2019/07/05

双子はお金がかかる!でも家計の見直し&小学校入学までの見通しで不安は減らせるよ。

こんにちは。双子ママの"uzura"です。

双子を妊娠しているとわかった時、経済的な不安を感じる人は多いのではないしょうか?

もちろん、私も真っ先にお金の不安を感じました。

でも、もし、双子にかかるお金がハッキリわかれば、不安を感じつつも、なんとかしようと行動できますよね。

そこで、今回は、双子妊娠で感じるお金の不安を減らすために、

  1. 双子の妊娠~出産・育児・小学校入学にかかるお金
  2. 双子家庭が取り組みたいお金のやりくり

をご紹介します。

双子の妊娠・管理入院・出産・NICU入院・育児・小学校入学にかかるお金

まずは、双子を授かり出産して小学校入学までにかかるお金を紹介します。

これで、双子が小学生になるまでどれくらいのお金が必要なのかがわかり、今後、どのように生活していけば良いかを考えられると思います。

私個人のケースではありますが、ぜひ、参考にしてください。

■双子妊娠中の健診・管理入院・出産にかかった費用

まずは、双子を妊娠してから出産までにかった費用です。

双子妊娠中の検診・管理入院・出産にかかったお金は全部で約81万円。出産育児一時金で足りたよ!

詳細は、この↑記事に書いていますが、管理入院を約50日ほどして、帝王切開で出産しています。

双子だと出産育児一時金が84万円もらえるので、妊娠中の検診費用・管理入院費・出産費を全部、これで支払うことができました。

帝王切開で出産するか自然分娩で出産するかで、出産費用は変わってきますが、参考にしてください。

■双子のNICUの入院費

双子のうち1人はNICUとGCUにトータル1カ月入院しました。

産後すぐに赤ちゃんが入院すると、一体いくらかかるんだろう?と不安になるかと思います。

でも、NICUとGCUの1カ月の入院費は、23,140円でした。

NICU入院費は23,140円(未熟児養育医療制度利用)。医療費控除も忘れずに!

■双子の出産準備にかかったお金

双子を迎えるにあたり準備するのにかかったお金は、だいたい10~12万円。

双子の出産準備には10~12万円必要!!実際にかかったお金を公開。

この↑記事には、実際に準備したものも載せています。参考にしてください。

■双子の育児にかかるお金

双子1歳までにかかったお金

双子1歳までにかかったお金は約75万円。

双子1歳までの育児費用は約75万円。1カ月だと約6.5万必要。

双子1歳半以降にかかったお金

我が家は1歳半から保育園に通っているので、保育園の入園準備や保育園代もかかっています。

(2019年10月以降は保育園料が無料になるとの動きもありますが・・・。)

双子の保育園の入園準備品と入園準備品にかかったお金。入園準備品にかかる出費を抑えるコツは!?

生活していく上で無駄な出費はできるだけ控えないといけませんが、どうしても減らせないお金もあります。

どうしても減らせないお金を払う時にまで罪悪感を抱くなるようになると、生活に疲れていまいます。

なので、常に、必要な支出と不要な支出を意識して、不要な支出にのみ目を光らせるようにするのが大切です。

双子ママのストレスを貯めない家計のやりくり方法

こちらの記事を参考にストレスを貯めない育児費用のやりくりを頑張ってみて下さい。

■双子の入学にかかるであろうお金

双子が小学校に入学する時にもまたまとまったお金が必要になります。

我が家の長男が小学校に入学した時にかかった費用から割り出したところ、双子だと約20万円の小学校入学準備金ば必要です。

双子の公立小学校1年生の入学準備にかかる費用は約20万円。いつから準備するか決めよう。

これだけの額の出費は、家計に大きな影響を与えるので、事前に準備しておきましょう。

双子を妊娠したら固定費の見直しを徹底しよう!

こうして見ていくと、双子妊娠~出産までは、もらえるお金でなんとかなりそうですよね。

ただ、双子を迎えてからは、やはり毎月6万円以上の支出が増えそうです。

そして、さらに、出産準備や小学校入学などではまとまったお金も必要になります。

なので、双子の妊娠がわかった時点で、家計の固定費を徹底的に減らすように行動しましょう。

我が家は、双子妊娠発覚以降、年間で約42万円の固定費を減らすことに成功しました。

双子妊娠発覚したらまず家計の見直し。固定費を年間約42万円減らせたよ。

この↑記事を参考に、ぜひ、チャレンジしてください!

※※※

双子を授かった時に頭に浮かぶお金の不安。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てばうれしいです。