無印良品のインナーは冬の強い味方!綿であったか・綿とウールで真冬もあったか計4種類を徹底レビュー。

今年は、インナーを一新しました。

3年間、冬場は、無印良品のあったかインナーを着ていて、着た瞬間も着ている時もあたたかだったので、今年も購入。

2018年‐2019年秋冬に買った無印良品のインナーは、この4つ。

  1. 綿であったかタンクトップ
  2. 綿であったかUネック八分丈Tシャツ
  3. 綿混あったかVネック八分丈Tシャツ
  4. 綿とウールで真冬もあったかクルーネック長袖Tシャツ

そこで、今回は、無印良品の綿であったか・綿混あったか・綿とウールで真冬もあったかインナーの計4種類を徹底レビューします。

無印良品"綿であったかタンクトップ":1枚でも確実に暖かい!重ね着だと最強!!

この綿であったかタンクトップの良かった点は4点。

  1. 綿93%ポリウレタン7%なので静電気がおこりにく。
  2. タンクトップといえども暖かい。
  3. Vネックと重ねても襟からタンクトップがのぞかない。
  4. 長袖のあったかインナーと重ねると最強に暖かい。

綿93%素材なので、シカシカしたり肌がかゆくなったりしません。さらに、静電気も起こりにくいですね。

しかし!タンクトップといえでも、あったかシリーズ。着たら確実に暖かいです。

で、このあったかタンクトップが秀逸なのは、襟ぐりが割と大きめでVネックニットの襟ぐりから見えないこと。

そして、長袖のあったかインナーと重ね着すると、かなりの暖かさが確保できることです。

実は、無印良品の最強温もりインナー"綿とウールで真冬もあったかインナー"にはVネックのデザインがありません。

しかし、この綿であったタンクトップと綿であったかVネック八分袖Tシャツを重ね着すると、最強温もりインナーに匹敵する温もりになるんです~。

無印良品:綿であったかタンクトップ

無印良品"綿であったかUネック八分丈Tシャツ"と"綿混あったかVネック八分丈Tシャツ":温もりもデザインの守備幅も広い!

綿であったかUネック八分丈Tシャツ

綿であったかUネック八分丈Tシャツの生地は、綿93%ポリウレタン7%。

ほぼ綿素材のかなり薄い生地ですが、肌ざわりもとても良く着心地抜群な上に、とても暖かい!

綿であったかタンクトップと重ね着すると着ぶくれせずに抜群の保温ができます。

無印良品:綿であったかUネック八分丈TシャツTシャツ

綿混あったかVネック八分丈Tシャツ

綿であったかVネック八分丈を買ったと思っていたのですが・・・。

実は、"綿であったか"シリーズのVネックを買ったつもりが、"綿混あったかVネック八分丈"でした。

この綿混シリーズは綿は47%のみ。半分は化繊です。

しかし、着用した時にヒンヤリする感じはなく、肌ざわりも良く暖かです。

しかも、この無印良品のVネックインナーは、襟ぐりの開きが大きく、Vネックニットからインナーがのぞきません。

試しにユニクロのカシミヤVニット、ユニクロのメリノウールVニット、さらに、手持ちの中で一番大きなVニットを着てみました。

結果、ユニクロのカシミヤのVニットからもメリノウールのVニットからは全く無印のVネックインナーは見えませんでした。

一番襟ぐりの大きいニットは背中側がチラっと見えてしまっていますが、白にすれば問題無くきられそうですよね。

無印のあったか系インナーのVネックデザインの襟ぐりの空き具合は秀逸です!


綿であったかVネック八分丈Tシャツ

↑こちらは、私が買おうと思っていた"綿であったか"のVネックです。

無印良品"綿とウールであったかインナー":チクチクゼロで最強の暖かさ

この無印の"綿とウールのあったかインナー"は、本当に本当に本当にあたたかいです。

ピッタリと体を覆いそれでいて窮屈でもなくホッとするような感覚。

Vネックが無いのが残念ですが、コレがあると思うと寒い日も怖くありません。

しかも、ウールは綿に包まれるように編まれているため、素肌に当たる部分はコットン。全くチクチクしません。

無印良品:綿とウールであったかインナー

※※※

たかがインナーですが、快適に過ごすためにも綺麗に服を着るためにもインナーは大切。

無印良品の冬インナーは、着た瞬間から暖かく、さらに、デザインバリエーションも豊富なのでとてもおすすめです!