2018/11/02

Z会小学3年生の社会(中学受験コース)は身近な例を学習につなげてるから子供が興味を持つ!

10月で我が家の長男(小学3年生)がZ会の通信教育"中学受験コース"に取り組んで半年以上経過しました。

Z会小学生の新年度案内到着。3年生から中学受験コース選択でタブレット購入。

Z会の中学受験コースの内容ってどんな感じなのかなぁ?と気になっている方もいらっしゃると思います。

そこで、今回は、Z会中学受験コースの4教科のうちの"社会"の学習の進め方・内容・半年の感想をご紹介します。


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Z会中学受験コース3年生:社会のタブレット学習の進め方

Z会の通信教育の中学受験コースは、タブレット学習です。

まずは、理科の学習が毎月どのように進められていくかをご紹介します。

その月のテーマを全3回で学習

社会も、月ごとにテーマが設けられています。

例えば、10月のテーマは、「おかしがとどくまで」。

そして、このテーマを全3回にわけて学びます。

  • 体験学習:おかしの箱をみてみよう!
  • 第1回:おかし工場のひみつ
  • 第2回:世界とつながるおかし

そして、全3回の各回の学習内容は、このように↑なっています。

社会は月の最初の講義は"体験学習"

社会は、その月の最初の講義が体験学習です。

10月のテーマ「おかしがとどくまで」の回であれば、お菓子のパッケージの原材料や賞味期限などの記載事項を実際にみてみます。

他には、地図を学ぶ会であれば何種類かの地図を見比べたり、流通を学ぶ会であればスーパーとコンビニに商品の種類や値段などを調査しに行ったりします。

体験や調査をした後は、その内容に基づいて体験ノートを完成させていきます。

体験ノートに記載することはタブレットできちんと教えてくれます。

月2回の社会の授業で基礎を学習

社会は、最初の体験学習を終えると、2回だけ授業があります。

社会の授業は、先生が配信動画でテキストの内容を説明する形ですすられます。

一方、子供は、この先生の説明を聞きながら、テキストの空欄を埋めることで、その日の学習内容を理解していきます。

先生の授業が終わると、その日の学習内容の理解の確認のため、練習問題に取り組みます。先生は、練習問題の解説もしてくれます。

会中学受験コース3年生:社会への我が家の取り組み方

その1:体験学習は親子で取り組む

体験学習は、内容は難しくはないのですが、小学3年生が一人でやり遂げるのは難しいです。

スーパーとコンビニに行くにしても、色々な種類の地図を集めるにしても、一人ではできないですよね。

我が子は、内容が難しくないこともあり、楽しんで取り組んでいるので、私も親子の良いコミュニケーションの機会だと思って取り組んできます。

その2:子供と授業の動画を一緒に見ながら親が補足説明をする

社会の授業の内容によっては、先生の授業に子供が全く興味を持たないときがあります。

我が家の場合、"世界文化遺産"の学習の時は、まるで興味がありませんでした。

確かに、先生の授業は写真や動画で文化遺産を見るわけでなく、たんたんと説明しているだけなので、コレで興味を持つはずがない・・・といったところでした。

そういう時は、タブレットで文化遺産の写真を一緒に見たりして、少し子供が興味を持てるようにフォローします。

逆に10月号の「おかしができるまで。」は、先生の授業とテキストによく興味を持っていたので、特にフォローをすることなく学習を終えられました。

その3:社会の練習問題は一人でトライ。わからないところはテキストを見る。

社会の練習問題は、一人で解いてもらいます。

そして、わからない問題があるときは、テキストを見て調べてもらいます。

テキストを見ながらでも最後の問題まで解ききったら自分でマルつけをしてもらいます。

社会の練習問題はそこまで難しくないので、一人で解いて、調べて、マルつけをする練習をさせています。

(社会は私が楽できる教科にしています・・・。)

Z会中学受験コース3年生:社会に半年取り組んだ感想

全体的には取り組みやすい。日本地図などは完璧を目指さない。

社会の学習は、4教科の中で一番簡単です。

先生の授業を聞いて、練習問題を解かせて、解けない問題はテキスト見ながら解く。

この流れで順調に社会の学習を終えることができます。

ただ、日本地図の学習の時は、日本地図が1日で覚えられるわけもなく、学習がなかなか進みません。

そんな時は完璧を目指さず、とりあえずその日の練習問題が解き終わるように説明をします。

(日本地図を覚える本を探そうと思ってます。)

身近な体験学習から始まるので学習の内容が頭に入ってきやすい。

社会は、地図を学ぶ回であれば、体験学習で、何種類かの地図を見て、それぞれの地図に違いがあることを見つけるところから始まります。

駅しか書かれていない地図、すべての建物が細かく載っていてゴチャゴチャしている地図、お店までの道だけが書かれている地図。

まずは、よく見ると一口に地図といっても色々な描かれ方をしている地図があることを目で見て実感します。

そして、その後に、目的に合わせて地図がつくられている事を学ぶので、子供が自然に「この目的のために作られた地図だからこういう地図なんだ!」と納得できます。

社会=暗記教科で、つまらないけど覚えないといけないと思っていましたが、こういう風な流れで取り組めると、自然に知識を吸収することができて良いなぁと思いました。

身近な例から学習につなげていく社会。お試し学習教材で確認を!


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Z会の中学受験コースの社会は、身近な例から学習につなげていくように工夫されています。

これなら小学3年生が興味を持って社会に取り組めるかも!?と思う内容です。ぜひ、お試し学習教材で確認してみてください。

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