秋の衣替えの時期は?8月末がベスト!買い物の失敗も減るしお洒落が満喫できる効果あり。

秋服の衣替えはいつがいいでしょう?

綿の秋服の衣替えのベストタイミングは8月末です。

そこで、今回は、8月末が秋服の衣替えのベストタイミングな理由をお話しします。

毎年、

  • 秋服の衝動買いで失敗してしまう
  • 秋になると着る服が無い!と慌ててしまう
  • 着る時期を逸してしまうアイテムがある

秋の初めや終わりにこんな状況になる方は、ぜひ、この記事を読んで8月末の秋服の衣替えにトライしてみて下さい。

8月末の秋の衣替えは、夏服の横に秋服を並べます!

私が8月末にする秋の衣替えは、一般的な衣替えとは少し違います。

一般的な衣替えは、季節が切り替わったころに、もう着なくなった服を仕舞い、これから着る服をスタンバイさせますよね。

しかし、私の秋の衣替え@8月末は、夏服のとなりに秋服ゾーンをつくり、そこに秋服をスタンバイさせます。

具体的には、トップスはウールの薄手ニット、パンツはウール混の薄いパンツ、アウターはトレンチコートくらいまで並べます。

(現在、ウールの薄地ニットやパンツを所持していないですが・・・・。)

要は、真冬前までに着る服を、夏服の隣に秋服ゾーンを作って、スタンバイさせます。

8月の末に秋服をスタンバイさせるなんて、早くない?見てるだけで暑苦しくない??とお思いの方も多いと思います。

しかし、秋服を8月にクローゼットにスタンバイさせることで、

  1. 秋服の買い物の失敗を減らすことができる。
  2. 秋服をベストなタイミングで着ることができる。

という2つの効果を得ることができるんです。

秋の衣替えを8月末にする理由1:秋服の買い物の失敗が減る

なぜ、8月末に秋服の衣替えをすると買い物の失敗が減るのでしょうか?

その理由をご説明しますね。

①シーズン前に自分の手持ちの秋服を日常的に把握できる

買い物の失敗が減る1つ目の理由は、8月末に秋服衣替えをすることで、手持ちの服と合わない服や手持ちの服とかぶる服を買う失敗を防げます。

では、どうしてそうなるかをご説明しますね。

夏の終わりなど、シーズンの終わりには、だいたいそのシーズンの服には飽き飽きしています。

特に、最近の日本の夏はとても暑いので、夏服に飽きるというより、もう夏そのものに疲れ果ててますよね。

そんな時に、秋の雰囲気が出来上がっているショップの秋服を見ると、とても新鮮に映ります。

さらに、秋服が1年の服の中で一番トキメクという人も多く、秋は、服が1年の中で1番素敵に見えるシーズンでもあるんです。

しかし、そのトキメキの勢いで自分の手持ちの服を振り返らずに秋服を買うと・・・。

"手持ちの服と合わない服を買ってしまった・・。"・"手持ちの服と同じような服を買ってしまった・・。"という失敗が起こります。

この失敗に効くのが、8月末からクローゼットに秋服をスタンバイさせておくことなんです。

8月末から秋服をクローゼットにスタンバイさせておけば、クローゼットを開けるために、自然と自分の秋服を見て把握することができるので、衝動買い→手持ちの服と合わない・似た服を持っていたという失敗を防ぐことができるんです。

さらに、8月末から日々自分の秋服を見ていると、自分がそこそこ秋服をもっていることにも気づかされ、秋服への飢餓感も減ります。

②秋服を買い足すときの全試着がいつでもできる

買い物の失敗が減る2つ目は、8月末に秋服衣替えをすると、全試着がいつでもできて、買い足しアイテムを冷静に決められるからです。

シーズンの服を買う時には、そのシーズンの自分の手持ち服を全部試着して、買い足すアイテムを決めれば買い物の失敗は減ります。

全試着してから買い足しアイテムを決める方法は、こちらの記事をご覧ください。

セールの買い物に失敗しないコツは、手持ち服&靴を全試着して買うアイテムを決めてバーゲンへGO!

その買い物の失敗を減らすための全試着は、きちんとシーズンの服が揃った状態でないとできません。

8月末に秋服をスタンバイさせておけば、秋服を買い足したいなと思った時に、いつでも手持ちの秋服の全試着でできるので、秋服の買い物の失敗を減らすことができます。

秋の衣替えを8月末にする理由2:手持ちの秋服をベストタイミングで着られる

さらに、秋服の衣替えを8月末に済ますことで、なぜ、手持ちの秋服をベストなタイミングで着ることができるのでしょうか?

その理由をご説明しますね。

①旬の短い秋服の旬を逃さない

秋が訪れる時期は様々です。

10月前まで残暑が厳しい年もあれば、8月末から台風が連続してやってきて寒い日が続く年もあります。

8月末に秋服をスタンバイさせておけば、気温が少しでも下がった時に、その気温にあった長袖やストールをどんどん取り入れていけます。

袖にボリュームのあるトップスはアウターを羽織るようになると着られません。

コーデュロイ素材は、秋先に着ることで1番素敵に映ります。

スウェードのパンプスを素足で履ける時期は、風が本格的に冷たくなる時期までです。

その他、秋には、ダウンベストやロングカーディガンなど、旬の時期が短いアイテムがたくさんあります。

こんな事情の潜む旬の短い秋服は、8月末にクローゼットにスタンバイさせておくことで、ベストなタイミングで秋のコーディネートに取り入れていくことができます。

ベストなタイミングで秋服を着ることで、自然に秋らしいコーディネートに仕上がりますし、着る時期を逸することもなくなり、自分のお洒落への満足度もあがります。

②シーズン前に着られる状態にしておける

また、8月目に秋服をクローゼットに並べることで、秋服のシーズン前に秋服の状態を確認できます。

8月の明るい光の下、秋服を広げてみてみると、案外、シミがあったり、襟元が黄ばんでいたりします。

そんなときは、せっせとシミ取りや襟元の黄ばみを取って干しておけば、夏なのであっという間に乾きます。

また、畳み皺がついていて、そのままの状態では着られないものは、アイロンをかけてスタンバイさせておくこともできます。

8月前に秋服の衣替えをすることで、イヤでも秋服の状態を見るので、秋服を着ようと思った時にすぐに着られる状態にお手入れしておくことができます。

※※※

8月末に秋服の衣替えをすると、スムーズに秋のお洒落を楽しむことができます。

8月末の秋服の衣替えは暑苦しい作業ですが、ぜひ、トライしてみて下さい。

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