家事代行は贅沢じゃない!CaSyの料理代行利用しても5人家族の月の食費を8万円に!

先日、CaSyの料理代行サービス3時間パックを利用して、お料理10品を作って頂きました。

CaSyの料理代行サービスで作ってもらったお料理の出来栄えたるや、とても綺麗で美しく、さらにおいしくて感動でした!

CaSyの料理代行サービスの初回利用で10品の写真掲載記事はコチラ

CaSyの料理代行を利用した感想!出来上がった料理や申し込み・当日までの流れもご紹介。

そこで、今回は、CaSyの料理代行サービスを1週間に1回利用してみることに。

しかし、「え!?料理代行サービスを1週間に1回利用するなんて、超贅沢じゃない??」という感じですよね。

確かに、世の中のママさんは皆頑張っているのに、贅沢ですよね・・・。

でも、CaSyの料理代行サービスの料理の満足度が高かったので、1週間に一度利用しても贅沢じゃない!といえるように利用すればいいんじゃない??と思い始めました。

そこで、今回は、CaSyの料理代行利用は贅沢じゃないよ!と胸を張れるように、利用しても月の食費を上げない方法を考えました。

「料理代行を利用したいけど贅沢だよなぁ。」と葛藤してるママ!必見です。

CaSy料理代行だと私がラクで毎日家族が栄養満点の食事をとれるから大満足

ワーママの食事への罪悪感は半端ない

仕事のあとの夕飯って本当に大変です。

それならあらかじめ早朝や休日に準備しておけばいいのでは?と言われそうですが、体がしんどいとそうもいかないんです。

料理って、献立決めて、買い物行って、料理してなんで、気力も体力もかなり必要。体がしんどい時に一番億劫な家事です。

で、どうしても平日の夕飯はお惣菜買ったり、レトルト使ったりになりがちです。

そうなると、今度は、栄養バランスのとれてない晩御飯をみて、家族の健康が心配になってきます。

体力的に限界だから仕方ないと思いつつも、家族への申し訳けなさから、食事への罪悪感が半端ない。

これ、多くの働くママの気持ちではないでしょうか。

キットオイシックスでも大満足という気持ちにはなれなかった

献立が決まっていて、調理の負担が少ないキットオイシックスを使ってみたこともありました。

確かに、20分ほど調理するだけで栄養バランスの取れたメニューが食べられる点は大満足。

おいしいメニューも多いですしね。

しかし、そもそも小さい子供向けの味付けのメニューが少ないのに加え、我が子には卵アレルギーがあるので、メニューの選択肢がかなり少ないのがネック。

しかも、注文時に、このメニュー食べるかなぁ~と意外に悩んでしまって注文しそびれたりと、なんだか効率よく使えませんでした。

キットオイシックスは、栄養的には満足だけど、効率よく使えこなせない結果になりました。

CaSyの料理代行で毎日安定して栄養満点な料理を食べられて至福

その点、CaSyの料理代行だと、その家のありとあらゆる事情に合わせた料理を作ってもらえます。

そして、その栄養満点な料理を毎日食べることができます。

私は、料理という大変な家事から解放され、会社帰りに時間に追われつつお惣菜を買う必要もなくなる。

悲惨な夕飯メニューをみて罪悪感でいっぱいになることもなくなる。

CaSyの料理代行は、自分が料理から解放され、さらに家族が毎日安定して栄養満点な料理が食べられるので、本当に大満足。


【CaSy】

CaSy料理代行を利用しても月の食費を8万円に収める方法

ただ、母親が他の人に料理を任せてしまっていいのか?という良心の呵責は見え隠れします。

でも、その良心の呵責よりも毎日安心して栄養満点の料理を食べられるということへの安堵感は凄まじく、継続利用したいという気持が抑えられません。

そうなってくると唯一にして最大のネックは料金です。

でも、CaSyの料理代行を利用しても月の食費負担が増えない利用方法を考えることにしました。

CaSyの料理代行の最適な利用頻度は?

■CaSyの料理代行3時間パックで作ってもった料理10品目

まずは、CaSyの料理代行をどれくらいの頻度で利用するのが最適かを考えてみました。

CaSy料理代行3時間パックの10メニュー

  1. 豚汁
  2. 中華あん
  3. 大根とスペアリブの煮物
  4. ほうれん草のお浸し
  5. ふろふき大根そぼろあん
  6. チンゲン菜とベーコンの中華風炒めもの
  7. カブと鮭のクリームシチュー
  8. 豚肉焼き肉風
  9. 白菜と人参の即席漬け
  10. 鮭の野菜あんかけ

初回のCasyの料理代行3時間パックで作ってもらった10品目は、こんな感じ↑です。

■CaSyの料理代行3時間パックの10品目を7日間で食べ尽くすこと判明

それを、どのように頂いたかというと、こんな↓感じ。

火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
昼ご飯 (私のお弁当)

⑤ふろふき大根

⑨即席漬け

(私のお弁当)

③大根とスペアリブの煮物

④ほうれん草のお浸し

カレーライス 焼きそば
夜ご飯 ⑧豚肉焼肉風

①豚汁

⑨白菜と人参の即席漬け

ごはん

②中華あん(丼にして頂く)

①豚汁

⑦カブと鮭のクリームシチュー

カリフラワーとトマトのサラダ

パン

⑥チンゲン菜とベーコンの中華風炒め(ラーメンと頂く)

 

⑤ふろふき大根

焼き魚

お味噌汁

⑩鮭の野菜あんかけ

④ほうれん層のお浸し

お味噌汁

③大根とスペアリブの煮物

お味噌汁

我が家では、CaSyの料理代行3時間パックで作ってもらった料理を1週間で食べつくしました。

そして、この表から、CaSyの料理代行3時間パックを利用すると、平日はご飯やお味噌汁といった本当に簡単な準備だけでよく、休日もお昼ごはんを作るだけでOKだということがわかります。

つまり、毎日栄養満点の料理を食べつつ、私もラクしようと思うと、1週間に1回CaSyの料理代行を使う必要がありそうです。

CaSyの料理代行を週1利用は1回9091円で、月36364円。

CaSyの料理代行を3時間パックで週1で利用した場合の料金は、9091円(キャスト指名あり)。

細かい内訳はこんな感じ↓です。

CaSyの料理代行3時間パック:週1利用キャスト指名ありの内訳

  • 通常料金 2190円×3時間=6570円
  • キャスト指名料 400円×3時間=1200円
  • 消費税   621円
  • 交通費   700円

合計 9091円

1カ月間の利用料金は、9091円×4=36364円

CaSyの料理代行を使っても1カ月の食費を8万円に収めるために、1回の食材費は6000円。

ところで、我が家の"理想"の食費は、月8万円。

(アレルギーや食事制限があるので、外食はほぼゼロ。)

もっともっと節約されてる方も多いと思いますが、我が家ではコレ限界です。もっとかかっている月も多いはず。

で、月の食費8万円のうち、CaSyの料理代行で作ってもらった料理以外(朝ごはんや昼ご飯・足りない晩御飯)に使うお金に2万円は必要。

なので、CaSyの料理代行の食材費にかけるお金は、6万円からCaSyの料理代行サービス代36364円を引くと、23636円。

つまり、CaSyの料理代行1回にかける食材費は、23636円÷4=5909円。1回約6000円ですね。

CaSyの料理代行を利用しても5人家族の月の食費8万円に収める方法

■ CaSy料理代行3時間パックを週1回利用:9091 円×4=36364円

■ CaSyの料理代行の食材代:5900円×4=23600円

■ CaSyの料理以外の食費(朝ごはん・週末の昼ご飯など)20000円

これを守って、CaSyの料理代行を利用しても5人家族の1カ月の食費を8万に抑えます!

早速、初回のキャストさんがとても良かったので、初回のキャストさんに定期契約を申し込みました。

CaSyの料理代行は、キャストさんが買った食材でサクサク料理を作ってくれるので、食材費を6000円に抑えるのは簡単だと思います。

成功の鍵は、朝ごはんと週末の昼ご飯を1カ月で2万円に抑えられるかどうかですね。

CaSyの料理代行に利用するお金は決まっているので、管理するのは朝ごはんと昼ご飯代だけ。

管理する範囲が小さければなんとかなりそうです。

継続的にCaSyの料理代行を利用して、安定的に栄養満点な料理を毎日食べられるように、がんばります!