2018/11/02

Z会小学生の国語教材(中学受験コース)は読解力がつく優れもの。我が子も実力がついてきた。

10月で我が家の長男(小学3年生)がZ会の通信教育"中学受験コース"に取り組んで半年以上経過しました。

Z会小学生の新年度案内到着。3年生から中学受験コース選択でタブレット購入。

Z会の中学受験コースの内容ってどんな感じなのかなぁ?と気になっている方もいらっしゃると思います。

今回は、Z会小学生通信教育の中学受験コース4教科のうちの3年生の"国語"の感想をご紹介します。


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Z会中学受験コース3年生:国語のタブレット学習の進め方

Z会の通信教育の中学受験コースは、タブレット学習です。

まずは、国語の学習が毎月どのように進められていくかをご紹介します。

その月のテーマを全6回で学習

国語も、月ごとにテーマが設けられています。

例えば、10月のテーマは、

  • 読み取り:物語の主題を読み取る。
  • 言葉:慣用句
  • 文章表現:どちらが好きかを書こう。
  • 漢字:「つき・つきへん」などの漢字

そして、このテーマを全6回にわけて学びます。

  • 第1回 「読み取りのポイント/漢字の学習」
  • 第2回 「言葉の学習/読み取り」
  • 第3回 「漢字の学習/読み取り」
  • 第4回 「読み取り/文章表現」
  • 第5回 「読み取り/漢字の復習」
  • 第6回 「読み取り/漢字の復習」

そして、全6回の各回の学習内容は、このように↑なっています。

つまり、1カ月に6回国語の授業があります。

全6回のうち5回は読み取りの問題に取り組む

国語全6回のうち、1回目は読み取りのポイントを勉強します。

例えば、「『これ』や『それ』が指している言葉が何かの考え方」などといった、読み取り(読解力)の問題を解くための具体的な方法を勉強します。

そして、残りの5回は必ず読み取りの問題に取り組みます。

まず、読み取り問題を自分で解いて、その解説を動画授業で聞きます。動画授業では、答えの探し方やどの言葉が含まれている必要があるかなどが解説されます。

言葉の学習は慣用句や熟語の成り立ちなど

言葉の学習は、月に1回、カリキュラムに含まれています。

まだ子供が知らない慣用句、例えば、「耳を疑う」や「目くじらを立てる。」などを学習したり、「小川」は、2文字目の漢字を1文字目の漢字で詳しく説明しているなどといった熟語の成り立ち方などを学習します。

会中学受験コース3年生:国語への我が家の取り組み方

その1:「読み取りのポイント」「言葉の学習」はテキストを一緒に読む

「読み取りのポイント」「言葉の学習」の時は、テキストを声を出して読ませます。

そして、テキストに書いてある意味がわかっているかどうかを確認しながらすすめていきます。

一通り読み終わったら、先生の解説動画を見ます。

その2:「読み取り」問題はまずは一人でトライ

「読み取り」問題(読解力の問題)は、まずは自分ひとりでチャレンジしてもらいます。

問題文は声に出して読んでもらいます。

一通り解き終わったら、今度は、私の前で問題文を読んだ後、1問1問正解か否かをみていきます。

一人でチャレンジ→私と一緒に考えるが終わったら、最後に先生の解説動画を見ます。

その3:「漢字の学習」は一人でトライ

漢字の学習は、テキストのお手本を見ながら感じを書くだけなので一人で取り組んでもらいます。

本当は、その漢字の熟語まできちんと書いて勉強した方がいいのでしょうが、そこまで手が回りません・・・。

基本的に、漢字は学校の漢字テストがきちんとできているかをチェックすることに重点をおいて、こちらの漢字学習はあまり気にしていません(気にかけられていません・・・)。

Z会中学受験コース3年生:国語に半年取り組んだ感想

小学1・2年生のZ会の国語の学習効果が感じられた!

我が家の長男は、小学1年生の7月からZ会の通信教育に取り組んでいます。

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小学1・2年生のころは、算数は主に足し算や引き算の計算。一方、国語は、文章は今より短いながらも毎回読み取り問題。

最初は国語の読み取り問題の問題を読むこと自体が苦痛で仕方がない様子でした。

そして、さらに、読み取り問題の問題を解くのも大苦戦。

しかし、小学1・2年生の国語をスラスラとは解けないながらも毎回頑張ったことで、小学3年生になって読み取り問題に取り組むことが苦痛でなくなってきた様子。

一人で国語の問題にチャレンジしても、大部分の問題を解けるようになってきました。

本人も「昔より全然国語がイヤじゃなくなったー!」といっています。

これは、小学1・2年生で国語を頑張った賜物だと思っています。

問題のバリエーションが多岐にわたっている

国語の読解力の問題では、「10字で書き抜きなさい。」や「文章中の言葉を使って25字以内で答えなさい。」など様々な聞かれ方をします。

小学3年生の国語の読解力の問題も、この聞き方のバリエーションはかなり豊富です。

子供もだんだんどのように答えれば良いかを考えながら問題を読むようになってきました。

また、「比喩で表している部分を答えなさい。」などといった問題も出てきて、「比喩」についても学びました。

国語の読み取りでは、聞かれたことにどう答えるのかが大切です。

読み取りの問題を見ると、小学3年生からそのトレーニングがふんだんに取り入れられている印象です。

タブレットの動画解説だけでなく親子で取り組むのが◎

タブレットで読み取り問題の解説の動画配信がありますが、答え合わせはまずは親子で取り組んだほうが良いです。

国語の場合、問題の文章のテイストによって、子供の理解にムラがあることが多いです。

例えば、問題分が物語だった場合、教室でのお友達との様子を表す物語であればその物語の様子を理解していたりします。

一方、その物語が、霞の中を彷徨うような場面の物語だと、霞自体がわからないので、その物語の様子を全く理解していなかったりします。

小学3年生だと想像して物語を理解できる範囲がまだまだ狭いので、大人が場面の補足説明をしないと物語の理解ができないといったことが起こります。

そのため、まずは親子で答え合わせをして、その物語自体を理解できているのかの確認してみてください。

答え合わせでは、先生が答えに含まれていなければいけない単語や答え方を解説してくれます。ここは重要なので、親子で一緒に確認しながらみていきましょう。

子供一人でやらせると適当に終わらせてしまいます・・・。

答え合わせをお子さんと一緒に取り組むのは手間ですが、小学3年生だとまだまだ理解力が乏しいので、そこを親が補足しながらすすめていくことで、学習の理解がすすみます。

月3050円で読み取りの実力をつけていけるのは素晴らしい

Z会の中学受験コースの算数は1月3050円です。

(年間契約でこの値段です。)

1カ月全6回+添削問題なので、月に7回国語に取り組みます。

つまり、1回あたり500円以下。

この値段でよく考えられた「読み取り」に取り組み、解説を聞けるのはとてもコスパが高いです。

国語の読み取り問題は、文章を読むことへの慣れと問題を解くことの慣れがとても大切。

月7回、年間で84回、読み取りに取り組むことで、確実に国語の読み取りの実力がつきます。

小学1・2年生の学習を終えただけでも、スタート時よりかなりスムーズに勉強ができるようになったので、小学3年生の国語の学習効果も楽しみです。

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Z会の読み取り問題は、とても良問です。

書店などで売っている問題集とはやはり違います。
Z会の読み取り問題を一度見てみてください。

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