2019/10/08

ビッケの後付けフロントシートのレインカバーにもラボクル!丸3年使用の感想。

こんにちは。双子ママの“uzura” です。

今回は、現在で丸3年間愛用しているラボクルのレインカバーを徹底レビューします。

ラボクルのレインカバーって結構お高いけどどうなの?とお迷いの方、ぜひ、ご参考になさって下さい。

ラボクルレインカバーはbikkeに装着

我が家愛用のママチャリはパナソニックのビッケ。

雨の日は、bikkeにこんな風↑にラボクルレインカバーのシルバーを装着して、登園やお出かけしています。

ラボクルのレインカバーを3年間利用した感想は・・・。

高価(前後で約2万円)だけど、

  • 3年間双子が雨に濡れずに自転車登園できて感謝
  • 装着や乗せ下ろしが楽な仕様を実感
  • シンプルで洗練されたデザインにとても満足

こんな感じです。

5歳上の上の子の時代にはこれだけしっかりしたレインカバーは無かったので、雨の日でも全然濡れずに自転車登園できるというのは、本当に心強いです。

(ラボクルのレインカバーは完全防水ではないとされていますが、3年間カバーをつけていて濡れたことはありません。)

ラボクルレインカバーはbikkeの前(フロント)の後付けシートにも装着

ラボクルレインカバーをbikkeの後付け前シートに3年間装着

実は、ラボクルは後付けの前側(フロント)シートへの装着は推奨されていません。

しかし、我が家は、後付けの前シートにもラボクルのフロントシート用レインカバーを使っています。

後付け前シートに装着すると天井が確保できないため、どうしても狭いという事はありますが、5歳目前の現在でも乗れています(身長・体重ともに平均)。

(本当は4歳児をリアシートに乗せるのは安全性の観点からダメなのですが、双子なので致し方無いのです・・・。)

子供自身もさすがに5歳目前となると、前シートでレインカバー付けて座るのは狭苦しい言っていますが、この年になると雨の日に歩いて登園する大変さがわかっているので、狭くても文句は言いません。

ラボクルレインカバーのフロントシート用の素晴らしい点

ラボクルの前シート用のレインカバーの素晴らしい機能は、上の写真のように上半分がガバっと開くこと。

子供は大きくなってくると手足がだんだん長くなります。

足が長くなった子供をレインカバーが付いた前シートに乗せるのは大変。

でも、前シートの上半分が開くと、レインカバーを付けていない時と同じ状態で子供の乗せ下ろしができます。

なので、乗せ下ろし時にレインカバーが邪魔だというストレスを感じなくて済みます。

ラボクルレインカバーを前シートに着けても視界は大丈夫

ラボクルレインカバーを前シートに取り付けたら、自転車を漕ぐ親の視界は大丈夫?と思いますよね。

確かに、視界にレインカバーは入ってきますが、実は、1歳児の時も4歳児の今も、レインカバーが視界に入る量はそこまで変わりませんし、運転に問題はありません。

ラボクルレインカバーを後ろ(リア)シートにも装着

 

ラボクルのレインカバーを後ろ(リア)シートに取り付けるのは、簡単ですし安定しています。

後ろはかなり余裕があるので、長男を小学2年生くらまでレインカバーをつけた状態で後ろシートに乗せることができました。

ラボクルレインカバーは夏でも活躍

ラボクルレインカバーは、夏は暑いと思います。が、子供は雨の中を歩いて登園することを思えば我慢します。

また、ラボクルのレインカバーは、フロントシート用もリアシート用も、上の写真のように、小窓が開けられるつくりになっています。

なので、夏場、小雨程度であれば、この小窓をを開けて走ることもできますし、この小窓のチャックを少し開けるだけでも蒸れ具合は軽減されます。

小窓を上手に使って夏場でもレインカバーを活用しましょう。

なお、ラボクルレインカバーに付いている日よけ・虫よけは、夏場でも一度も使ったことはありません・・・。

ラボクルのレインカバーのつけっぱなしの時の工夫

ラボクルレインカバーは、後ろシート用は問題無いにしても、前シート用はhiroやOGKと比べると、つけっぱなしだと不便です。

なので、基本的につけっぱなしにはしていません。

が、梅雨時期や連日雨予報の時には、つけっぱなしにしています。

前シートはレインカバー内は息苦しさがあるので、レインカバーをつけっぱなしにしてる時で雨の降っていない時は、このように↑上半分を開けて、前かごに入れこんでしまいます。

そして、上半分を開けた状態で子供を乗せています。

ただ、この状態をずっと続けると取り付け板のゴムが伸びやすいので、子供を降ろした後は、きちんと元の状態に戻して運転しましょう。

後ろのシートは、小窓さえ開けておけば息苦しさはないので、つけっぱなしにしている時で雨の降っていない時は、小窓を開けて乗せています。

ラボクルレインカバーの取り付け方。簡単です!

ラボクルのレインカバーの取り付け方は、簡単です。

ラボクル フロント用プレミアムチャイルドシートレインカバー

このリンク↑の下の方に、前シート用のレインカバーの取り付け動画が載っています。

ラボクル リア用プレミアムチャイルドシートレインカバー

このリンク↑の下の方に、後ろシート用のレインカバーの取り付け動画が載っています。

このリンク先の動画できちんと紹介されています。

慣れれば、前シートと後ろシート合わせて、3分くらいで装着できます。

ラボクルレインカバーの取り付け板ストラップはさすがに劣化

ラボクルレインカバーは丸3年使っても、一度もファスナーが壊れたり、スナップボタンが取れたりすることはありません。

ただ、取り付け板のストラップは、この通り、びよーん↑と伸びてしまっています。

レインカバーをはずす時に丁寧にはずせばもう少し劣化が防げるのかもしれませんが、なにぶん雑にはずしているので・・・。

それでも、まだこの状態で使っています。

こんなびよーんと伸びたストラップの取り付け板でも、ストラップをギュッと引っ張って留めれば問題なく使えています。

また、この取り付け板は、単体でも販売されています。

LABOCLE/ラボクル プレミアムレインカバー専用取付板 バックルタイプ[フロント・リア共通]

なので、取り付け板だけを買い替えることも可能です。

ラボクルレインカバーの色:ピュアブラックやピンクの在庫は!?

我が家のラボクルレインカバーはVer01

我が家は白のビッケにラボクルレインカバーのシルバーを装着しています。

上の画像が購入履歴ですが、2016年に購入の旧モデル(Ver01)。

レインカバーでスッキリシンプルなデザインって意外に少ないんですよね。

後付け前シート対応でなかったので心配でしたが、洗練されたデザインに惹かれ、エイや!で購入しましたが、4年目の現在も大活躍しています。

ラボクルレインカバーの最新モデル(ピュアブラックの最新版)

送料無料[マットシリーズ]LABOCLE ラボクル フロント用プレミアムチャイルドシートレインカバー

ラボクルのレインカバーの最新モデルの前シート用です。

こちら↑は、ピュアブラックを少しアレンジしたブラックの最新バージョンでマットブラックです。

!送料無料[ツイルシリーズ]LABOCLE ラボクル フロント用プレミアムチャイルドシートレインカバー

こちらは、スモーキーネイビーとグラスカーキです。

こちらは、ラボクルのレインカバーの最新モデルの後ろシート用です。

ラボクルレインカバーのアウトレット

[アウトレット品][旧型] LABOCLE ラボクル フロント用プレミアムチャイルドシートレインカバーver.02

1つ前のバージョンのレインカバーが、アウトレット品として販売されています。こちら↑は前シート用です。

[アウトレット品][旧型]LABOCLE ラボクル リア用プレミアム チャイルドシート レインカバーver.02

こちらも1つ前のバージョンのアウトレット品の後ろシート用です。

※※※

ママチャリで保育園の登園する場合、レインカバーは必需品になってくると思います。

現に、私も3年間の登園で雨の日は必ずラボクルのレインカバーを使っています。

完全防水で無いと書かれている点は、我が家が3年間で濡れていたことが無いことを考えれば、ほぼ心配はないと思います。

また、後付け前シートにも、レインカバーは狭いながら5歳目前まで使えています。

取り付け板のストラップが伸びる以外は、ファスナーやスナップボタンをはじめどこも破損していないので、耐久性も申し分ないといえます。

たかがレインカバーですが、高い買い物ですし、憂鬱な憂鬱な雨の日の登園。

レインカバーが頼りになるかどうかは重要です。

デザインが気に入ったなら、保育園生活の頼れる相棒になってくれますので、おすすめです。