お葬式のサブバッグにはこだわったほうが良い!物の出し入れで苦労しなくて済みます。

先日、数年ぶりに葬儀への参列させて頂いたのですが、その往復や葬儀の際に持ち物のことで痛感したことがありました。

それは、お葬式のサブバッグにはこだわったほうが良いということです。

そこで、今回は、お葬式のサブバッグをこだわって選んだほうが良い理由と理想のお葬式用サブバッグをご紹介します。

お葬式のサブバッグって何?

葬儀の際のメインバッグ

お通夜やお葬式などの葬儀の際のバッグには、まずメインのバッグがあります。

基本的には、形は、クラッチバッグ又はハンドバッグ。

布製のものでバックルなどの金属が無いものが良いとされています。

私の葬儀用のメインバッグは↑こんな感じです。

普段のバッグで代用が効くバッグはなかなか見つからないと思うので、1つ用意しておくことをおすすめします。

葬儀の際のサブバッグ

メインバッグに対して、サブバッグとは、メインバッグに入りきらない荷物を入れるバッグです。

通常、黒の布又はナイロン製のトートバッグを持つことが多いです。

お葬式の往復時に荷物を頻繁に出しれするのはサブバッグ。メインバッグは飾り。

今回、葬儀に向かう折り、私の喪服にはポケットが無いので、何度もSuicaやスマホをバッグから出し入れしました。

(女性の方は、喪服にポケットの無い方が多いのではないでしょうか?)

出かける前は、Suicaやスマホをメインバッグに入れていたのですが、メインバッグを頻繁に開け閉めするのはとても面倒。

で、途中からはサブバッグにSuicaもスマホも入れていたのですが、サブバッグにポケットが無いので、サブバッグの中でSuicaやスマホが迷子になり探しにくく、イライラしました。

葬儀の往復や葬儀の際にも頻繁に物を出し入れするのはサブバッグなんだと痛感。スムーズに動作をするために、葬儀用のサブバッグはこだわるべきだと思いました。

お葬式の時に実用的なサブバッグ

今回の教訓を生かし、お葬式の時に実用的なサブバッグの条件を考えてみました。

実用的なお葬式のサブバッグの条件

  1. 葬儀にふさわしいデザイン
  2. 内ポケットあり
  3. 開閉マグネットあり
  4. A4サイズ収納可能
  5. マチがある
  6. 撥水加工されている

①葬儀にふさわしいデザイン

まずはサブバッグといえども、アラフォーですので恥ずかしくないように葬儀でも大丈夫なデザインのものを選びます。

黒のナイロン製のトートバッグが主流ですね。

②内ポケットあり

葬儀への生き返りの移動時にスマホやSuicaを取り出すのに、内ポケットがあったほうがスムーズです。

お香典をお渡しした時に、お香典返しの引換券を頂くことも多いですが、この引換券を仕舞う場所としてもサブバッグの内ポケットは最適です。

③開閉マグネットあり

トートバッグはどうしても中身が見えやすいですし、中身がこぼれやすいです。

トートバッグの口を開閉マグネットで閉めた方がきちんと感が出ます。

マグネットでなくても、かぶせの布がついているものでも良いかと思います。

④A4サイズ収納可能

今回新たに買う慶事用のサブバッグはできれば他の時にも使いたい。

入学式や卒業式に出席するときのサブバッグとしても使いたいので、書類の入るA4サイズにしたいと思いました。

⑤マチがある

バッグはマチがある方が持っているときに安定しやすいです。

さらに、マチのあるバッグの方が、中で荷物が散乱しません。

なので、サブバッグといえどもマチのあるバッグがいいですよね。

⑥撥水加工がされている

雨降りの日でも気にしなくて良いように、撥水加工されているものの方がいいですよね。

また、折り畳み傘やペットボトルも仕舞いやすいです。

理想的なお葬式のサブバッグ 

色々検索して見つけた理想的なお葬式のサブバッグ。

A4サイズの封筒が入らない点だけ残念。

A4サイズの封筒も入るお葬式用のサブバッグ 

こちらはA4サイズの封筒まで入るお葬式用のサブバッグ。

マグネットではなくかぶせ布がついているようです。

これだと全ての条件を満たしています。

フォーマルバッグ 3点セット

慶事用のバッグをお持ちでない方は、これを機に準備しておかれることをおすすめします。