2019/02/27

Z会幼児"年少(3歳)のおためし教材感想:小さい子供の可能性を引き出す工夫がいっぱい!

我が家には4月から年中になる双子がいます。

年中から、"ひらがな"や"数字"の学習なんかも始めたいところ。

そこで、幼児の通信教育の資料を色々取り寄せることにしました。

そこで、Z会のおためし教材を取り寄せました。

4月から年中さんですが、現在は年少なので、年中用と年少用の両方のおためし教材が入っていました。

そこで、今回は、まず、Z会の幼児年少コースのおためし教材の感想をご紹介します。

Z会年少コースの学習教材は3種類!

Z会年少コースの学習教材は、この3つ。

  1. かんがえるちからワーク
  2. ぺあぜっと
  3. いっしょにおでかけブック

Z会年少コースの"かんがえるちからワーク"とは?

"かんがるちからワーク"は、いわゆるワークです。

かんがえるちからワークを通して、この5項目を学べます。

  1. ことば
  2. 数・形・論理
  3. 自然・環境
  4. 生活・自立
  5. 表現

①かんがえるちからワークの"ことば"

かんがえるちからワークでは、

  • ひらがなの字形に興味をもつための問題
  • 運筆連取
  • 語彙を増やす問題

が出題されていて、ことばの基本が学べるようになっているようです。

おためし教材だと、こんな感じ↓で、語彙力を増やす取り組みがなされています。

こんな風に文字シールを貼ることで、少しずつ文字を覚えられる工夫もされています。

点線をなぞることで運筆の練習もできます!

②かんがえるちからワークの"数・形・論理"

かんがるちからワークでは、

  • 1~10の数にうれ、数の概念を少しずつ学ぶ問題
  • 図形に親しむ問題
  • 条件を整理して解く問題

に挑戦することで、数の基本や論理的思考力の土台を育む取り組みがなされています。

こんな↓風に、ねこと魚をつなくことで、数を比較する力をつけることができるようです。

③かんがえるちからワークの"自然・環境/生活・自立/表現"

かんがえるちからワークでは、

  • よく目にする植物・動物などを取り上げた問題
  • 日常生活を題材にした問題

に取りくむことで、自然に対する興味を広げることや子供の自立を後押ししてくれます。

こんなふうに身近な動物(昆虫)の特徴を学んだり・・・

こんなふうに身だしなみを学ぶこともできます。

Z会年少コースの"ぺあゼット"とは?

ぺあゼット

ぺあゼットは、五感を使う体験で創意工夫の力を養う取り組みが紹介されています。

例えば、おためし教材のぺあゼットであれば、

こんな風に洗濯バサミでブロック遊びやかたちづくりをする取り組みが紹介されています。

ぺあゼット⒤

さらに、ぺあゼット⒤という保護者向けの冊子に、この取り組みのフォローの仕方が掲載されています。

こんなイラストもついていて、

洗濯バサミを使って、とんとん相撲ができるようになっています。

※※※

おためし教材のぺあゼットでは、他には「まっくろバナナ」という取り組みも紹介されていました。

子供はささいな事でも目を輝かせるので、きっとぺあゼットの取り組みは子供にとっては楽しい体験になると思います。

Z会年少コースの"いっしょにおでかけブック"とは?

いっしょにおでかけブックは、絵本です。

おためし教材のおでかけブック「とことこおかいもの」は、クマの親子がお買い物をする絵本です。

このお買い物を通して、子供に質問したり、子供が色々考えたりできるように工夫されています。

このおでかけブックに取り組んで気づいたのは、子供は質問されるのが好きです。

で、自分が理解している!ということを知ってもらえるととても喜びます。

また、親が思っている以上に子供が理解している事を知ることもでき、親にとっては喜びを感じられる瞬間もありました。

Z会年少コースのおためし教材の感想:小さい子供の可能性を引き出す工夫がさすがZ会

実は、我が家には、小学3年生の長男がいて、彼は小学1年生からZ会の通信教育に取り組んでいます。

3年生の今は中学受験コースを受講していますが、ずっと続けています。

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ただ、長男は、Z会の幼児コースは受講していなかったので、Z会の幼児コースの学習内容を見るの、今回が初めてでした。

Z会の年少コースの学習教材を見て思ったことは、小さい子供の可能性を引き出す工夫がいっぱいなされているなぁと思いました。

我が家の年少の双子と取り組んだところ、ワークはもちろん、ぺあゼットの取り組み・いっしょにおでかけブックにも喜んで取り組みました。

特に、おでかけブックが好評で、何度も、私と双子で疑似ショッピングを楽しむことに!

考えてみれば、双子というのもあり、いつも買い物はかけ足で、ゆっくり会話をするなんてことはありません。

しかし、おでかけブックでは、沢山会話をして、子供の質問にきちんと答えたり、ゆっくり話をすることができます。

こうして、子供とゆっくりと取り組むことで、親も子供の成長や可能性に気づくことができるんですね。

Z会の年少コースは、その年代に必要な学習の習得はもちろん、それ以上に、親子でお互いを感じられる貴重な時間を持てることが実感できました。

結構時間が必要なのが大変ですが、おためし教材に取り組んだ時に、子供の気づきや成長に喜びを感じられれば、続けられると思います。

※※※

Z会の年少コースのおためし教材、ぜひ、ご自身の目で確かめてみて下さい。

ぺあゼットやいっしょにおでかけブックは、書店で販売されている学習教材とは全然違います。

しかも、お子さんが嫌がらず喜ぶ取り組みなので、ぜひ一度親子で取り組んでみて下さい。




Z会 幼児コース おためし教材

おためし教材はもちろん無料です!

我が家は双子なので2セットもらいました(笑)