共働きの家事ストレス:パパと意識を共有して金策を練れば罪悪感ゼロの家事外注で解決する!

共働きで子供ができて何がつらいかっていうと、仕事と育児・家事の両立ですよね。

仕事から帰宅早々息つく暇もなく動き、休みの日も絶え間なく動く。

でも限られた時間でやる家事の出来栄えってまったくもってパッとしませんよね。

要は、身を粉にしてる割に、家は散らかり放題、子供の相手は中途半場、ご飯はテキトーで、全く手ごたえを感じられない状況。

だから、共働きで家事と育児をしていると、体にムチ打ってがんばっているのに自分の家事や育児に満足ができず、ストレスがどんどん溜まります。

まさに、負のスパイラルです。

共働きの家事外注のハードルの高さはお金と意識の共有

こんな時に、家事をどれか1つだけでもやってもらえたらなぁと思いますよね。

例えば、毎日きちんと片付いている部屋に帰れれば、毎日ご飯が準備してある状況で帰れれば・・・。

時間にも心にも体にも余裕が生まれて、状況は一変するはず。

そう思って、家事代行を調べたことのある共働きママは少なくないと思います。

でも、家事の外注・家事代行の利用のハードルを高くしているのは、なんといってもお金。

「1時間2000円で2時間から利用可能。」なんて文句を見ると、「ムリムリ!こんなにお金使ったら何のために働いてるかわからないよ!」と思ってしまいますよね。

また、この結構な費用がかかることで、ママは家事代行を使いたい!と思っていても、パパを納得させるのが無理だとあきらめてしまうことも多いかと思います。

他には、ママなのに他の人に家事をやってもらうことでママ失格だと感じる人や身近な人に「母親なんだからがんばりなさい。」とプレッシャーをかけられて萎縮してしまう人も多いかもしれませんね。

共働きの家事外注利用の1歩目:パパにママの家事ストレスを話してみる。

ママはまず現状の家事がつらい事実をパパに伝えよう

でも、別に家事代行を利用していることは言いたくなければ周囲の人には黙っていればいいんです。

積極的に公言する必要はありません。

(実際には、友達がFacebookで利用していることを報告したら、否定的な人ゼロで、皆、「使いたい!」と興味深々でしたが(笑))。

あと頑張りすぎた結果、病気になったらつらいのは自分と家族です。

今年は4回腸閉塞を発症して2回入院しました・・・

腸閉塞体験談。症状と約1週間の入院の治療内容・経過・薬とかかった費用など。

大切なのはママが家事がツライと思っていて家事代行を使いたいと思っているなら、まずは、実際に家事代行を使うか使わないかは別にして、その気持ちをパパと共有することです。

ママは家事ストレスをパパにわかりやすく伝えよう

で、パパに家事ストレスを伝える時には、感情的にならず、どういう点がつらくてどうしたいかを伝えてみましょう。

例えば、いつも家が散らかっていたり汚れていたりすることで自己嫌悪になっているなら、「家中が散らかっているのを毎日見るのが憂鬱。でもこれ以上掃除に体力を割くのは無理。2週間に1回でも家事代行を使いたい。」

または、毎日、疲れた体に鞭うって料理をすることも、それでいて満足のいく食事を作れないことがツライなら、「毎晩仕事の後に晩御飯をつくるのがツライ。休みの日や早朝に作り置きをするのも体力的に限界。一度、食材宅配か料理代行を使ってみたい。」

こんな感じで伝えてみましょう。

大切なのは、現状の家の状態がママ自身のストレスになっている事と、だけど、これ以上自分ではどうしようもできないという事を伝えてみましょう。

その結果、いきなり家事代行を利用することはできず、ルンバの購入や宅配弁当の購入などを検討することになっても、それはそれで前進ですし良いことです。

大切なのは、現状のママの家事ストレスと限界をパパに知ってもらうことです。

結構、ママって家で汚すぎて申し訳無いとか栄養バランスゼロの夕飯で申し訳無いとか日々思ってますからね。

共働きの家事外注利用の2歩目:実際に家事代行を1度利用してみましょう。

家事ストレスを夫婦で共有した結果、ルンバや宅配弁当を購入することになったら、ぜひとも取り入れてみましょう。

コレで解決するかもしれないし、解決しないかもしれません。

解決しなかった場合も含め、「家事代行を利用してみたいね。」となった場合は、とりあえずあまり何も考えずに一番利用したい家事代行を1回だけ利用してみましょう。

結局のところ、利用してみないことには、家事代行自体も良いかどうかわかりません。

家事の内容はもちろん、値段、利用方法が自分の好みや生活に合っているかどうかは利用してみないとわかりません。

我が家はお掃除代行と料理代行は利用しています。参考になさってください。

共働きの家事外注利用の3歩目:利用価値があるなら現実的な金策を取ろう。

家事代行を1度利用した結果、お金がかかる事以外とても満足できたなら、本格的に家事外注を考えてみましょう。

私も9年間共働きしていますが、時短であったとしても、共働きしつつ家事を満足いくようにすることは無理です。

男性の家事参加も大切ですが、男性が家事参加できない場合も多々ありますし、二人とも頑張りすぎて共倒れになる場合だってあります。

家事代行の最大の難関は金額の高さです。お金をどこから捻出するのかを考え、無理なく家計が回るようにはしなくてはなりません。

我が家の場合は、家事代行を利用しても月の食費は変わらないように工夫をしました。

参考記事:家事代行は贅沢じゃない!CaSyの料理代行利用しても5人家族の月の食費を8万円に!

さらに、思わぬ経済効果として、私が家事ストレスから解放されたことで、洋服の衝動買いがびっくりするほど減りました。

(鬱々とした気持ちでショッピングサイトを見ることがまず無いんですよ。)

また、利用回数を減らすことでなんとか予算をつけるというのもアリだと思います。

(何事も最初から完璧にとはいかないものです。)。

夫婦で意識をして家計をしっかり管理しながら家事代行を取り入れるなら、家事を外注することに罪悪感を覚える必要もありません。

快適な生活を喜びましょう。

※※※

共働きの家事ストレスでつらい日々を送っているママ。ぜひ一度家事ストレスから解放されるために動いてみて下さい。

最初から家事ストレスを上手に解消することはできないかもしれません。

でも、パパにママの家事ストレスを分かってもらうだけでも、だいぶ気持ちは楽になるはずです。

そのことで、家事が不出来なことが気にならなくなり、結果、家事ストレスから解放されるかもしれません。

なかなか周りから「無理しなくていいんだよ。」とは言ってくれないので、ぜひ頑張って自分をラクにしてあげてくださいね。

私が利用しているお料理代行サービス

私が利用している【CaSy】のお料理代行

私が利用したお掃除代行サービス(大掃除代行かな?)

おそうじ本舗公式HP