黒のコートに合うマフラー・ストールの選び方:色・ボリューム・素材感+巻き心地がポイント

黒のコートをお持ちの方、多いと思います。私も持っています。

一方、冬場は、防寒にもなり、お洒落のポイントにもなるマフラー・ストールはコーディネートに欠かせません。

そうすると、ふと、手持ちの黒コートにはどんなマフラー・ストールを合わせたら素敵かなぁ?なんて思いを馳せたりもしますよね。

実は、今季、私は黒コートに合わせてストールを買いました。

そこで、今回は、黒コートに合うマフラー・ストールの選び方をご紹介します。

黒コートに合うストールが欲しいなぁとお考えの方、ぜひご参考になさってください。

黒コートに合うマフラー・ストールを選ぶ時のポイントは、色・ボリューム・素材感+巻き心地!

黒コートに合うマフラー・ストールを選ぶ時の4ポイント

  1. ボリューム
  2. 素材感
  3. 巻き心地

黒コートに合うマフラー・ストールを選ぶ時は、この↑4ポイントに気を付けて選びましょう。

この4つのポイントに気を付けてマフラー・ストールを選ぶと、黒コートにはもちろん、ご自身の他のアイテムやご自身の身体にも馴染むマフラー・ストールを手にすることができます!

これから、各ポイントを重視する理由を細かく説明していきますので、ぜひこの4ポイントに注意してストール選びをしてみて下さい。

①黒コートに合うマフラー・ストールの色を選ぶ方法

黒コートに合うマフラー・ストールを選ぶ時には、まず、色選びを慎重に行います。

黒コートに合うマフラー・ストールの色を選びの3つのポイント

  1. 黒に合う色
  2. 顔色が良く映る色を
  3. 手持ちの服に馴染む色

黒コートに合うマフラー・ストールを選ぶときは、この↑3つの条件を満たす色を選びましょう。

黒コートに合わせるためのマフラー・ストールとはいえ、その色は、自分の顔映りやコーディネートにも影響を及ぼします。

黒に合う色は沢山あります。白・グレー・ベージュ・赤・・・・。何色でも合うといってもいいかもしれません。

しかし、黒に合う色を選んでも、その色が自分や自分のワードローブと合わない色であれば、そのマフラー・ストールは使えません。

つまり、黒コートにマッチしつつ自分に似合うマフラー・ストールを選ぶために、上の3つのポイントに注意して色選びをするわけです。

顔映りの良い色ってどんな色?

マフラー・ストールの色が顔映りが良い色か否かを判断するには、巻いてみるのが1番です。

マフラー・ストールを巻いて、自分の顔色がパッと明るく見えるなら、それは自分にとって顔映りが良い色です。

反対に、マフラー・ストールを巻いて、顔色がくすんで見えたり、パッとしない場合には、その色は顔映りが良い色とはいえません。

また、顔映りだけでなく全体の印象が暗くなる色もおすすめできません。

手持ちの服に馴染む色って?

マフラー・ストールの色が、自分のワードローブに馴染む色か否かの判断は、自分のワードローブを色別整理しておくと簡単に判断できます。

具体的には、自分のワードローブで軸にしたいメインカラーと差し色にしたいサブカラーを決めて、ワードローブを色別に分けてこんな↓表にします。

こうすることで、自分のワードローブに馴染む色・必要とされている色が一目両全ですよね。

ワードローブの色分け整理の方法は小林直子さんが提唱されている方法です。詳しくはこちら!

服の選び方がわからない人の教科書"わたし史上最高のおしゃれになる"。この本で得た5つの効果をご紹介。

服の無駄買いをなくす方法:ワードローブの色別整理から揃えるアイテムをハッキリさせる。

②黒コートに合うマフラー・ストールのボリューム

黒コートに限ったことでは無いのですが、マフラー・ストールを選ぶ時、コートに対するマフラー・ストールのボリュームは重要です。

ボリュームのあるコートに、ペランペランな感じのストールを合わせると、何だかとってつけたような感じに見えます。

また、コートもモコモコ、マフラーもボリューミィーとなると、全体がとてもつもなくゴツイ印象になってしまいます。

コートはもちろん、全体のコーディネートをスッキリ創り上げるためにも、コートに対するマフラーのボリュームは注意して選びましょう。

これも試着させてもらって判断するしかありません。

必ず合わせたい黒コートを着て行って、マフラー・ストールを試着させてもらいましょう。

③黒コートに合うマフラー・ストールの素材感

これも黒コートに限ったことでは無いのですが、コートに合うマフラー・ストールを探すにあたり、素材感も大切なポイントです。

冬のコーディネートはどうしても暗い印象・重い印象になりがち。

寒いので、コートで身体全体を覆い、マフラー・ストールで首元を覆い、とにかく布であらゆる場所を覆います。

なので、肌が見えない(肌を出せない)から、仕方ないんですよね。

ただ、覆う布の素材にバリエーションを付けると、見た目にメリハリが出てきてのっぺりした印象から脱出できます。

例えば、フードにファーがついているダウンコートをよく見かけますよね。

これは、まさに、異素材ミックスで見た目にメリハリを出している例です。

簡素な印象のナイロン素材に豪華なファーを添えることで、見た目がのっぺりするどころか、むしろゴージャスな印象になりますよね。

マフラー・ストールを選ぶ時、同じ色でも素材が違えば、コートに対する印象・全体に対する印象がかなり変わります。

  • テカテカつるつるした生地でできたもの
  • 網目が大きくフンワリした感じのもの
  • 毛が短く清潔な印象のもの

ありとあらゆる印象の素材感のストール・マフラーを試してみて、コレだ!というマフラー・ストールを見つけてみてください。

特に、黒コートに合うマフラー・ストールを選ぶ際に、全体に明るさを出すためには、色だけでなく素材感も大切です。

白を選べば全体は明るくなりますが、素材も吟味して、さらに素敵な雰囲気が出せるものを選んでください。

ただ、黒コート場合、素材によっては、繊維がコートに沢山ついてきたならしく見えることが起こります。

毛の長めの素材・フンワリした素材のストール・マフラーは、黒コートにどれくらい繊維がつくかもしっかりチェックしましょう。

④黒コートに合うマフラー・ストールの巻き心地

マフラー・ストールを選ぶ時に、巻き心地は重要です。

巻いていて重いもの、巻くと首が動かしにくいもの、肌ざわりがチクチクするものはだんだん使わなくなります。

巻き心地はコートの襟のデザインにも左右されるので、必ずコートを着て、その上から巻いてみましょう。

その時に、窮屈に感じたり重く感じるものは×。

肌ざわりが良く、そのマフラー・ストールを巻いても、首が無理なく動かせるものを選びましょう。

さらに、素材の問題で、巻いても巻いても、マフラー・ストールがコートからずり落ちるものもダメです。

イライラします。

また、マフラー・ストールがきっちり首回りに収まらないものも止めた方が無難です。

ダランと垂らしたコーディネート写真など、お洒落に見えますが、日常生活では結構危険です。

きちんと首回りに収められるものを探しましょう。

※※※

"ボリューム"・"素材感"・"巻き心地"については、黒コートに限ったことではありませんが、黒コートに合うストール・マフラーを選ぶ時にも欠かせないポイントです。

ストール・マフラー選びは、結構難航します。

欲しい色・ボリューム・素材感・巻き心地の物が全く見つからない年もあります。

納得のいくストール・マフラー探しは時間のかかるものなのかもしれません。

しかし、ストール・マフラーは良い物を選べばとても長い期間使えます。

セールで良い物が残っていることも多いので、欲しいストール・マフラーの条件を決めておき、小まめに探すのがおすすめです。

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