。

ありとあらゆるクローゼットの悩みに効く!ミランダかあちゃんの"幸せなクローゼットの育て方"がおすすめな5つの理由。

お洒落の悩みって多岐にわたりますし、自分では細かく分析しきれないことも多いですよね。

しかし、お洒落のことでなんとなく悶々としている人は、とりあえずこの本を読むというのもアリなくらい、お洒落のありとあらゆる悩みを解決へと導いてくれます。

頭の中もクローゼットもスッキリさせるためにミランダかあちゃんのマップ作りにトライ

で、私は、いつもブログにもお洒落のことをウダウダ書いたり、買い物に失敗したり、ジタバタしています。

私のお洒落の失敗記事はこちら:着ない服の活用法を考えて新しい服を買うのは買い物の失敗が増えるから絶対ダメ!私が悪い見本です。

私のジタバタ記事はこちら:買い物失敗ばかりからゼロを目指して、お買い物反省会をしましょう!

お洒落は好きだし、きちんと考えて服を選ぶことを目標にしているものの、まだまだ頭の中は散らかり放題。

そこで、今回、頭の中もクローゼットもスッキリさせるために、ミランダかあちゃんのいう通りに、マップ作りを実践しました。

お洒落過渡期ともいわれたりする40代女性の服の整理にご興味のある方、ぜひご覧ください。

40代女性のリアルクローゼットの主の体型や環境

一口に40代女性といっても、身長・体重の体型的なことはもちろん、生活環境も様々です。

そこで、今回、40代女性の私のクローゼットを見て頂くにあたり、私の身体的特徴や生活環境も書いておきます。

なにかの参考になればうれしいです。

管理人UZURAの体型と生活環境

  • 身長154センチで小柄
  • 体型はやや痩せ~普通
  • 仕事はデスクワーク。職場はきれいめな恰好ならOK。
  • 3歳~9歳までの子供3人もち。

40代女性のワードローブ:ベーシック一軍編

では、さっそく、私のワードローブの中で"ベーシック一軍"をご覧いただきましょう。

服の整理での気づき1:"はおり"が全然無い

自分でもびっくりですが、"はおり"が全然ありません・・・。

職場には、これらどのトップスの上からも羽織れる黒のジャケットが置いてあり、職場はこれでしのいでます。

その他、インナーがタンクトップ1枚では物足りない時期は、このトップスの中に長袖Tシャツを着こんでます。

関連記事:重ね着コーデにはプチバトーの綿100長袖インナーがおすすめな理由とアウトレット価格での購入

服の整理での気づき2:"ベーシック2軍"が無い

そして、私のクローゼットには、ベーシック2軍もありません(代わりにカジュアル服が多い)。

ワイドパンツにトライしたい気持ちもあるのですが、背が低くて履きこなすのが難しいことやワイドパンツを買うと合う形のトップスも揃えることになります。

そうなってくるとどうしても服の数が増えてしまうのでトライしていません。

少ない服で暮らしたい方は、自然とコーディネートできる少ない服のクローゼットができあがるので、ベーシック1軍のみそろえてみて下さい。

40代女性のワードローブ:ベーシック カジュアル編

ベーシック2軍がないので、ベーシックエリアのカジュアル服です。

■まだまだ全身カジュアルコーデの日も多い生活

子供と公園などに出かけて汚されてもジャブジャブ洗濯できるように、トップスとボトムスは綿素材オンリーです。

ミランダかあちゃんは、大人の女性のコーデでは、バーベキューや小さな子供と遊ぶとき以外は、カジュアル服はコーディネートに1着だけにしましょう~と提唱されています。

しかし、私の場合、小さい子供がいるので、大人な女性ですが、全身カジュアルアイテムでコーディネートしないといけない日もまだまだ多いです。

■全身カジュアルアイテムでもイタクならないように気を付けてること

汚されても良い服とお洒落の両立は難しいものです。

しかし、全身カジュアルでも大人の女性としてあまりにもイタクならないように、とにかく以下の3点には気を付けています。

全身カジュアルでもイタクないように気をつけてること

  1. トップスは衰えを拾わないシルエットを選ぶ。
  2. ボトムスは脚の問題を隠してくれるラインのものを選ぶ。
  3. ジャンパーは張りや光沢のある素材のものを選ぶ。

①トップスは衰えを拾わないシルエットのものを選ぶ

年齢が上がってくると、背中とか二の腕とか、気づかれてはいけないお肉が増えてきます。

なので、トップスを選ぶときは、ピチピチのサイズ感のTシャツは絶対避けます。

背伸びをしたりしゃがんだしても背中が見えない丈のもので、背中や二の腕が綺麗に見えるシルエットのものを選びます。

②ボトムスは脚の問題を隠してくれるラインのものを選ぶ。

年齢が上がってくると、太ももの張りがなくなってきます。

若い人のブランドのパンツをピッタリと履くと、この太ももの張りの無さが非情にもよくわかります。

なので、ボトムスもあまりピッタピタのものは履かず、自分の脚のラインを補正してくれるようなラインのものを選びます。

また、ボトムスはシルエットだけでなく、パンツの線や下着映りも要注意です。

子供といるととにかく汗もよく書くので、ボトムスがお尻にぺったりくっつき、パン線もバッチリなんてこともあります・・・。

ここは気を付けたいところですよね。

③ジャンパーは張りや光沢のある素材のものを選ぶ。

私の場合、トップスもボトムスもカジュアルテイストで、ここにスウェットのパーカーを合わすと、小柄なこともあり、"おばさんが小学生と同じ格好をしている。"という不思議な状態になります。

そこで、同じカジュアルでも、アウターは張りや光沢のある素材のものを選ぶようにしています。

自分に張りがなくてもアウターに張りがあれば清潔感がましますし、自分がくすんでいてもアウターに光沢があれば、少しミズミズしくもなれます。

また、張りや光沢のある生地は、砂がついても拭けば綺麗にとれることが多いのでおすすめです。

40代女性のワードローブ:バリエーション コート・ドレス編

ベーシックエリアの服の次は、バリエーションエリアの服です。

バリエーションエリアのコートとドレスは1枚のマップにまとめました。

ワンピースを着ることも少ないので、こんな感じです。

若い頃はワンピースが大好きだったので、子供の成長に伴って、バリエーションエリアのドレスを増やしていきたいなぁと思いました。

自分一人で自由で出かけられない生活だと、バリエーションエリアのドレスなんかは少ない方も多いと思います。

しかし、今回、このマップを作ることで、子供の成長に伴って「こういう風なアイテムを増やしたい!」とワクワクと考えれ、将来のクローゼットへの夢が広がったので良かったです。

40代女性のワードローブ:バリエーション お楽しみ編

バリエーションエリアのお楽しみ服は、なんと1枚でした(笑)

色選びが苦手なので、色物が全然無いことと、デザインの効いた服が全然ないので、こんな感じでも仕方ないですね。

40代女性のワードローブを充実させる方法:ミランダ母ちゃんの本とマップ作りの産物

ミランダかあちゃんのマップを実践して、お洒落が好きと言いつつ、まだまだお洒落なクローゼットからほど遠いことがわかりました。

色合わせが苦手なので、私のクローゼットは、ベーシックカラーばっかりですよね。

だけど、ミランダかあちゃんの本を読んで、自分なりの解決方法を思いつきました。

それは、靴・バッグ・帽子・ストールに綺麗なカラーをもってくること。

顔に近いトップスにベーシックカラー以外をもってくるのが苦手で、さらにトップスにシンプルに色合わせしたいので、ボトムスもベーシックカラーになって・・・色合わせのになってしまうのですが、靴やバッグなどは何色でも平気なんです。

そのため、今後は、靴・バッグ・帽子・ストールなどの小物で綺麗なカラーを楽しもうと思います。

ミランダかあちゃんの靴とバッグの写真をみて、その色の選び方や合わせ方がとても素敵だったので、自分の目指す色のお洒落はコレ!だと思いました。

子供の手の離れたころに素敵なクローゼットが出来上がっているように、少しずつ揃えようと思います。

※※※

今回は、40代女性である私のリアルクローゼットをミランダかあちゃんのマップにして拝見していただきましたがいかがでしたか?

こうして服を一覧にして整理してみると、自分のワードローブの無駄もわかりますし、今後の服の揃え方もわかります。

まだ夏服と冬服の整理はできていないので、こちらも引き続きやってみようと思います。

ぜひ、皆さんもトライしてみてください!

「いつでもおしゃれ」を実現できる幸せなクローゼットの育て方 [ ミランダかあちゃん/輪湖もなみ ]