寒さを我慢しなくてOK!40代ブログ管理人の3月の春服コーデの方法

3月になると日差しはすっかり春ですね。

こうなると、ダウンコートやムートンブーツ・ニット帽やウールコートなどの防寒必須アイテムが急に野暮ったく映ります。

これは春服を着るサイン。

とはいえ、3月なんてまだまだ寒い日も多いですよね。

いきなり雑誌や各ブランドのHPに掲載されているような足首見せコーディネートなんて無理です><

そこで、今回は、3月に寒さの我慢無しで着られる春服コーデの方法をご紹介します。

寒くない!3月の春服コーデの方法:見えるアイテムを少しずつ春仕様にチェンジすればOK!

3月に寒さの我慢無しで着られる春服コーデの方法は、インナーはそのまま(靴下も2枚履き)で、見えるアイテムを少しずつ春仕様にチェンジすればOKです。

具体的には、

  1. トップス:ウールニット→綿ニット又はトレーナー
  2. ボトムス:ウールの風合いの強いアイテム→脱ウールの風合いアイテム
  3. 靴:ムートンブーツやブーツ→白スニーカー又はおじ靴
  4. アウター:ウールコート・ダウンコート→トレンチコート又はモッズコートなど

①3月の春コーデトップス:ウール素材を綿ニットorトレーナーにチェンジ。

ウール・カシミヤニットは冬感がぬぐえない

まずは、トップスですが、ウールやカシミヤなど"ぬくぬくほっこり"の風合いのニットは春っぽく見えません。

例えば、こんな感じのニットです。

色は白ですが、ウール・カシミヤの素材のニットなので、やっぱり冬な感じはぬぐえませんよね。

なので、これらのアイテムは来年まで封印。

冬ニットの代わりにトレーナーを着ましょう。トレーナーNGの場合は、厚地の綿ニットを!

3月に春感満載で暖かく着られるトレーナー

トレーナーは着ていく場所は制限されますが、生地自体も地厚ですし、中にしっかい着こめば暖かいので、春先にはとても重宝します。

部屋着感が出ないようにだけ気を付けて選んでくださいね。

失敗しない40代のトレーナーの選び方は、こちら

【2019年春夏】失敗しない40代のレディーストレーナーの選び方:レディライクなデザインの物を選ぼう!

3月に春感満載で暖かく着られる地厚綿ニット

地厚の綿ニットは、見た目は春ですが、インナーをしっかり着こめば充分暖かいです。

本格的に暖かくなるまで大活躍のインナーはこちら

無印良品のインナーは冬の強い味方!綿であったか・綿とウールで真冬もあったか計4種類を徹底レビュー。

ただ、最近、地厚の綿ニットを売り場でなかなか見かけません。

根気よく探してみて下さいね。

(画像をタップすると詳細確認できます)

(ビームスの2019年春夏の商品です)

このあたりは、割と地厚な綿ニットだと思います。

ボートネックやVネックより、クルーネックのものの方が、中にインナーを着こみやすく暖かです。

②3月の春コーデボトムス:ウールパンツなら光沢のあるものを選ぶ!

ボトムスもトップスと同じように、ぬくぬくほっこりの風合いのものは封印しましょう。

封印するぬくぬくほっこり風合いのウール100パンツ

例えば、このパンツの生地、ウール100です。

生地の毛足が長くてほわほわーっとしていて、暖かそうなほっこりした風合いです。

冬場は見た目にも暖かく重宝するパンツですが、春の日差しを感じる時期になったら野暮ったくみえてしまいます。

春@3月でもOKなウール100パンツ

一方、このパンツの生地もウール100。

光沢があるので、ほっこりした風合いといった感じはしません。

このような光沢があり張り感のある生地は、ウール100%でも、春先でも野暮ったくならず履けます。

もちろん、綿やナイロンのパンツにシフトしてもOK。寒い時はヒートレギンスなどを履きましょう!

③3月の春コーデアウター:脱ウール・脱ダウンが◎

3月のアウターは、ウールコートやダウンコートを封印した方がお洒落に見えます。

(ただ、3月くらいに照準を絞ったウールコートなどは例外)

ただ、3月は結構寒いので、ライナー付きのトレンチコートやモッズコートがおすすめです。

なお、こんな感じ↑でライナーが付いてなくて、スプリングコートだけだと寒い!という場合には・・・

こんな↑インナーダウンベストを合わせれば薄手のスプリングコートを寒さを我慢せずに着られます。

(TAIONのインナーダウンです。画像タップで詳細が確認できます。)

袖ありのインナーダウンもいいですが、中に着るトップスの袖の形に左右されにくいという点でベストがおすすめです。

ただし、袖ぐり(袖の付け根の大きさ)が大きいものは、ベストでも窮屈で着にくいかもしれません。

④3月の春コーデ靴:白スニーカーかおじ靴がおすすめ

3月にムートンブーツやファー素材があしらわれたシューズはどうしても野暮ったく見えます。

白スニーカーやおじ靴を履いて足元を春仕様にチェンジさせましょう。

(素足にパンプスは寒いです・・・)

■寒くない春コーデには白スニーカー

靴は環境的に問題ないなら、白スニーカーが断然おすすめです。

コーディネートの足元に白をもってくると軽やかであか抜けた印象になり春にもってこいです。

しかも、それでいてスニーカーの中ではソックス2枚履きもできるので、足元はぬくぬくです。

■寒くない春コーデのレザーシューズはおじ靴

状況的にスニーカーはNGといった場合には、おじ靴がおすすめです。

おじ靴は割と革がどっしりしていることが多いのですが、どっしりしたレザーシューズって暖かいです。

さらに、この形ならシューズの内側には靴下2枚履きだってできます。

※※※

こんな風に、アウター・トップス・ボトムス・靴を少しずつ春仕様にシフトしていくだけで春コーデは完成します。

しかも、この方法なら寒さを過剰に我慢する必要もありません。

それでも寒い時には、なんといってもホッカイロが役立ちます!

ぜひ、寒さを我慢せずに3月の春コーデを楽しんでくださいね。