【大大大失敗】スエードのスタンスミスはオキシクリーン絶対NG。光沢が無いスミスは要注意!

白のスタンスミス、どんなコーディネートにも合わせやすくて便利ですよね。

でも、白なので汚れやすいのが難点。

私は、今までオキシクリーンでスタンスミスを綺麗にしていました。

しかし、先日、大失敗をしました!

自分のスタンスミスのアッパー生地がスエードと気づかず、オキシ漬けしたら、変色して履けなくなってしまいました。

一口に"スタンスミス"といってもアッパーの生地は様々。

きちんと自分のスタンスミスのアッパーの生地を把握していないど、私のような大失敗を起こします。

そこで、今回は、

  • スエードのスタンスミスにオキシクリーンを使った悲惨な顛末
  • スエードの白スタンスミスはスエードだとわかりにくい!

というお話です。

皆さんは同じ目に合わないようにしてくださいね。

スエードのスタンスミスのソールにオキシペーストを塗った悲惨な顛末

まずは、スエードのスタンスミスのソールにオキシペーストを塗るった時の悲惨な顛末をお伝えします。

ちなみに、オキシペーストを塗る時点では、悲惨な顛末を迎えるスタンスミスのアッパーの素材がスエードだと把握していません。

非スエードのスタンスミスの靴底をオキシーペーストでメンテナンス

スエードのスタンスミスとオキシペーストのお話しする前に、非スエードスタンスミスとオキシクリーンメンテナンスのお話をさせてください。

以前からこの↓スタンスミスはオキシ漬けやオキシ拭きをしてメンテナンスをしていました。

今回もこの通り↑、ソールがオキシペーストがキレイになりました!

非スエードのスタンスミスのソールをオキシペーストで掃除した話はこちら

スタンスミスのソールの汚れ:オキシクリーン×重曹ペーストで解決できます!!

スエードのスタンスミスのソールをオキシーペーストでメンテナンス?

で、そのついでにお出かけ用のスタンスミスのソールも汚れてきたのでオキシペーストで綺麗にすることにしました。

しかし、その結果がコレ・・・。

ソールにオキシペーストを塗ったことで、ペーストがはみ出た部分は物凄く変色し、アッパー全体も変色してしまいました・・・。

※※※

で、この時点で、購入履歴などを調べて、このスタンスミスがスエード素材だというを知りました。

スエードのスタンスミスのをオキシ漬けの悲惨な顛末

オキシペーストでスタンスミスが変色し、大大大ショック・・。

しかし、実は、スタンスミスのオキシ漬けの記事は沢山の方に閲覧して頂いているんです。

非スエードのスタンスミスのオキシ漬けの記事はこちら

オキシクリーンでアディダスの靴"スタンスミス"の白さが一瞬で蘇った成果報告。

このことから、オキシ漬けの正しい情報を増やすために、どのみちもう履けないこのスエードのスタンスミスでオキシ漬けの可否も試してみました。

非スエードのスタンスミスをオキシ漬け

ちなみに非スエード・光沢ありレザーのスタンスミスをオキシ漬けしたらこの状態。

綺麗になってます。

スエードのスタンスミスをオキシ漬け

スエードのスタンスミスをオキシ漬けしたら、この状態。

何度見ても、胸が痛いです。

スエードのスタンスミスをオキシ漬けしたら、変色のみならず、生地がバッキバキになって元の状態に戻らなくなりました。

※※※

スエードのスタンスミスには、オキシクリーンは絶対に使用したらダメです!

実は白スタンスミスのアッパーがスエードだって気づきにくい事実

白スタンスミスがスエードだとわかりにくい件

この記事を読んで頂いてる方の中には、こうおっしゃりたい方も多いかと思います。

「スエード生地は水だってNGなんだから、オキシクリーンなんて言語道断でしょ!」

私も本当にその通りだと思います。

でも、実は、私、上にも書きましたが、自分のスタンスミスがスエード生地だと気付いていなかったんです。



この↑ワインレッドのスタンスミスは、一目見てスエードだとわかりますよね。



で、こちらが同じモデルの白のスタンスミス。スエードです。

ワインレッドと比べてスエードだとわかりにくくないですか?

さらに、いつもオキシ漬けしている非スエードのスタンスミスとスエードの白スタンスミスを並べた記念写真もあります。

しかし、これを見ても、右がスエードのスタンスミスなのですが、すぐにスエードだ!とピンとこなかったんですよね・・・。

もう後の祭りですが、買った時点でもっとよくアッパーの素材を確認しておくべきでした。

セレクトショップには非スエードとスエードが混在。スエードスタンスミスは取り扱いに注意!

買う時にアッパーの生地をきちんと確認してから買えば問題ありませんが、セレクトショップに並ぶスタンスミスは様々。

今期もスエードのスタンスミスと非スエードのスタンスミスが混在しています。

あまり意識せずに買うと、自分が持っているスタンスミスがスエードだとわからないことがあります。(特に白)

スエードの場合は汚れてもオキシクリーンを使うのは言語道断ですし、水もよくありません。

防水スプレーをしっかりかけておかないと雨の日に履くとシミになるかもしれません。

スタンスミスを買う時には、アッパーの素材をよく確認して、その素材にあったメンテナンスをしましょう。

※※※

10回も履いていないスタンスミスをこんな状態にしてしまい大ショックです。

スニーカーといえども素材をきちんと把握しておかないといけないですね。